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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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ラングリッサーIV
メサイヤの代表作であり、看板タイトルとなっている同名タイトルのシリーズ第4弾が本作です。
個人的には、シリーズ中、1番好きなタイトルで、このタイトルだけは、繰り返しプレイした程です。
今も、たまにプレイしては楽しんでいる作品で、シナリオ的にもお気に入り。
本作は、前作で取り入れられた3Dポリゴンによるプチ兵士の戦闘演出は撤廃し、従来の2Dヘックス型タクティス・シミュレーションRPGに戻されていますが、これは前作「III」での失敗を汲んでの変更と思われます。
これにより、かえつて観易く分かり易くなり、プレイにおけるテンポも良くなった印象があります。
その代わり、前作で好評を得た「ヒロイン・セレクト」のシステムは継承され、今回も5人のヒロインが主人公の恋人候補として配されています。
内1人は、特殊なルートを辿らないと観られないEDになるので、ちょっとした隠しヒロインといった感じですね。
本作では初めて、年上の大人の女性が恋人好捕となっており、格好よい大人のヒロインが好きな私としては、ちょっと嬉しかったです。
0484.jpg

今までの作品のシナリオは、敵として登場しながらも、必ずしも悪ではないといった内容でしたが、本作では「勧善懲悪」といったスタイルになっています。
その為、物語としての構図はとても分かり易く、逆にそれ故に面白いと感じさせてくれました。
プレイヤーの進行のさせ方で、仲間だったキャラと敵対したりする事もありますが、これもIIから導入された分岐システムで、これも違和感無く取り入れられています。
複数のヒロインが登場しますが、メイン・ヒロインと呼べるキャラは1人いました。
広告展開では双子のヒロインの姉や、主人公の義妹が多く使われ、さも、どちらかがメイン・ヒロインといった印象を与えていましたが、ストーリーを見て行くと、1番主人公と関わりが深かったのは、双子の妹の方でした。
義妹の方は冒頭で敵に囚われてしまい、暫くの間、出番がありません。
また、物語上、1度は救い出すものの、再び囚われの身になってしまう為、ちょっと印象が薄いと感じました。
双子の姉の方も、主人公と関わる事は思っていた以上に少なく、メイン・ヒロインという印象には至らない感じです。
大人の女性という立場のヒロインは、当初は上司の提督に想いを寄せている、という設定なので、当然ながらコチラもメイン・ヒロインとは言いがたいでしょう。
辿ったルートによっては、双子の妹以外は敵対する事もあるので、そういう意味でもメイン・ヒロインは彼女だと思っています。
因みに、上記で少し触れた提督ですが、このキャラ、はっきり言って、某有名SF小説に登場する提督にソックリです。(笑
役どころだけでなく、デザインもソックリなので、完全に意識して作られた事は間違いないでしょうね。
0485.jpg

本タイトルの主人公は、これまでの主人公と異なり、光の一族と呼ばれる血族の末裔ではありません。
ラングリッサーを使いこなせるのは、この血族者のみとなっていただけに、何故彼が最終的にラングリッサーを手にし、そして力を発揮する事が出来たのかは謎です。(苦笑
また、本作は次作と深い繋がりを持つ作品となり、この点でも珍しいタイトルとなりました。
とあるキャラクターの妹が、次作ではメイン・ヒロインとして活躍する事になるので、なんとも興味深い作品です。
SSで発売されたシリーズ3作品の内、本作だけOPアニメが作成されず、この点だけは、とても残念です。
因みに本作は後に、PSへの移植が成され、次作とのカップリング・タイトルとして発売されました。
その際、主人公の姉のデザインが変更されたのも注目したいですね。
当初は、ただライバル・キャラには、女性の副官を・・・という理由だけで生まれたヒロインだったにも関わらず、出来上がったシナリオでは、大きくストーリーに絡む重要キャラに昇格していたのですから。
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