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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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バイオハザード0
GCで発売されたバイオ作品の中で、この「0」の評価はあまり良くありません。
分かり易い比較は、中古ソフトを扱うお店での価格設定でしょうか。
「0」よりも前に発売されたリメイク版「1」より、「0」の方が価格を低く設定されている事が多いのです。
普通に考えると「1」よりも新しい「0」の方が高く設定されていそうですが、「0」に限っては低くされているケースが目立ちます。
勿論、お店によっては「1」と同じ価格にしている所もありますが、この現象は「4」が発売された現在でも見る事が出来ます。
一時期はリメイク「1」の中古の方が「0」の新品価格よりも高かった、なんて光景すらあった程。
何故、このような現象が起きてしまったのでしょう。
1つは、期待していた程の売り上げ本数に至ってくれなかった為の余剰在庫が生み出した結果と言えます。
リメイク「1」の時と異なり、「0」は完全新作でもあったので、販売店側としても相当数の本数をセールスしてくれると期待してリメイク「1」時よりも大幅増で仕入れていたのです。
GCタイトルとしては珍しく、各お店でもキャラクターの等身大ポップやコーナー等を設置したのを覚えています。
しかしながら、結果は惨敗。
一定の、GCタイトルとしてはヒットと呼べる本数を売り上げてくれたものの、店側、及びメーカー側の期待通りの数字には至っていません。
この不発には幾つもの要因はあったでしょう。
1つはGCというハードの問題。
しかし、これは最初から分かっていた事ですし、既にリメイク「1」を発売しているのですから、セールス的数字の予測は出来ていたと思われます。
お店側の大々的なアピールに問題があったとは思えません。
となると、失敗の要因はメーカー側の広告展開にあった、と推測出来ます。
実際、カプコンが示した広告展開には「?」と思える事が多く、「ブラヴォー・チーム」についての宣伝コピーもマイナスになっていたでしょう。
「0」発売時は既にインターネットの普及率は高く、そのネット上での情報伝達の速さはメーカー側も理解していたはず。
その為、宣伝コピー&売りの1つだった「ブラヴォー・チーム全滅に至る経緯」が「0」の中ではほとんど描かれていない事が、すぐにユーザーから発信されてしまったのです。
その点に深い興味を抱いていたファンとしてみれば、「ガックリ」になっていた事でしょう。
また、予約キャンペーンにおける特典の選定にも疑問がありました。
予約して買うという事は、それ程のファンであり、期待を寄せている証。
また予約キャンペーンの特典は、その特典に魅力を感じて予約してみようという気にさせてくれる品でなければなりません。
ところがカプコン側が用意した予約特典は「ケルベロスのフィギュア」だったのです。
この選定に、さすがの私も首を傾げました。
何故、ケルベロスなのでしょう。
少なくとも私はケルベロスのフィギュアを貰っても嬉しくありません。
本当に極一部のマニアにしか喜ばれないのではないでしょうか?
しかもケルベロスは「0」では影が薄く、ほとんど印象に残っていません。(冒頭の列車内で、イベントにより2匹ずつ、計4匹のみ)
本気で予約を受け付けたいと思っていたなら、せめてレベッカのフィギュアにすべきかと思えます。
一応、私は「0」を予約して購入しましたが、それはお店側が用意した「0」体験版目当てでした。(予約すると、その時点で体験版が貰えたのです)0150.jpg

また、「0」の人気が今ひとつの理由として、物語に魅力を感じられないと言う意見をよく目にします。
さすがにこればっかりは、人の好みによるところなので致し方ありません。
ただ、確かに「0」の物語は「1」の前の物語としては違和感が多く、私自身も細かい点で不満点はありました。
でもゲームとしては、そんなに悪くはなかったと思っています。
本作でも、従来のシリーズで御馴染みの、クリア後の隠し要素が用意されています。
その中で注目すべきは、やっぱりオマケのミニ・ゲームでしょう。
主役2人を操作して、敵を倒しながら各々の対象となるヒルの模型を収集していくという内容。
このミニ・ゲームでも、オマケ要素の1つであるコスチューム・チェンジが出来たのも良かったです。
因みにレベッカには2着用意され、その内の1着はリメイク「1」時のモノと同様のモノ。
ビリーの衣装はジャケット姿にグラサンというコスチュームですが、何だかその容姿は「893」に見える為、私的には好きになれません。( ^ ^ ;
このミニ・ゲームでの成績で、隠し要素を追加していく事が可能となっており、弾無限の猟銃や強力な威力を誇るマグナム・リボルバー、そして全ての武器の弾薬を無限にしてくれるという特殊アイテム等を得る事が可能。
ついつい、その追加要素を入手したくて、本編よりも熱くなってしまったりしたものです。
因みに、この隠し要素は難易度別に区別されており、イージー・モードで得た隠し要素をノーマルに引き継ぐ事は出来ません。
各難易度毎に挑戦する必要がある、という仕組みになっています。
0149.jpg

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