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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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シャドウハーツ2
最近、シリーズ最新作が発売された「シャドウハーツ」の2作目。
実のところ、1作目はプレイしていませんし、現在発売中の最新作も未プレイです。
でも、この2作目はプレイしました。
以前から、何となく人気が出ているソフトだなぁとは思っていましたが、ジャッジ・メントというリングで戦闘内容を決めるという独特のシステムに、少し難しい印象を抱いていて手を出さず終いでした。
しかし、キャラクターの魅力に惹かれ、中古で安く売られていた事もあり、購入に踏み切りました。
プレイし終えての率直な感想は、思っていた以上に面白かったです。
本作の主人公は「1」に引き続きウルという若者で、前作で世界の危機を救ったものの、恋人を失ってしまったという設定です。
聞く所によると「1」のエンディングはマルチ・エンディングになっていて、恋人を失う事無く世界を救える結末も用意されていたそうで、その関係で、前作からのファンには少し複雑な想いがあったようでした。
確かに、恋人を失わずに終わるエンディングがあったなら、2作目で失っている設定になっているのは残念に感じると思います。
私も1作目からのファンで、2作目を購入したなら、きっと同じ想いを抱いた事でしょう。
それを考慮すると、本作は「1」のパラレル・ワールドの1つと認識するしか無さそうですし、そう考えないと納得出来ないでしょうね。
0393.jpg

本作の主人公ウルは人間にも関わらず、変身能力を持っています。
いわゆる悪魔の姿に変身し、しかも複数のタイプに変身、そのタイプによって異なる能力を持ち、様々な攻撃スタイルを持っています。
究極の形態は、正に魔神クラスなのですが、これは中盤以降まで進めないと変身出来ません。
物語の都合上、この究極形態は封印されてしまうからです。
その他のメンバーでもう1人、正体不明のマッチョな男性が、やはり金色のコウモリに変身する能力を持っていました。
結局、彼の正体が何だったのかは分からず終いですが、前作をプレイしている人ならピンと来るキャラなのかもしれません。
主人公は、どうも彼の事を記憶していたかのような素振りを見せていたので・・・・。
このゲームはRPGですが、戦闘がやや独特です。
ジャッジメントと呼ばれるリングが表示され、攻撃等を行う際リングが回転し、そこで目押しして成功率を決定する、というモノ。
失敗すると、そのターンは行動なしになったり、僅かな攻撃しか出来なかっり。
逆に成功すると、大きなダメージを与えられたり、回復魔法を使うなら、その回復率が高くなったりしました。
このシステムが、本ゲームの特徴、そして人気の要因の1つである事は間違いないでしょう。
慣れてくると、結構面白く、初心者、或いは苦手な人にも楽しめるよう、必ず成功してくれる設定も、コンフィグで行える親切設計になっていたのも良かったです。
0394.jpg

シナリオ自体も、前作を知らなくても十分楽しめる内容になっていました。
勿論、前作を知っていたなら、もっと楽しめる内容になっていたであろう事が窺えます。
ただ本作からのプレイでも、物語中に挿入される回想シーンにより、大体の流れは分かるよう工夫されていました。
基本ストーリーはシリアスなれど、個々のキャラクターのエピソード等では適度な笑いが多く取り入れられ、有名作品のパロディも嫌味なく挿入されていました。
私的には、ウルフ(?)の声優さんが池田秀一氏だった事と、クールな役どころだった事もあり、「ガ○ダム」の某人気キャラの台詞をパロディ化していたのが可笑しかったです。
あと、この作品でのヒロイン・カレンが、とても気に入っています。
最終的には、主人公とのハッピー・エンドには至らなかった印象ですが、個人的には主人公と結ばれて欲しかったですね。
亡き恋人を想う主人公の気持ちも理解出来るのですが、やはりこれからの人生を新たな出会いから始めて欲しかったというのがありました。
エンディングの内容については賛否両論だったようですが、確かにあの内容のエンディングだと、それも頷ける結末でしたね。
私も、カレンの気持ちを考えると複雑でした。
0395.jpg

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シャドウハーツ

シャドウハーツ『シャドウハーツ (SHADOW HEARTS)』は、2001年6月にアルゼから発売されたプレイステーション2用コンピューターRPG|RPG、またそのシリーズ名。概要*シャドウハーツシリーズの第一作目。舞台は1913年の中華民国の歴史|中華民国及びヨーロッ あいねのブログ【2007/03/07 07:40】

シャドウハーツ2

アルゼ・グループ製作のPS2用RPG「シャドウハーツ2」のOPムービーです。シャドウハーツ2 OP|無料動画、動画配信、フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスタ 電子遊戯雑記II【2006/03/14 02:08】



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