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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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アシュリーとの行動
本作におけるレオンの任務は、「誘拐された大統領の娘を救出」です。
その為、守るべきヒロイン・アシュリーと同行中、彼女の安否には常に注意を傾けておく必要があります。
こう書くと、何だか難しく感じられますが、基本的には難しい操作はないので、その点は楽と言えます。
この同行キャラのHPを気にする、というシステムは「2」でも見られ、クレアとシェリーの同行システムを思い出すと分かり易いかもしれません。
今回は、そのシステムを更に進化させているモノと受け取れます。
アシュリーがレオンの後を基本的にはついていく、という点は「2」のクレア&シェリーと同じですが、今回はそれにプレイヤーから指示を出せる、という点が目新しいと感じます。
敵との戦闘時、安全な場所に待機させ、自らが先行して敵を殲滅。
その後にアシュリーと共に、先へ進むという選択肢が得られるのです。
他にも特定の場所では、ボックスの中に隠れさせたり、呼び出したり。
クレア&シェリー時も、同行キャラのHPを気にする必要はありましたが、敵は積極的に同行キャラを目指して攻撃を加えるという仕組みにはなっていません。
その為、余程の事がない限り、同行キャラのHPが0になる事でのゲーム・オーバーには至らなかったと思えます。
それこそ、意識してHP0にしないと、そういった事態にはならなかったでしょう。
しかし、本作の敵は積極的にアシュリーを襲います。
彼等の目的を果たすにはアシュリーが必要なので、彼女を捕らえ、そして彼等のアジト(?)へと連れ去ろうと行動します。
この連れ去りを阻止しないと、ゲーム・オーバーとなってしまうので、出来る限り、彼女からは危険を遠ざけねばならない事に。
連れ去られそうになった場合、その敵の足や背中等を攻撃して、彼女の解放を行う事となります。
また、彼女は高い所からは、例え梯子があっても降りれない(というか降りない!)ので、彼女の近くに寄って飛び降りたアシュリーを受け止める必要も生じます。
0158.jpg

一部、この同行におけるシステムは「ICO」の真似と評した人もいますが、元を辿ると「2」でのクレア&シェリーの進化版なので、もし「ICO」のシステムの真似と感じるなら、それは「ICO」が「2」のシステムを真似(ヒントにした)したとも言えてしまうでしょう。
本作の同行キャラでもっとも注意すべきは、アシュリーに当たる攻撃は敵からの攻撃だけではない、という事でしょうか。
プレイヤーが放った銃弾や手榴弾による爆風、そしてナイフによる一閃であっても当たれば即死、ゲームオーバーになってしまう点です。
その為、彼女との同行中における戦闘では、彼女の立ち居地も考慮しなければなりません。
驚くべきは、敵の攻撃は多少は耐えてくれるのに対し、レオンの攻撃には耐えられない、という事実です。( ^ ^ ;
つまり、本当にナイフ攻撃が誤って当たってしまった場合、その時点で即死。
敵の攻撃の方が遥かに殺傷能力がありそうなのに、そちらには耐えられても、レオンのナイフ一振りには耐えられないようです。(汗
但し、アシュリーとは常に同行してプレイ出来る訳ではありません。
物語の進行上、何度か敵に連れ去られてしまう事に。
なので、基本的なプレイ進行は、従来通り1人での行動となります。
0159.jpg

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