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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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変化する難易度
2004年冬に発売と告知されてきた「バイオハザード4」ですが、結局2004年には間に合わず、翌年の2005年1月末に、ようやく発売となりました。
当初は日米同時発売と明言していましたが、何故か北米版の方が一週間早くに発売。
この理由は正直、よく分かりません。
致命的な不具合があったにしては一週間では早すぎますし、流通上の不手際で遅らせる事にでもなったのでしょうか?
何はともあれ、無事に発売してくれたのは嬉しい限りです。
私は「4」をe-カプコンで初めて予約、購入しました。
目的は勿論、予約特典のシークレットDVD欲しさです。
このDVD、3種類のピクチャー・ディスクが用意され、主役のレオン、ヒロインのアシュリー、そしてレオン同様「2」から久し振りの登場となったエイダです。
このピクチャーの種類は選択する事が出来ない為、どの絵柄のディスクが来るかは手にしてみないと分からない仕組みになっていました。
個人的にはエイダ・バージョンが欲しかったのですが、届いたのは最も数が多いであろうレオン・バージョンでした。
この点はちょっと残念(レオン、ごめんなさいorz)。
まずは、このシークレットDVDを視聴。
内容は、これまでに公開されたプロモーション映像の全てと、定番のメイキング映像、そして幻となった「3.5」の映像です。
注目すべきは、やはり幻となった「4」、通称「3.5」の映像でしょうか。
あと苦笑ものだったのが、メイキング映像でのナレーションの一コマ。
「アシュリーの動きは、胸の揺れ方にもリアルさを追求」といった言葉が、声高いに解説されてた事です。
また、今は観れなくなりましたが、「バイオ4」の公式サイトでもアシュリーのパン○ラ・スクリーン・ショットが、サイト内にいるアシュリーをクリックすると表示されるようになっていて、男性諸氏にとってはもっとも肝心の場所にハートマークがあり、これ以上は製品版で、とコメントされてました。
思わず、そっちも売りの1つとしてたの?!と苦笑したものです。
0157.jpg

さて本編ですが、ファンの多くが注目していたであろうアンブレラ壊滅という経緯をどのように流すのか?
と思っていたら、本当に呆気ない程、簡単に説明されてお終いでした。
政府から営業停止命令を受けて株価が暴落、それで崩壊したって・・・・。
そんなんで壊滅するような巨悪だったでしょうか?( ^ ^ ;
まぁ、気を取り直してゲーム・スタート。
事前に「4」の体験版をプレイしていたので、新しくなったゲーム・システムに戸惑いはなく進めていけます。
最初に難易度を選ぶ事が出来るのですが、私はノーマルを選択。
進めて行く内に無理そうなら、イージーで行こうと思っていました。
最初の内はなかなかキツク、序盤にも関わらずゲーム・オーバーになりそうな事も。
ただこのゲーム、従来の作品と違うのは、プレイヤーのレベルに応じて、難易度が変化してくれる、というもの。
敵に対しての攻撃を何度も外すとゲーム・ランクが下がり、1発辺りのダメージ量が増えてくれるのでする
逆に上手な人の場合、イージーでプレイしていたとしても、敵との戦闘はノーマル並になってしまう事もあるそうなので、例え何度かゲーム・オーバーになってしまったとしても、コンティニューを繰り返す事で先に進めるように配慮されていたのです。
これはチョット例を見ない仕組みで、この手のゲームでこういったシステムは見かけた事がありません。
かなり画期的なシステムなんじゃないでしょうか。
お陰さまで初回プレイ、ノーマルにも関わらず、何度もコンティニューを繰り返しつつ、無事にクリアを果たしました。
当初こそ、ゾンビが出ない、ウィルスが関与しない、アンブレラが既に無くなっている、従来の操作法と違う等の刷新で不安も持っていましたが、プレイし終わってみると、本作も正しく「バイオハザード」だったと私的には感じる事が出来ました。
0156.jpg

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