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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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ガン・サバイバー
「バイオハザード・ガンサバイバー」は、正道と呼ばれるシリーズとは別の、いわば番外的な位置づけとなっています。
しかしながら、世界観は同一となっており、本作の主人公は「2」「4」で主役を務めたレオンの親友という設定になっています。
レオンの依頼を受け、私立探偵である彼がアンブレラの秘密工場であるシーナ島へ潜入調査を遂行する。
これが本ゲーム・ストーリーの導入部分における設定です。
ところがプレイヤーには最初、そういった経緯は一切明かされずにスタートします。
ヘリが爆発炎上、墜落していくデモが流れた後、主観視点でプレイヤーの分身たる主役が意識を取り戻し、ここで主人公が記憶喪失に陥っている事が判明。
状況をあまり理解する事無く、背後に現れたゾンビを倒し、失われた記憶を模索しながら、島内を探索していくスタイルに。
記憶喪失というのはあまりにもベタな設定と思えますが、このゲームではその記憶喪失に陥らせる事でストーリーにおける面白さが表現出来ていると思えるので良いと考えています。
最初は自分が悪役のビンセントと思い込む(疑念)過程から、終盤での記憶を取り戻す展開は、王道とはいえ盛り上げるのに一役買っています。
この「ガンサバ」の物語は番外的位置づけとなってはいたものの、「0」のOPナレーションにて語られる事となった事から、正道ストーリーの歴史的事実と昇格。
もしかしたら、いずれ正道のバイオタイトルへの出演も、主役であるアークや、救出された幼い兄妹で果たされるかもしれません。(可能性は極めて低いですが)
0169.jpg

本ゲームに登場するクリーチャーは、かなりの種類に到達しているような印象を受けます。
元々、このタイトルの開発コンセプトの1つに「勿体無いから」というのがあったのは、嘘のようですが本当の事みたいです。
プロトタイプ・バイオのシステムをこのまま捨て置くのは惜しい。
ならば、このシステムを使って1本、ゲームを作り売ってみよう。
こういった企画意図が、実は本当にあったのです。
その為、登場するクリーチャーも、それまでのタイトルに使用したモノを流用。
だからこそ、大きく表示されたゾンビ達のグラフィックは、お世辞にも綺麗には見えなかったのです。元々、あそこまで大きく表示する為に作られたポリゴン体ではなく、「2」で表示された全身が見える形での見栄えでの良さによるクオリティなので、それを画面一杯に映したら、荒いグラフィック表示になるのも止む無しでしょう。
しかし、その恩恵として、バイオ・タイトルとしては、かなり多種に渡るクリーチャー登場タイトルとなったのです。
「2」で登場した敵は、ほぼ全て登場し、そこに「2」では未登場のハンターやブラックタイガー、そして本タイトル専用のクリーチャー2種を投入。
かなりバラエティに富んだ、モンスター達との戦闘が楽しめるようになっています。
また、本作は途中のルート選択によりシナリオの分岐が発生し、大まかに分けると3種類のシナリオ派生があります。
物語の流れやエンディングといった面は同じですが、途中の行動、進行のさせ方でシナリオが3種類に分岐するのは良かったと思います。
これにより、繰り返しプレイへの意欲をプレイヤーに与えてくれると言えるでしょう。
また、ガンシューの魅力としての、銃器類の数も従来のタイトルに比べれば多種多彩です。
ハンドガンでも南部14式なんて拳銃、普通は出てこないと思えます。
また、クリア特典として、無敵武器とも言えるロケットランチャーも使用可能となっていました。
このロケットランチャーを使用しての、多数出現する量産型タイラント沈めるのは爽快。
でもゾンビ達を倒す際は、やはりハンドガンやショットガンで倒す方が、プレイとしては面白いですね。
0168.jpg

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