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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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多機種への移植
「バイオハザード2」のヒットは、最初に発売されたPSに留まらず、他機種への移植も熱望されて果たされています。
シリーズを通しても、もっとも多い移植を果たした作品である為、その点でも他タイトルに比べて、多くの本数セールスを記録した事になるでしょう。
PS版「1」はPSとSS、PCで発売され、「2」はPS、PC、N64、DC、そして独占供給宣言に伴い、GCにも移植されました。
その後のタイトルを含めても5機種に渡って移植されたのは、この「2」だけ。
世間的にも「バイオハザード」の知名度は、この「2」によって確立されたといっても過言ではないと思います。
そして、この「2」のヒットで、「バイオ」はカプコンの新たな看板タイトルに格上げされたのです。
0113.jpg

PSでの発売後、「2」は新たにバージョン違いを発売する事になりました。
初回版では対応していなかった「デュアル・ショック」に対応する為です。
実のところ、開発スタッフの意向としては、こういった二次利用によるタイトル発売はしたくなかったそうですが、カプコンも会社である以上、利益も優先しなければならないので仕方なく受け入れたそうです。
それでも、ただ「デュアル・ショック」に対応するだけのゲームにしなかったのが、開発チームの意地というかプライドだったのかもしれません。
この「デュアル・ショック」バージョンには、新たに「EXバトル」というミニ・ゲームが追加されていました。
正直、オマケの追加要素としては出来すぎのミニ・ゲームで、これを目当てに「デュアル・ショック」バージョンを購入したファンも数多かったそうです。
実際、私もその1人でした。( ^ ^ ;
このミニ・ゲームでは、本編で一時的にしか操作出来なかったエイダが使えたり、未登場だった「1」の主人公クリスも使用出来る等、ファン心理を擽る要素が満載。
基本的には配置された敵を可能な限り回避、指定されたエリアを素早く移動し、最終エリアではキー・アイテムを集めて脱出するというゲーム。
でも、このゲームの楽しさはタイム・アタックを狙うより、いかに多くの敵を殲滅していけるか、ではないかと思っています。
少なくとも私自身は、どちらかというと、可能な限り敵殲滅に重点を置いてプレイしていました。
その方が、タイムアタックより楽しかったからです。
0114.jpg
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