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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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ホワイト・ダイアモンド
システム・ソフトからリリースされたPC用アクションRPGで、PSにも移植発売されたタイトルです。
キャラデザインに「サイレントメビウス」で有名な人気漫画家、麻宮騎亜氏を起用しています。
物語はローバント王国の騎士ラルフが、隣国ランスウェル王国に半年間の視察に赴くところからスタート。
簡単な導入部は以下の通り。

自国の騎士団が何者かに襲われる様子を目撃した主人公。
その襲った者は赤い鎧に身を包んだ男で、その手には奪ったと思われる禍々しい黒のオープが握られていた。
この騒動に巻き込まれた主人公は負傷しながらも目的の国に辿り着き、リステインとい少女の手厚い看護により命を救われる。

主人公にとって気ままな一人旅だったはずでしたが、様々なヒロイン達と出逢いながらも、伝説となっている黒竜との因縁の対決に挑む事となります。
操作方法はWIN時代にしては珍しい、マウス否対応のキーボードのみの操作で、フラグ立てもかなり厳しいです。
リアルタイムでゲーム世界の時間が経過するので、油断するとすぐに夜になってしまう事に。
それこそ攻略本がないと物語を進行させるのも困難で、ゲーム中での情報も少ない等、不備な面が目立っていた印象です。
プレイした感じでは「イース」シリーズに近い印象で、当時のゲーム世情を考えると、やや時代遅れなシステムでした。
当時、絶大な人気を誇っていた麻宮氏によるキャラクター・デザイン起用も、ゲームそのものの地味さも手伝って、正直不発に終わってしまった感が強く、後に発売されたPS用もこれといって話題になった記憶がありません。
恐らく知らない人が多いでしょうね。( ^ ^ ;
でも本作には「2」も発売されていて、この辺はチョット不思議に感じます。
正直、「2」が出る程にセールスが好調だったとは思えないので。(苦笑
0438.jpg

※別HNで記したレビューを流用して構成しています。
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