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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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シークエンス・パラディウム
「パワードール」シリーズで有名な工画堂が打ち出した、新たなるシミュレーションゲーム。
パワードールをプレイした事のある人なら想像出来ると思いますが、とにかく細かい所までプレイヤーへの依存の大きい、本格的な上級者向けのゲームです。
1つ1つの機体への装備や機種選び、騎士とパートナーとなるパラスイートとの組み合わせ等、シナリオマップを進める前に行う事柄が極めて多く、機体への装備を選び、組み込むだけでも相当な時間を要する程。
私自身、当メーカーのゲームは初めてという事もあり、この装備させる所だけでかなり疲れてしまいました。
シナリオマップも難易度は高い為、家庭用ゲームに慣れている人には辛いかもしれません。
ハッキリ言って本作に比べれば、コ○エーのゲームは難しくないと感じられる事、間違いなしですね。(^^;

本作の物語は竜と獣、剣と魔法の世界で、色々な種族が混在しており、高度な魔術によって多くの種族を滅亡に追いやった人類に再び神槌が下されようとしていたというもので、人類が大型種に対抗する為に創造した巨像騎士ウィザード(ロボット)に、人間の騎士と魔術によって精霊から生み出された亜精霊パラスイートが搭乗して、その神槌を行使する者達と戦いを繰り広げるというストーリーになっています。

この作品は世界観も良く出来ていて、キャラクター、特にパラスイートと呼ばれる精霊ヒロインが魅力的な為、人気シリーズとなりました。
現在も続編が発売され、「パワードール」と並ぶ、人気シリーズになる事でしょう。
ただ不思議な事に人気はあるものの家庭用ゲーム機への移植は、まだ1度も成されていません。
恐らくは、難易度が高すぎる為、家庭用には不向きと思われているのかもしれません。
前述の「パワードール」もPSに1作だけ発売されましたが、あまりパッとした売れ行きを示せませんでしたが、やはり難易度の高さがネックになっていたようです。
因みに、「パワードール」はPS以外にも、PC-FXという家庭用ゲーム機に移植されていますが、こちらはハードの普及が悪かった事もあり、あまり知られていません。
家庭用デビューとしては、FX版が先なんですけどね。( ^ ^ ;
0439.jpg

※別HNでのレビュー記事を流用して構成しています。

シークエンス・パラディウム公式HP
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