電子遊戯雑記
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



プロフィール

岡部麻紀

Author:岡部麻紀


好きなゲーム
バイオハザード・シリーズ
サイレントヒル・シリーズ
零・シリーズ
D.O.A.シリーズ
サクラ大戦・シリーズ他・多数



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



カテゴリー



最新の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



リンク



過去ログ



ブログ検索



フリーエリア



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ソウルキャリバーII
ナムコの人気・武器格闘ゲーム・シリーズの3作目が、本作「ソウルキャリバーII」です。
1作、2作とソウル○○となっていたので、今度はソウル何になるんだろうと思っていましたが、普通にキャリバーIIとしての登場に、ちょっと残念に思ったりもしました。
少なくともコレで、ソウル・シリーズという呼び名は難しく、キャリバー・シリーズになった印象がありますね。
それはPS2で発売になった4作目が「~キャリバーIII」となった事で、より決定的となった気がします。
0538.jpg

今回の「II」では、現行ゲーム機、3機種に同時発売するという事で、一躍話題になったタイトルです。しかも、3機種、それぞれに専用のゲスト・キャラクターを配する事となり、その機種でしかプレイ出来ないキャラクターが魅力の1つとなっていました。
PS2版では「鉄拳」シリーズのレギュラー・キャラ「平八」が登場し、X箱版ではアメリカン・ヒーローのスポーン。
そしてGC版では任天堂の看板タイトル「ゼルダの伝説」シリーズの主人公・リンクが参戦していました。
特に、このリンク参戦は大きな話題となり、1番の注目を集める事になったと思います。
このリンク参戦により、3機種の中での1番人気は、間違いなくGC版でした。
この時ばかりは、GCユーザーにとっては、嬉しい優越感といった感じでしょう。
実際の販売数はPS2版が1番でしたが、これはユーザー数がそのまま比例しただけで、PS2ユーザーの多くもリンクを操作したいと思っていた人は多かったようです。
ただGCを持っていないので、仕方なく・・・という感じの結果のようでした。
発売日の大手ショップの店頭の売行きもGC版が最も好調で、早々に完売してしまったようで、私も本当はGC版が欲しかったのですが、時既に遅しで売り切れてた為、X箱版を購入。
因みにPS2版は、最初から購入予定にはありませんでした。
「鉄拳」シリーズには馴染みが無いのと、わざわざ1番グラフィック的に低いのを購入する必要性を感じなかったからです。
同じ内容なら、綺麗な方が良いですからね。(苦笑
因みに、後々PS2版も中古で購入し、プレイしてみました。
感想としては、やはりX箱版の後で観ると、グラフィックの低さは歴然と感じました。
逆にPS2版に合わせてのモデリングでなければ、GC版&X箱版のグラフィックは、もっと良くなっていたかも・・・と思えると感じました。
X箱版はグラフィックは綺麗でしたが、やはりゲスト・キャラのスポーンの魅力不足は否めません。
少なくとも国内ではスポーンは馴染みが薄く、あまり嬉しいという気持ちはありません。
せめてバットマン辺りだったなら、かなり違ったように感じました。
スポーンの格闘スタイルも、本作専用の新キャラクターと似通っていた為、その点でも差別化が希薄。
新鮮味に欠ける感じで、3機種ゲスト・キャラの中では、1番つまらないキャラでした。
リンクの戦闘スタイルは、やっぱり1番インパクト抜群です。
ゼルダ・ゲームと同じような技を繰り出したり出来るので、試遊台でも1番人気でした。
正直、観ているだけでも面白かったです。
剣、弓、盾、挙句は爆弾(笑)まで飛び出し、思わず「それは反則では?!」とツッコミを入れたくなる程。
0539.jpg

「II」になって、前作から連続登場のレギュラーの他に、新規参入のキャラクターも登場しています。
個人的に好きになったのは、ソフィーティアの妹として登場したカサンドラというヒロインです。
戦闘スタイルは姉と同じ形になっているものの、キャラ設計は異なっていて、勝ち台詞でも「勝てば良いのよ、勝てば!」等、姉のソフィーティアとは対照的な性格で面白かったです。
それでいて、お姉さんっ娘なところが、何とも可愛らしいヒロインでした。
また、姉であるソフィーティアも隠しキャラとして存在していたお陰で、夢の(?)姉妹対決も実現したのが嬉しかったですね。
姉を倒しておきながら、勝ち台詞で姉に祈りを捧げるシーンとかは、思わずツッコミを入れたくなりました。(苦笑
0540.jpg

