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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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2つの外伝・新作
「バイオハザード2」の予想以上の大ヒットに、メーカーとしても次なる新作の準備は自然の流れ。
「2」の後、最初に持ち上がったシリーズの新作は「コード:ベロニカ」。
クレアが主役として連続出演という、純粋なる続編として企画が起ちました。
丁度、セガがSSからドリームキャストという次世代機への切り替えを発表し、その次世代用として「ベロニカ」が開発されるに至りました。
当時は「何故?」との問いかけも多かったですが、カプコン側としては「ドリームキャスト」に本気で取り組むという姿勢を明確にすべく、看板タイトルの投入を決定したのではないかと推測しています。
勿論、性能面での魅力も多大にあったと思われますが、セールス的見地からすれば、やはりPSで出した方が売れると考えるのが当然。
但し、PSの次世代機の登場はもう少し後になる事を考えると、ドリームキャストでしか選択肢は無かったとも言えたでしょう。
実際、ドリームキャストというハードは、PS2と比較しても、それ程大きな差は無かった機種でした。
少なくともPSやSSからDCでのグラフィックの進化は、かなりの衝撃を与えてくれてたと思います。
しかしPS2はDCの後であった為、劇的なグラフィック進化は感じられなかったと言えます。
とはいえ「ベロニカ」の開発は、予定よりも遅れが生じ、完成するまでの間に「バイオ」の新作を投入したいとメーカーは考えたのでしょう。
そこでPSでも「2」の番外編となる「ラスト・エスケープ」が登場する事となったのではないでしょうか。
0115.jpg

「ラスト・エスケープ」は「2」よりも前の時間軸からスタートし、エンディングでは「2」よりも後という時間軸となっています。
主人公は「1」で登場のジル・バレンタイン。
私服姿での登場は、ファンにとっても魅力的に映ったと思います。
冒頭のオープニングは必見で、かなり迫力のある映像となっていました。
「2」では既に全滅状態となっていたラクーンでしたが、本作ではそれに至る経過を知る事が出来ます。
とくに「2」でゾンビとして登場したブラッドが、本作では生存していたところからスタートしているのも、ファンとしては興味深い事だと思います。
何故、彼がゾンビとなってしまったのかが、本タイトルで判明する事に。
尚、本作は一般的に「3」となっていますが、元々は「2」の番外編というか外伝としての扱いでした。
その為、数字のついているタイトルで唯一サブ・タイトル付となっています。
この「3」という数字はマスター・アップ2ヶ月前に決められ、ディレクターの三上氏にとっては寝耳に水状態だったとか。( ^ ^ ;
結局、タイトルやパッケージでは「3」の文字が入っているものの、タイトル・コールでは「バイオハザード」という言葉のみ。
「3」という言葉は発せられずに終わっています。
恐らく録音作業そのものは間に合わなかったのでしょう。
数字付タイトルでのタイトル・コールで、その数字部分が発せられてないのは、今のところコノ「3」だけとなっています。
0116.jpg

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