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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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リバイブ・蘇生
「慟哭そして・・・」の好評を得て登場した、トラップアドベンチャーゲーム第2弾。
プラットホームがPS2になるか、それともDCになるかで、発売前は話題になっていましたが、順当にSSの上位機種であるDCでの発売となりました。
内容を考えた上でも、PS2での発売は難しいとの判断もあったのでしょう。
当時はまだCEROが無かったので、18歳以上推奨に近いタイトルの発売は見送ったとの見解も見えます。
とはいえ、SS時と違い、DCでは明確な「18歳以上推奨」という枠は用意されなかったので、本作では前作のような過激な描写は控えられています。

今回の舞台は海洋研究所。
死んだと思っていた母親が、実は生きているという手紙を見たヒロインであり、主人公の義妹でもある少女が姿を消したのが研究所。
そこで義妹の友人でもある少女と共に、研究所に潜入した主人公は事件に巻き込まれ、真相を暴きながら、閉じこめられた研究所からの脱出と義妹の救出を目指すマルチエンドストーリーとなっています。

ゲームのトラップについては、時に時間制限があり、難易度も前作よりパワーアップしている印象。
全てのエンディングを見る為には、攻略本が必須かもしれません。
ただ、前作程の熱中度は正直低く、人によっては1回のプレイで止めてしまう可能性も否定出来ません。
前作程の評価は得られなかったのか、あまりヒットしたという印象はなく、特にリピートが繰り返されたというニュースも聞かれません。
キャラクター・デザインには、人気のイラストレーターを起用してあり、私的にも好きな絵柄なのですが、ややゲームの内容に惹かれるものが希薄だったのが残念です。
主題歌はアップ・テンポの曲調で、OPアニメーションの出来も良くて気に入っています。
部分的には良かった部分が沢山あったと感じられたのですが、全体としての感想では今ひとつ・・・といったところでしょうか。
マルチ・エンディング&マルチ・シナリオである為、全てのグラフィックを見るのも大変なゲームですが、実は裏技によって見る事が可能になっています。
エンディング直前の所でセーブをし、その後20回スタッフロールを見ます。
そして最初からプレイして所長室の本棚を調べると、「グラフィックを見る」という選択肢が出現するので、それを選んでセーブ。
すると全てのCGが見れる様になるのです。
因みに、同様の裏技は、「慟哭そして・・・」にもあります。
0446.jpg

※別HNでのレビューを一部流用して記載しています。
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リバイブ~蘇生~

データ・イーストから発売のDC用トラップ・ADVゲーム「リバイブ~蘇生~」のOPアニメーションです。リバイブ~蘇生~ OP|無料動画、動画配信、フラッシュ動画ストリー 電子遊戯雑記II【2006/05/21 23:54】



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