本作も前シリーズ同様、家庭用ならではのモードが多数設けられていて、とても楽しかったです。
いわゆるクリア特典や隠しキャラ出現の条件にも直結している為、1つ1つ開放していける楽しみも加味されていて良かったですね。
このシリーズのお楽しみの1つとして、個々のキャラクターにおける「演舞」がありますが、ちょっと残念に思ったのが、過去のキャラクターだと演舞内容が前作と同じという点でしょうか。
グラフィックが変わっただけで、演舞内容には変化が無いのは、やはり寂しい気がします。
この部分は次作の「キャリバーIII」でも変わっていなかったので、残念でならないというのが本音です。

ソウルキャリバーII公式HP
スポンサーサイト


この記事に対するコメント
たかはらさん、こんばんは。

X箱版のOPムービーは他機種と変わらないですね。
OPムービーは、別途のムービー・ファイルを再生しているだけでしょうから、機種の性能差が影響する事はないです。
その代わり、グラフィックの質については、少なくともPS2版との比較なら、普通のTVモニタでも差を感じられる程、差は感じられます。
X箱のソフトは他に「ディノクライシス3」と「D.O.A.3」「D.O.A.U.」「D.O.A.X.」「零」の5本だけなので、あまり強くお薦めは出来ないですが、「D.O.A.U.」は、さすがに「究極」というタイトルに相応しく綺麗です。
【2006/05/14 22:33】 URL | 岡部麻紀 #- [ 編集]

 こんにちは~。たかはらです。

>「オーッホッホッ」な人も、設定では年齢が上がっていく割に、
>どんどん若返っている気が。( ^ ^ ;

 (笑)
 その”「オーッホッホッ」な人”なんですが、「露出度が高いな~」などと
 不謹慎な感想を持って使っていたのですが、私にはあまり合わず
 結構苦戦を強いられることが多かったため、あまり使わなく
 なっちゃいましたね~。
 使うことが多かったのはマキシとタキでした。

 X箱版も上記の写真のとおり、直に見るともっとグラフィックは
 綺麗なんでしょうね~。
 X箱も興味があるのですが、他のソフトも含めどんな感じでしょう?
 ゲームのオープニングムービーなんか美しそうです。
【2006/05/14 13:35】 URL | たかはらあゆむ #- [ 編集]

たかはらさん、こんばんは。
好きなキャラはアレクサンドル姉妹ですが、さすがに場面場面においては別キャラを使う事が多いですね。
中でもナイトメアは、一撃一撃が破壊力抜群なので、結構助けられました。(苦笑
「オーッホッホッ」な人も、設定では年齢が上がっていく割に、どんどん若返っている気が。( ^ ^ ;
女性キャラは、総じて若返っていくのかもしれません。w
【2006/05/13 22:37】 URL | 岡部麻紀 #- [ 編集]

 こんにちは~、たかはらです。
 ううう、感涙×2。ソウルエッジ、ソウルキャリバーに続き、Ⅱのインプレ!
 うれしいです。

 私はGC版を購入しました。インプレにあるとおりグラフィックの点で
PS2版よりGC版の方がいいかな・・・と思って。
 キャラはソフィーティアやカサンドラが好きなのですが、プレイするとき
個人的に使いやすかったのは、なぜかヌンチャクを使うマキシでした。
 あと、グラフィックが美しくなったせか(?)タキが若返ったように見えた
のが印象的(笑)
【2006/05/13 12:21】 URL | たかはらあゆむ #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://show1968.blog6.fc2.com/tb.php/261-d982a16a

ソウルキャリバーII

ナムコから発売の武器格闘ゲーム「ソウルキャリバーII」のOPムービーです。ソウルキャリバーII OP|無料動画、動画配信、フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャス 電子遊戯雑記II【2006/05/23 23:53】



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。