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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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ぼくのなつやすみ
ソニー・コンピュータ・エンターテイメントより発売された、生活疑似体験ADVです。
昭和40年代(50年代)後半を時代設定したと思われる、古き良き時代を思い起こさせる作品で、ナレーションにたけし軍団のダンカン氏、キャラクター・デザインに上田三根子氏が起用されていたのも作品世界にマッチしていたと感じます。
特に上田氏が生み出したキャラクターが違和感なく3D化され、そのデザインが、この作品の世界観を惹き立てている印象。
このデザインがあったからこそ、このゲームの世界観が広がりを見せたのでは?とも感じます。
物語としては、母親が赤ちゃんを生む為に入院し、父親に連れられて夏休みの間、叔母夫婦の家にごやっかいになる小学生のボクくんが主人公。
叔母さん夫婦の家族と交流を持ちながら、虫取りをしたり、川釣りをしたり、近所の子供達と虫相撲をして遊んだり、近くの森林に行っては探検したりと子供の頃経験したような事を追体験出来るゲームです。
少なくとも昭和40年代生まれから上の世代の社会人にとっては懐かしさを感じさせてくれるゲームで、物語もホロリとさせてくれるストーリーが展開されています。
特にエンディング終盤のイベントはお気に入り。
叔母夫婦の娘姉妹の妹が、実に良く描けていて好感が持てます。
ラスト終盤のイベントとラストシーンは、まさに妹の独壇場といった感じ。
因みに、最初はこのゲームの企画は上層部の「売れないだろう」との見解で通らなかったそうなのですが、ディレクターさんは諦めず、発売に至ったそうで、その結果はシリーズ化に至る程のヒット作に。
最新作はタイトルを改めて「ぼくらの家族」となっていますが、根は同じもの。
私的にはお薦めしたいゲームです。
0441.jpg

※別HNでのレビューを流用して記載しています。
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