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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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アウトブレイク
発売されたオンライン対応の「アウトブレイク」は、その特性上、他のバイオと異なる点が幾つもあります。
その1つは先日に紹介した8人の主人公制であり、オンラインとしての複数人同時プレイの可能、他プレイヤーとのコミュニケート用会話ボタン等。
その他にプレイそのもののシステム関係でも、様々な変化が存在します。
まず、常にリアルタイムである点でしょうか。
今までのバイオはステータス画面を開いている間、ゲーム内の時間は停止していました。
しかし、本作ではアイテムの使用やマップ確認中であっても、ゲーム内の進行、時間は止まりません。
これはオンライン対応ならではです。
自分がステータス画面を開いたからといって、同時にプレイしているプレイヤーの時間を止める事は出来ません。
その為、これはオフラインであっても適応されています。
また、今回は「鍵」の使用も、他のキー・アイテム同様、「使用」コマンドを使わなければ使用してくれません。
従来のバイオでは、適合した扉に決定ボタンを押せば自動的に使用してくれましたが、本作では通じないのです。
また、もう使う事が無くなった鍵てならば捨てるか否かの選択肢が表示されましたが、今回はそれもありません。
捨てる場合は、他のアイテムを拾う際に取り替えるか、他キャラに渡すかをしないといけないのです。
この「受け渡し」も、本作ならではといった要素の1つでしょう。
「バイオ0」でも観られたシステムですが、コチラの方がいろんな意味で進化している印象です。
それと、従来のシリーズでは重要性が薄かった「ファイル」ですが、本作ではキー・アイテム扱いになっているのも特徴の1つですね。
全てのファイルが、という訳ではありませんが、先に進む為のモノ、アイテムを得る為のパスワード関連のファイルは、読んでいないと「分からない」事になっています。(一部に例外もありましたが)
ゲームを進める上では必要でなかったファイルが、本作では必要になっている訳です。
0135.jpg

オンラインのゲームとはいえ、本作はリアルタイムのアクション・アドベンチャーです。
国内でのオンラインの主役「MMORPG」と違い、長時間プレイには向いていません。
1つのシナリオに1時間半から2時間以上かかるようなゲームは、そうそう出来る事ではないでしょう。
その為、本作では1本辺りの平均プレイ時間30分のショート・シナリオを集めたオムニバス形式を取っています。
「アウトブレイク」の魅力の1つは、間違いなく、このオムニバスにあると考えています。
1つ1つのシナリオには繋がりがありませんが、世界観は同一で、それぞれの体験も同一。
但し、出来事の順番は不明瞭になってます。
少なくとも1話である「発生」だけは、確実に最初のシナリオでしょうけどね。( ^ ^ ;
オンラインでは最高4人でのプレイとなりますが、オフラインでは3人でのプレイになっています。
勿論、3人中2人はAIキャラクターで、プレイヤーが操作するのは1人だけ。
選んだシナリオ、キャラによってパートナーとなるAIキャラは固定されていました。
例えば「発生」でシンディをプレイヤー・キャラとして選ぶと、ケビン&マーク。
アリッサを選ぶとマーク&シンディに。
「零下」でシンディを選ぶとジョージ&ジム、ヨーコを選ぶとアリッサ&ジョージという感じです。
これにより、各シナリオの主役キャラにおける難易度調整、ゲームバランスが謀られているのではないかと推測しています。
このAIキャラクターには、一応プレイヤーから指示を与える事が出来ますが、基本的には勝手に動き回っています。
AIキャラ時は、各々の特徴づけに沿って行動し、ケビンやアリッサは基本的には単独行動を取りやすく、逆にシンディやヨーコは常にプレイヤーと一緒に行動してくれます。
アイテムの拾得に関しても区別されており、武器や弾薬を優先して拾ったり、逆に回復アイテムを優先して拾ったり。
その辺で、各キャラクター時のシナリオにおけるゲームバランスが取られているのだろうと考えられます。
しかし、ほとんどのプレイヤーの意見としては、このAIキャラは「使えない」という厳しい評価です。
実際、私もオフラインでプレイしてみて、AIキャラ達の不可思議な行動には悩まされました。
自身を守るより、AIキャラをいかに死なさずに進めるかの方が遥かに難しかったのです。(苦笑
0136.jpg

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