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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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久遠の絆
0430.jpg

1998年にPSから発売された、ビジュアル・ノベル・ゲームです。
家庭用ゲーム生まれのビジュアル・ノベルとしては、私的に最高傑作と思っています。
発売前は差程話題にのぼっていませんでしたが、発売後は口コミで売れ、店頭では売り切れ状態が続く店が多かった程。
3~4つの時代に輪廻転生を繰り返しながら、主人公との恋愛を育む哀しくも感動的なストーリーです。
そのテキスト量も半端ではなく、読み物が苦手な人には前半で挫折してしまうかもしれません。
しかし本作はヒロインごとのシナリオに分かれるとはいえ、最後までプレイしないと評価が分かれてしまうでしょう。
特にメインヒロインとのシナリオは、さすがメインヒロインといった感動シナリオ。
個人的には沙夜先生のシナリオが好きなのですが、感動という点においては完全にメインヒロインの万葉に譲る事になります。
でも、年上ヒロインの筆頭とも呼ぶべき、沙夜先生のシナリオは、かなりインモラルな印象を与えてくれる内容でもありますね。
第1章では教師と生徒、第2章では同じ秘密を持つ者同士、第3章では唯一、心を許せる存在から、遂に男と女の関係に至ってしまいます。
最初から家庭用ゲーム向けとして作られたビジュアル・ノベルとしては、かなりの大冒険的なシナリオになっていたと感じました。
それと、これはチョットした裏話となりますが、沙夜先生関連のシナリオの1つにおいて、唯一年上ではなく年下の女の子として活躍するシナリオがありますが、その時の彼女の「何故、ウチの事を助けたんや?」という問いかけの選択肢に「ロリィだからさ」というのが用意されたそうですが、これは周囲の猛反発によって却下されたそうです。( ^ ^ ;
0431.jpg

尚、後にドリキャスへ完全版として移植発売され、そちらではユーザーからの希望が多かった聡子先輩のシナリオが追加。
その完全版を、再びPS2へと移植発売しています。

久遠の絆・再臨詔・公式HP
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