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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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ネットワーク・バイオ
時代の流れからか、2003年になってシリーズ初のオンライン・対応のバイオハザードが発表されました。
当初のタイトルは「ネットワーク・バイオハザード」。
海外では「レジデント・イビル・オンライン」でした。
もっとも最初に発表された段階では「対応」ではなく「専用」。
つまりオンライン接続者だけがプレイ出来るバイオ・タイトルという発表になっていました。
当時は既にバイオハザード・シリーズのGC独占供給を宣言していただけに、この発表は波紋を呼んだものです。
GC独占供給を発表しながらも、ガン・サバイバーの新作としてバイオの新作を出していただけに、今回の発表はDCでの悪夢を思い起こさせるモノだと言えます。
但し、カプコンの説明として「GCでのオンライン展開は難しく、環境が整っているPS2で出す事が賢明と判断した」という事でした。
確かにGCを販売していた任天堂はオンライン事業には消極的で、現在もオンライン対応のゲームはセガの「P.S.O」位しかありません。
最近になってチュン・ソフトが「ホームランド」を発売しましたが、逆にこのタイトルまで1本も発売されていない事に。
これではオンライン・ゲームとしてのバイオ・タイトルを出せないのは道理という事になります。
しかし、この釈明はあくまで「専用」であったからこそ、とも言えました。
0131.jpg

開発が進み、発売時期も決まって情報公開も多くなって来た頃、この「専用」という部分が「対応」に変化します。
この「専用」と「対応」では、受け取り方がかなり異なって来ます。
つまりオフラインでも遊べる事を意味し、PS2での発売の必要性が薄くなってしまったのです。
この「専用」から「対応」に変更された事で、再び疑惑が発生し始めました。
GC独占供給を撤回する日が近づいているのではないか?
DCの「ベロニカ」時の前例があるだけに、十分あり得る事だ。
そんな噂も、まことしやかに流れたのです。
この状況を危険視、重要視したカプコン側は、急遽HPで説明文を掲載。
GCの独占供給は揺るがないと、公式にコメントを発表したのです。
こうして色々外野の方で沢山の話題を提供した本作は、タイトルを「アウトブレイク」として発売されたのでした。
0132.jpg

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