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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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初の他ハード作
PSにて初登場した「バイオハザード」シリーズは、本作で初めてPS以外でのデビューを果たす事となりました。
無論、既存タイトルの他機種への移植はあったものの、完全な新作を他機種で開発、発売する事はなかったのです。
ドリームキャストの性能と、その開発ツールがWindowsCEであった為の作り易さに惹かれ、カプコンはDCに本気で挑むと公言。
その最たる証として、バイオの新作の発売を発表したのでしょう。
この時はまだ「3」の発売は発表されておらず、「2」のヒットの余韻が残っている最中での発表だけに、ドリームキャストの陣営としても喜ばしいニュースだったと思われます。
ところが、この新作の開発は予想していたよりも遅れが生じていました。
当初発表されていた画面を観ると、主人公のクレアの衣装は「2」と全く同じでしたが、製品版では完全なるオリジナル。
この点でまず、大部分の作り直しがあったと考えられます。
0123.jpg

その為、予定していた1999年の発売は見送られ、最終的には2000年2月の発売にずれ込む事に。
しかし発売された「コード:ベロニカ」は、待たされた甲斐があったと呼べる内容でもあったと思っています。
最初に流れるCGムービーのリアルさに、まずは目を奪われました。
部分的には実写と見間違えてしまう程の綺麗さで(特に瞳のアップや唇のアップ時は実写と言っても疑われないのでは、と感じる完成度)、このCGムービーに関してはPS2と何ら遜色がありません。
ただ、それ故の弊害として、CGムービーでのクレアとポリゴン・モデリングのクレアとのギャップが大きすぎる印象でした。
CGムービーのクレアからゲーム実機のポリゴン・クレアに切り替わった時の衝撃は正直大きかったです。
一瞬、オバサン化してしまった(?!)ような錯覚にすら陥ってしまいました。
勿論、ゲームを進めていく内に、そんな事は全く気にならなくなっています。
このポリゴンによるクレアは、角度やカメラアングルによって、年齢よりも老けて見えてしまうようで、通常のポリゴン・ムービーでは歳相応に映っていました。0124.jpg

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