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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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バイオハザード4
バイオ・シリーズには様々な銃器類が登場し、ガン・マニアにも注目されているタイトルと言えます。
銃に詳しくなかった私も、バイオに登場する銃器類は多少分かるようになりました。
それまで、知っている銃といえば「ルパン三世」で登場するワルサーP38やマグナム等、極一部であり、ある意味有名な銃器類でした。
ジルやクリスが使うべレッタM92Fやレミントンといった名前のショットガン、マグナムといえばリボルバー式のしかないものと思っていたところに、デザート・イーグルといったマグナム等、バイオで初めて知った銃が多いです。
そんなバイオの最新作「4」では、その種類が大幅に増加。
今回は武器商人というキャラクターが登場し、そのキャラクターから銃器類等を購入、或いは所持している武器を強化するといったシステムが採用されています。
最初はハンドガンしか持っていないレオンですが、敵を倒すと賞金や回復アイテム、弾薬がランダムで得られ、各地に点在している木箱やタルを破壊すると、その中からも同じようにアイテムやキャッシュが出現。
また、ネックレスや髪飾り、宝石といった「宝物」もあり、それらを見つけ、時には銃を使って落として得ます。
この宝物には組合わせる事で、更なる価値を上げる物もあり、何処かRPGで見かけるシステムを感じさせてくれます。
0163.jpg

ハンドガン1つを取っても複数種類があり、ショットガンやライフル、挙句にはロケットランチャーすら買えてしまう事に。
もっとも、さすがにロケットランチャーは高価で、そうそう買えるモノではありませんし、1発撃ったらお終いの使い捨て(2週目からは条件が揃えば、無限に撃てるロケットランチャーが店頭に並びます)なので、その点でゲームバランスは崩れないようになっています。
ハンドガンといっても性能には特徴があり、人によって使い易い、使い難いという銃が。
どれを選び、そして強化していくかはプレイヤーの自由です。
因みに私が愛用したハンドガンはレッド9というもので、ショットガンとライフルは、やはりセミオートとなりました。
マグナムは、宝箱から得られるマグナム・リボルバーを最後まで愛用。
キラー7は正直使い勝手が悪く、何より極限への改造における「限定仕様」に至れないのは残念です。
というか、隠し武器を除いて限定仕様に至らないのは、このマグナム・キラー7だけでした。
0162.jpg

それにしてもレオンはエージェントとしての訓練を積んで、以前よりは逞しさがアップしたはずなのですが、本編ではやたらと背後を取られているのは気になります。
村長には3回(内1回は進行のさせ方次第で、また正確には背後というよりは側面から)、エイダに1回、クラウザーに1回と、チョット多すぎです。
エイダの時は、もし相手がエイダでなく敵対者だったなら、間違いなく命を失っていたでしょう。(エイダがレオンと面識が無かったなら、確実に仕留められていたと思われます)
また、アシュリーについても、少しだけ不思議な場面がありました。
それはラスト・シーンで、レオンにエイダの事を尋ねる事。
彼女がエイダの存在を知る事が出来た場面は、終盤で何かしらのカプセルから救出された時位。
しかし、この時の彼女は意識朦朧とした状態であったので、とてもエイダの事をきちんと認識出来たとは思えません。
にも関わらず、彼女の質問における口振りからは、エイダがレオンにとって特別な存在である事を察知している感じになっています。
少なくとも、あの場面のやり取りで、そこまでの考えに及べるとは思えません。
この謎は、どうもE3にて発表されたPS2版の映像に隠されていそうです。
もう1つ加えるなら、待機していたアシュリーの上ではサドラー戦が繰り広げられていたにも関わらず、下にいたアシュリーはまるで上の様子に気付いていないかのような対応をしていました。
その辺も、ちょっと不自然というか、奇妙な会話になっていた気がしますね。( ^ ^ ;
もう既に「4」は何度も繰り返しプレイし、時には命中率100%を目指してのプレイ等、自己ルールでの制限プレイ等もしてみました。
考えてみれば、自己で制限を加えてのプレイというのは初めてだったような気がします。
ここまで熱中し、そして夢中になれたゲームは久し振りですし、コントローラーを持つ手に力が入り、手に汗握るといった事を体験させてくれた「バイオハザード4」に感謝です。
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