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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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ディノクライシス
バイオハザードの恐竜版といった印象が強い作品、それが本作です。
実際、恐竜をゾンビに置き換えれば、「バイオハザード」になってしまうでしょう。
しかし、本作は「バイオ」とは異なる点も多く存在しています。
似たような感覚でプレイ出来るのは同じですが、それでも「バイオ」はどちらかというと敵を倒して進むゲームといったスタイルになっています。
無論、全ての敵を倒していたのでは、あっという間に弾が尽きてしまいますが、ある程度は倒して進む形になっています。
ところが本作では敵の活動を一時的に停止させる事がメインになっています。
勿論、倒す事も出来ますが、普通に戦って敵を倒して行くと、バイオ以上に弾薬の消費が激しく感じ、苦しくなってしまう事でしょう。
そこで威力を発揮するのが、麻酔弾。
この麻酔弾を使用する事により、一時的に敵を眠らせ、活動を停止させれますので、その隙にアイテムや仕掛けを解除といった進め方をする事に。
ただ逆に、敵を倒せる機会が少ない為に、バイオに慣れた人は、少し不満に感じられるかもしれません。
0410.jpg

「ディノクライシス」は、丁度スピルバーク監督の「ジュラシック・パーク」が公開されて間もない時季に発売されました。
その為、随所に「ジュラシック・パーク」を思わせる展開や台詞が出てきます。
また、各キャラクターの台詞も、なかなかブラック・ジョーク的に展開され、バイオとは異なる会話が面白さを引き立てている印象。
この作品は謎解きも多く、新たなエリアへ進むには、何かしら仕掛けを解く事を求められます。
この仕掛けの数は、謎解きが好きな人には面白いと思われるかもしれませんが、アクション系とストーリー面重視で進めているプレーヤーには、やや煩わしく感じるかもしれません。
正直、私も数の多さに辟易してしまった面があります。
バランス的に、ちょっと多すぎた感は否めません。
ただ、この作品は「バイオ1」「バイオ3」等を手がけた三上監督作品らしく、シナリオ分岐やマルチ・エンディングになっていて、繰り返し遊ぶ為の楽しみが加味されていたのが良かったです。
ついつい、違うエンディング、異なる展開観たさに、1回目とは違う進行のさせ方をしてみたりしました。
無論、バイオで御馴染みの隠し衣装やミニ・ゲームも用意されています。
この点も、嬉しいサービスでした。
0409.jpg


ディノクライシス公式HP
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ディノクライシス

カプコンから発売のPS用アクションADVゲーム「ディノクライシス」のOPムービーです。ディノクライシス OP|無料動画、動画配信、フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへゲーム起動後、暫 電子遊戯雑記II【2006/08/05 22:47】



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