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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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バイオハザード・シリーズ
サイレントヒル・シリーズ
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D.O.A.シリーズ
サクラ大戦・シリーズ他・多数



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GC版バイオハザード
リネージュ2引退に伴い、本プログの内容を変更しました。
また、岡部 翔から岡部麻紀に改名です。
というか、リネ2でのメインの名前はコチラでしたので、引退を機にこっちを使っていく事に。
内容は、好きなゲームについて好き勝手に書いていこうかな、という感じです。

そして最初に取り上げるのは・・・「biohazard」です。
今更な気もしますが、やっぱり外せないタイトル。
最初に出会ったのは1996年発売のPS版ですが、今回紹介するのはGC版です。
通称「リメイク版」と呼ばれていますね。
前々から好きなシリーズ・ゲームでしたが、このタイトルで完全にのめり込んでしまったと言って良いと思います。
このタイトルをキッカケに、別のところで専門サイトを作ってしまった程ですから。( ^ ^ ;
099.jpg

バイオハザードというとホラー・ゲームという分類に分けられていますが、正確にはホラー色は薄いゲームだと思います。
ホラーティストで語るなら、やはり「サイレントヒル」シリーズや「零」シリーズの方が上との認識です。
バイオハザードが「怖い」と感じるのは、ゲームをプレイしている上での怖さなんじゃないかと思うのです。
よく比較対象とされる「サイレントヒル」は、確かに「バイオ」よりも怖いです。
でも、それはビジュアル的であり、視聴覚から来る怖さ、恐怖感と私は捉えています。
バイオの場合は、プレイする上での怖さなんです。
「サイレントヒル」をホラー映画とするなら、「バイオハザード」はお化け屋敷に入ってのアトラクション的な怖さ、と表現しましょうか。
そんな感じに捉えています。
正直、「サイレントヒル」でのプレイ時では、ゲームオーバーになってしまうかもしれないという緊張感や緊迫感、怖さはあまり感じた事がありません。
しかし「バイオハザード」は、それが十分にある、そんなところです。
「バイオハザード」のジャンル名を観ると、「サバイバルホラー」となっています。
つまり「ホラー」は後付で「サバイバル」がメインになっている事に。
よくよく作品を見てみるとゾンビ以外は、全てホラーというよりモンスター一色である事に気付きます。
ゾンビもモンスターと言えなくもないですが、ゾンビは元が人間である事がハッキリしているのでホラーに近い存在。
しかし、その他のクリーチャーは架空のモンスターであったり、蜂や蜘蛛、蛇の巨大化したモノに過ぎませんので、それ程の恐怖というのは感じないと思います。
「バイオハザード」の怖さというのは、ゲームとしての怖さの方に重点が置かれているタイトルなんじゃないかと考えています。
0100.jpg

バイオの魅力の1つに、キャラクターがあると私は考えています。
同じように人気タイトルになっている「サイレントヒル」シリーズが、バイオと比べて今ひとつなのは、この点にあるんじゃないでしょうか。
本作に登場するジルやクリス、以後のシリーズに登場するレオンやクレア等、魅力的なヒーロー、ヒロインが存在していますし、またバイオをよく知らない人でも目にした、聞いたという事はあると思います。
ところが「サイレントヒル」シリーズのキャラクターとなると、あまり知名度が無いように思えます。
作品自体の評価は高いはずなのですが、いざキャラクターに目を向けると、それ程の人気がありません。
名前をあげても、それがどのタイトルのキャラクターなのか分からない人もいるんじゃないかとさえ思える程です。
どちらも敵と戦うというアクション要素はあるものの、基本的にはアドベンチャー・ゲームであり、シナリオの良し悪しが面白さを左右する訳ですが、それと同時にキャラクターの魅力も左右するのではないかと思えます。
私自身「サイレントヒル」シリーズは好きですし、全タイトルをプレイしています。
でもバイオ程、繰り返しプレイはしていないのが現実。
それはゲームとしての楽しさの他に、キャラクターが綴る物語を楽しむからだと考えています。
惹いては、魅力あるキャラクターの活躍を鑑賞したいという部分に到達します。
私は、純粋なるゲーマーではないので、ゲーム部分だけを重要視されている本格的なシューティング・ゲームやパズル・ゲームといったタイトルとはそれこそ無縁。
バイオはゲームとキャラクターの2点を、共に満たしてくれる作品だったのです。
0101.jpg

バイオはリメイク版となってグラフィックは大きく進化しました。
正直、それまでの私はグラフィックをまずは重視して作るゲームには否定的な見解を持っていたモノです。
しかし本作との出会いでは、それを見事に覆されました。
グラフィックが良いという事が、これ程ゲームとしての魅力を惹きたてるものなのかと。
リアルになり過ぎた結果、その残酷な表現の進化に賛否両論が起きましたが、それについては仕方ない気もします。
少なくとも年齢制限はした方が良いのでは?とさえ感じました。
実際、現在ではCERO審査により「18歳以上推奨」に指定されています。
ただ、あくまで「推奨」なので、当然未成年であっても購入は出来る事に。
でも未成年だからダメというのも、確かに難しいというか、心配し過ぎと考えられるのも事実ではあります。
影響力を与えるのは、何もゲームだけではありません。
テレビで放送されている映画やドラマ等でも殺人や残酷描写のある映画、バラエティ番組でも、行き過ぎた過激内容のモノが多数氾濫しています。
・・・っと、話がかなり真面目モードになってしまっているので、この辺でストップしておきます。
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