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ファイナルファンタジーX
ドラゴンクエスト・シリーズと人気を二分するRPG。
それがファイナルファンタジー・シリーズでしょう。
当初はドラゴンクエスト・シリーズの方が知名度は高く、子供から大人までを対象にした万人向けなのに対し、ファイナルファンタジー・シリーズの対象年齢は高く、そういった意味ではコアなファンが多かったシリーズです。
しかし、現在ではタイトル・リリースの多さもあって、その立場は逆転している気がしますね。
以前、ドラゴンクエストのレビューを書いた時にも記しましたが、私は本作をプレイするまで「ファイナルファンタジー」シリーズには手を出していませんでした。
興味を抱いていなかったというのが本音です。
PS以降に登場したファイナルファンタジー・タイトルで注目される点は、いつも綺麗なグラフィックやCGムービーが先で、ゲームそのものは後付という印象が強かったからだと思います。
あと、物語についても好きになれない部分があったのも事実です。
「7」はやはり、途中まで一緒に戦い、プレーヤーとしての視点なら、せっかく育成したキャラクターが、シナリオの都合上、強制的に殺されてしまうという展開に抵抗を感じました。
物語上、キャラクターの死を描く事は反対ではありませんが、RPGにおいて、育成したキャラクターをプレーヤーの意思に関わらず退場させられてしまうのはショックです。
「バイオハザード・コード:ベロニカ」でも、パートナー・キャラがシナリオ展開上、死に至る場面がありますが、コチラとは意味合いが違います。
RPGのキャラは、長い時間をかけてレベルアップさせ、スキルとかも考慮して育てあげます。
しかし「バイオ」では、そういった労力はありません。(パートナー・キャラの操作自体短かった)
勿論、パートナー・キャラの死は、悲しいですし、残念に思いますが。
「8」はストーリーを詳細に記した攻略本を観て、物語を知りました。
これについても、何だか今一のストーリー。
特に主人公のヒロインに対する、突然の心情変化には「?」と感じずにはいられません。
それまで無関心状態だったのに、何か唐突に「好き」になったという印象で、その心情変化に至るまでが描かれておらず、面倒だから、ここからはヒロインに対してラブラブにしてしまえ~!っていう印象がありました。
この後、ゲームの売れ行きにより、物語構築に自信を持ったのか、全編CGによる映画作りを監督さんは発表しましたが、映画は純粋に物語の面白さを求められた為、大失敗に終わってしまいます。
因みに、この大失敗で関連会社が倒産してしまった事は、一部で有名な話です。
「9」については、正直良く分かりません。
原点回帰した作品と呼ばれていますが、前作、前々作に比べると話題に上らなかった為、あまり知られていない印象。
この作品の発売時期に、既に「10」の発表が成され、グラフィック等も公開されてしまった為、すっかり話題は「10」に持っていかれてしまったからでは?とも思っています。
0401.jpg

ファイナルファンタジーのキャラ・デザインは、「8」以降、有名な女優さんをモデルにして起こされている事が見受けられます。
あえて誰とは記しませんが、ハッキリ言ってそっくりですし、その女優さんとかを知っている人なら、すぐに誰をモデルにしたかの判別はついてしまうでしょう。
無論、モデルにする事は悪い事ではありませんが、あまりにも似ているので、肖像権とか大丈夫?と思う事もあります。
日本だから良いものの、裁判国でもあるアメリカだったなら、即効で問題にされてしまった事でしょう。
カプコンの「鬼武者」シリーズも、有名俳優をモデルにしているデザインが見受けられますが、基本的に本人が了承・・・というか、本人が演じているので問題なし状態。
「2」にしても、ちゃんと許諾を得ての故人・モデリングでしたから、肖像権の問題はありません。
GC版バイオにしても、肖像権を考慮して、モデルとなる人をオーディションして作成したと言います。
今後の次世代機では、更にリアルに表現出来る事から、今後は日本でもそういった事は考慮していきそうですね。
0400.jpg

「10」はPS2になってから初のタイトルであり、テレビ等でもPS2の性能の良さをアピールするのに一役買っていました。
テレビの報道でも、PS2のニュースを流す際、参考映像として活用されたのが本作です。
それらの映像を観ると、誰しもが驚嘆する美麗なグラフィックでした。
実際、私も綺麗と思ったクチです。
無論、それがゲーム実機の映像だったなら・・・という前提ですが。
そうです。
テレビで流された参考映像は、ほとんどCGムービーであり、あとは戦闘場面だけ。
ゲーム本編のポリゴン・モデリングによる映像は、ほとんど無かったのです。
何度も使用する戦闘シーンのポリゴン・デモは、当然通常時よりポリゴン数を使用して、力を込めて作成しているので綺麗ですが、通常時の画面になると途端に荒くなります。
ポリゴン・キャラによるリアルタイム・イベントムービー時でも、場面によっては、かなり荒かった印象が残っています。
少なくとも、このレベルなら下位機種であるDCでも表現出来ると感じた程。
ポリゴン表示によるゲーム実機のグラフィックでは、PS2といえどDCとあまり変わらないなぁと思った瞬間でした。
ゲームそのものはどうだっかたというと、つまらなくはなかったのですが、特別「面白い」とも感じませんでした。
いわゆる「及第点」といった印象で、何でこの内容で、こんなにヒットしたんだろうと感じたりしました。まぁ、この辺は私の嗜好の問題もあるとは思いますが、客観的に観て「幻想水滸伝1&2」や「ラングリッサー4&5」の方が面白く感じました。
シナリオにおいては、どうしても主人公に共感出来なかったのも、印象を悪くしていたのかもしれません。
父親に対して、どこまでも後ろ向きだったり、対する父親の態度も酷かったり・・・。
何となくプレイしていて、暗い気分、嫌な気分になってしまいます。
私の感じ方の問題なのかもしれませんが、物語としては繰り返し観たい、体験したいと思う作品ではありませんでした。

ファイナルファンタジー10公式紹介
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スクェア(現:スクェアエニックス)から発売のPS2用RPG「ファイナルファンタジーX-2」のプロモーション・ムービーです。ファイナルファンタジーX-2 トレーラー|無料動画、動画配信、フラッシュ動画ストリ 電子遊戯雑記II【2006/07/16 18:59】



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