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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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火魅子伝 その3
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PS用ソフトとして博報堂から発売された「火魅子伝~恋解~」は、ジャンル分けが少し難しいタイトルです。
大きく分類するとギャルゲーの一言で済んでしまいますが、一言にギャルゲーといっても、やはり様々なジャンル分けが為されているのです。
サウンド・ノベル形式やアドベンチャー形式、育成SLGもあれば、RPGもあります。
ギャルゲーとして有名な「ときめきメモリアル」は育成SLGですし、「同級生」はアドベンチャー・ゲームに分類される事でしょう。
サウンド・ノベルでも、ギャルゲーの良作が多数存在しています。
ただ、最近のゲームは1つのジャンルでは括れないモノも多く登場してきています。
「サクラ大戦」シリーズは、アドベンチャー・ゲームとタクティスSLGが融合したような作品で、こういった複数のジャンルが混在した作品も増加。
本作もアドベンチャーとSLGが融合したゲームといった印象ですが、そこに内政に関する部分が入っていたり、戦闘パートはSLG風でありながらもアクション性を取り入れた、ターン制RPGといった趣も用意されていました。
アドベンチャー・パートは、基本的に従来のギャルゲーと同じく、ヒロイン達の交流が描かれ、条件が揃うとデフォルメ・キャラでのショート・イベントや、静止画を用いてのイベントを楽しめるようになっています。
交流を多く持てば、そのヒロインとの仲が進展するのも、他のゲームと同様です。
内政パートは、コーエー作品のような歴史SLG風の難しさはなく、かなりシンプルになっています。
しかし、これを怠ると、やはりヒロインとの親密度に影響があったり、戦闘で苦労したり、また、仲間を増やすにも、この内政での行動が重要になってたりしました。
探索でしか仲間に出来ないキャラやヒロインがいたりするので、なかなか疎かに出来ません。
とはいえ、前述した通り、小難しいモノでもないので、プレイのアクセントとして楽しめると思います。
戦闘パートに関しては、かなり斬新なシステムが取り入れられていました。
ユニットと化した各キャラクー率いるユニットはリアルタイムで行動し、敵ユニットと接触するとユニット同士の戦闘がスタート。
この時に画面が切り替わり、8頭身のポリゴン・キャラ同士の戦闘となり、ターン制のRPGのような戦闘が行われます。
特徴的なのは、この戦闘をする際、格闘ゲームのようなコマンド入力によって、各キャラ固有の必殺技が出せるという事でしょうか。
キャラクターにあった必殺アクションが用意され、8頭身のポリゴン・キャラによる必殺技モーションは観ていて楽しいと感じます。
他にも、方術という、この世界の魔法みたいな技が、キャラクターによっては使用可能となっていて、それらのアクション・デモも視覚的に楽しませてくれる要素です。
これら必殺技にもレベルが設定されているので、戦闘で活躍させれば経験値が入り、レベルアップする仕組みです。
このレベルアップは、内政パートでも若干上げられるようになっていました。
アドベンチャー・パートと戦闘パートを交互に進めて行くのが本作の基本プレイで、その合間に本筋の物語で重要な場面ではアニメーションが挿入。
ストーリーの盛り上げに、一役買ってくれている印象です。
このアニメは、テレビアニメのスタッフとは別で、個人的にはコチラの方が大暮維人氏のキャラクターに近く描かれているので好きです。
また、音楽も世界観に合っており、戦闘シーンでかかる曲もバラエティに富み、どれも躍動感に溢れていて気に入っています。
思わず、BGM集を購入してしまった程です。( ^ ^ ;
このゲーム音楽は、「ハチ公物語」等の映画音楽を手がける林 哲司氏が担当しているのも注目したいです。
舞阪 洸氏が作詞したOP&EDテーマも、「火魅子伝」世界にマッチした作品で、とても気に入っていますし、やはりシングルCDを購入。
まさか発売元のエアーズが消えてしまうとは思わなかったので、今更ながら購入しておいて良かったと思っています。( ^ ^ ;
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火魅子伝~恋解~

同名小説を原作に持つPS用ゲーム「火魅子伝~恋解~」のOPアニメーションです。火魅子伝~恋解~ OP|無料動画、動画配信、フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャス 電子遊戯雑記II【2006/03/23 01:51】



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