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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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宇宙戦艦ヤマト
「宇宙戦艦ヤマト」といえば、社会現象を巻き起こしたアニメ作品として有名なタイトルです。
恐らく、最初に「アニメ・ブーム」という言葉を使った作品となったのではないでしょうか。
原作は漫画家の松本零士氏というのが通説ですが、厳密には原作者の1人として参加という形で、少なくとも1作目は、複数の原作者による共同作業でした。
松本氏はキャラクターやメカニカルの設定を手がけ、尚且つ、原作の位置づけとなるコミックも手がけている事から、ヤマトの原作者としての認知が拡がったのだろうと予測します。
今では普通に、松本作品にゲスト出演を果たしているので、ほぼ定着したと言えるでしょうね。
これだけ有名なタイトルにも関わらず、実はゲーム化されたのは数える程しかなく、PSで発売された本作のシリーズが続いている位です。
それ以前では、PCエンジンに1本あった程度ではないでしょうか。
0523.jpg

本作の魅力は、ポリゴンで形成された艦隊戦を楽しむ戦闘パートと、新規に描き下ろされたアニメーション、そしてCGムービーだろうと思います。
ゲーム用に新たに描かれたアニメの作画は美麗で、且つ、松本タッチに仕上げられているのが魅力と感じます。
正直、この作画での1作目の原作アニメを観たいとさえ感じる程で、CGムービーもPS時代だからこそ出来たリアルで重厚な雰囲気のヤマトの勇姿が観れたのは嬉しいところですね。
正に「戦艦」という感じが伝えられ、迫力を感じさせてくれます。
ゲームの内容そのものは、普通というか、ちょっと難しい面も感じられ、万人向けとは言い難いかもしれません。
同名タイトルの原作アニメをリアルタイムで観ていた世代の人には、ちょっと分かり難いと感じる面もありそうで、どういった世相を対象にしていたのかは疑問と感じます。
もしヤマト世代と呼ばれるユーザーを対象にしていたなら、もう少し分かり易いゲームデザイン&システムの方が良かったように感じました。
逆にヤマトを知らない世代にとっては、この「ヤマト」の物語と世界観は、とても新鮮に映ったのではないでしょうか。
ビデオで「ヤマト」シリーズは全て観ていますが、その中でも1作目は、かなり独特な雰囲気を醸しだしている気がします。
何より、ヤマトの艦長を務める沖田艦長が渋くて格好よいですね。
主役であるはずの古代くんより、余程主役らしい活躍を見せてくれます。
思いのほかヒットしたのか、本作を「1」として、現在もシリーズが続いており、原作の「完結編」まで描かれる可能性は大きいと言えますね。
残念ながら私は、この「1」のみのプレイですが、2作目にあたる「さらば~」のゲーム版も、機会があったならプレイしてみたいです。
0524.jpg


ゲーム版・宇宙戦艦ヤマト・公式サイト
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宇宙戦艦ヤマト~遥かなる星・イスカンダル~」

バンダイから発売のPS用ゲーム「宇宙戦艦ヤマト~遥かなる星・イスカンダル~」のOPアニメーションです。宇宙戦艦ヤマト OP|無料動画、動画配信、フラッシュ動画ストリー 電子遊戯雑記II【2006/04/19 19:26】



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