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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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正当なる続編
1作目がヒットをすると、続編が登場するのは最早常識となりました。
「バイオハザード」も例外ではありません。
しかも予想もしていなかったヒット作となった事で、カプコンとしても続編に対しての期待は大きかったと言えます。
開発費や広告費も惜しみなく投資されました。
CM撮影に至ってはゾンビ映画の祖とも呼ぶべきジョージ・A・ロメロ監督を招いての撮影を敢行した程です。
当時は、ロメロ監督のゾンビ最新作との位置づけにまでされていた程です。
ただ、このロメロ監督撮影のCMの出来については賛否両論。
良かったという意見もあれば、正反対の感想を持った人もいました。
どちらにせよ話題性は十分で、広告展開としては大成功だったと思います。
0109.jpg

この「2」は前作と違って、最初から「売れる」事を大前提にされた作品です。
つまり「売れなかった」では済まされない宿命を背負っていました。
それだけに開発は難航。
80%完成に至っていたモノを没として、改めて作り直しになった事は、今ではあまりにも有名です。
ファンの間では通称「1.5」と呼ばれており、今でもこのバージョンをプレイしてみたいと思う人も多いです。
確かに「1.5」の映像やSSを観ると、とても興味深く面白そうな内容です。
しかし、全てを作り直すに至ったからには、ゲームとしての欠点が多かったという事なのでしょう。
シナリオ自体は面白そうでも、ゲームとしての楽しさが希薄だった場合、ゲーム・メーカーとしては「ダメ出し」をせざろうえなかったのだろうと推察します。
まして「2」は、最低でもミリオン・ヒットの達成を義務付けられていたので、失敗の要素が多いモノには「GO」サインを出せないのも理解出来るというものです。
実際、発売された「2」は発売4日目で130万本のセールスを達成。
早々に、義務付けられた最低本数をクリアしてしまったのですから、この選択は正しかったと言えるでしょうね。
しかも販売数はその後も頭打ちせず、最終的な販売目標のダブル・ミリオンすら達成してしまったのですから恐れ入ります。
バイオ・シリーズ中、今も尚、もっとも多くの販売本数を記録したのは、この「2」であり、破られていません。
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