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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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バイオハザード・シリーズ
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D.O.A.シリーズ
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隠し衣装はナース
「サイレントヒル4」は、まず音楽面で非常に気に入っています。
作品世界に非常に合っている楽曲で、とても印象に残る音楽が多かったです。
この音楽に関してはあまり注目される事が少ないシリーズですが、全4作の中ではもっともゲーム中の音楽が印象に残るBGMでした。
無論、メイン・テーマ曲であるOPテーマも、非常に印象深い曲でした。
これまでのシリーズに関しては、メイン・テーマ曲こそ、印象深く残ってはいるものの、いざゲーム内の音楽というと、あまり覚えていない、というのが本音です。
勿論、聴けば思い出せる曲もありますが・・・。
そして、本作でもやはりグラフィック面での強化に、スタッフのこだわりを感じさせてくれます。
物語としての怖さより視覚から来る「怖さ」を追求したかのような「4」は、従来のファンからすれば邪道と感じられる可能性もありましたが、私自身は、これはこれで成功と判断しています。
0205.jpg

本作のヒロインは、今までのシリーズにおけるヒロインとしては、いたって普通の女性という感じです。
「1」に登場のヒロインは婦警、「2」は主人公が作り出した虚像、「3」は神の素質を宿した転生の少女と、「1」の婦警以外は、かなり特殊な存在。
「1」のシビルにしても婦警という事で、自らの力で戦い抜けるだけの力量がありました。(進行のさせ方ではED近くまで生き残るのですから、かなり凄いと思います)
自室に閉じ込められた主人公にとっては、もっとも身近な「日常」を感じさせる存在で、壁に出来ていた穴から「覗き観る」という背徳行為に拠るものとはいえ、彼にとっては唯一の「支え」であったのかもしれません。
そんな彼女ですが、ゲーム2週目のクリアデータを用いてプレイし、ある条件を満たしてゲーム・クリアを果たすと、「バイオ」や前作「3」にも登場した、隠し衣装にチェンジする事が出来ます。
それが「ナース服」というもので、そのままの名前で考えると「看護婦」さんの制服なのかと思ったら、何だか全然違います。
正直、初めて目にした時は、何処が「ナース服」なのかと、苦笑してしまいます。
まぁ、確かに「ナース・キャップ」は着けているようなんですけど、あとはもうレオタードというか、レースクィーンというか・・・。
ある場面では、一瞬裸?!と錯覚してしまいそうな程でした。
なまじシリアスな場面だけに、余計に浮いています。
ある意味、「3」におけるへザーの「プリンセス・ハート」よりぶっ飛んでる印象です。
0206.jpg

また、この衣装になると彼女の胸元にも大きな変化が発生し、男性諸氏にとってはチョット気になるアクションが頻繁に起きていました。
こんなところにも、スタッフの並々ならぬ「こだわり」を感じてしまいます。
というか、ひょっとして、これを表現したくて彼女に、この衣装を着せたの?と勘繰ってしまいそう。(苦笑
もしかしたら、これが起点で、最近発売された某女子プロレス・ゲームが作られたんでしょうか?
もし、そうだとしたら、コナミさんも大胆な実験をされたものです。
0207.jpg

物語は、従来のシリーズ同様、黒魔術的な儀式が核となって進行していきます。
今回の物語では、ヒロインだけでなく、主人公自身も、その儀式に大きく関わりを持っていたという、意外なる事実が終盤で明らかになります。
無論、本人達は、そんな事を知る由もありません。
しかし、主人公が関わった異界での出来事、そして犠牲者達は、全て1人の男の悲願達成の為の儀式において、本人の意志に関わらず贄にされたようなモノ。
そしてヒロインは20番目の、主人公は21番目、最後の贄として選ばれ、それぞれの犠牲者には意味をかけられていたのです。
また、物語の随所で、前作シリーズに関わる情報、設定が見え隠れしていました。
「1」のアレッサがいた教団が運営する孤児院で、今回の黒幕は育てられており、その教団の教えの中にあった1つの経典が全ての始まりであった事実や、ウォルター・サリバンという黒幕の名前は「2」でも登場していたりと、これまでのシリーズを遊んでいたプレイヤーからすれば、思わず「ニヤリ」としてしまう仕掛けが隠されていたのです。
この辺は、まさにシリーズ物ならでは、といったところでしょう。
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サイレントヒル4~THE ROOM~

コナミから発売のPS2用ホラーADVゲーム「サイレントヒル4~THE ROOM~」のプロモーション・ムービーです。サイレントヒル4トレーラー|無料動画、動画配信、フラ 電子遊戯雑記II【2006/03/13 00:13】



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