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Author:岡部麻紀


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コラボレーション
最近、ゲーム界で目にする(耳にする)事が多くなった「コラボレーション」。
バイオにおいても、このコラボレーションが「ガンサバイバー」シリーズで実現しています。
それも家庭用としてではなく、アーケード・ゲームとしてです。
今ではもう不思議な光景ではなくなりましたが、当時は話題性が抜群でした。
カプコンの生み出したバイオタイトルの「コード:ベロニカ」を題材にし、ガンシューとしてのノウハウをナムコから提供されて生み出されたタイトル。
それが「ガンサバイバー2・バイオハザード・コード:ベロニカ」(長いw)です。
アーケード・ゲームですので、当然ゲーム・センターでの稼動となります。
その際に出来上がったのが、下に紹介する箇体。
0170.jpg

アーケード・ゲームとしてのガンシューとしては、かなり評判が良かったようで、さすがにナムコとの共同開発を行った甲斐があったというものなのかもしれません。
一応「ベロニカ」が題材になっているので、ステージの合間にストーリーを語るイベントが挿入されています。
しかしアーケードゲームである以上、本編のような物語としての厚みは期待出来ません。
操作キャラはクレアかスティーブのどちらかを選択し、片方のキャラはパートナーとして(AIC)活躍。
この場合は、パートナーのHPや行動も考えて進めなければなりません。
但し、このゲームは2人でのプレイも可能で、むしろ2人プレイが前提のゲームとも言えます。
2人で協力しながら、出て来る敵を倒し、指定されたアイテムを回収、そして目的地に到達していく事で進行していくようです。
本作には「ベロニカ」では登場しなかったモンスターも登場。
その最たるものは、「3」で登場の追跡者(ネメシス)でしょう。
この追跡者登場には条件があり、ステージ毎に指定された制限時間を越えると出現。
プレイヤーに襲い掛かって来ます。
しかも、基本的には倒す事が出来ません。(とあるステージでは倒せます)
これによりプレイヤーに対して緊張感を与える事になり、それが良い意味で成功していたのではないかと思えます。
但し、これらの高評価は、あくまでアーケード・ゲームとしてでした。
このゲームは後に家庭用ゲームPS2に移植される事になるのですが、そちらは残念ながらあまり良い評判は聞けなかったのです。
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この記事に対するコメント
尻尾マニアさん、コチラでは初めまして。
確かに二画面となっていますが、ディスプレイ・サイズが小さい印象で、その点では苦労しそうですね。
【2005/05/31 21:17】 URL | 岡部麻紀 #DSptUo96 [ 編集]

お~懐かしい。一度だけやったことがあります。しかし、結構やりにくかったということをおぼえています。
【2005/05/31 16:41】 URL | 尻尾マニア #- [ 編集]


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