電子遊戯雑記
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



プロフィール

岡部麻紀

Author:岡部麻紀


好きなゲーム
バイオハザード・シリーズ
サイレントヒル・シリーズ
零・シリーズ
D.O.A.シリーズ
サクラ大戦・シリーズ他・多数



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



カテゴリー



最新の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



リンク



過去ログ



ブログ検索



フリーエリア



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ドラゴンクエスト8 その3
「ドラゴンクエスト」はパーティーと呼ばれるチームで、モンスターと対峙するようになっています。
この「パーティー」という名前は、この「ドラゴンクエスト」によって広く認知されたのではないでしょうか?
世間一般で「パーティー」と言えば、クリスマスやお誕生日等、何かしらイベントにおける食事会みたいなモノを指しますからね。
私も、初めて目(耳)にした時は、何でパーティー?と思ったものです。
このチームを示す名前は、他のゲームでも普通に用いられ、最早当たり前の常用語となっている印象です。
このパーティーですが、仲間は最大3名、主人公を含めると4名になりますが、移動時におけるグラフィックは主人公1人になっています。
さすがに主人公の後を3人のキャラクターを表示させての行軍は、プログラム的にもそうですが、絵的にもちょっと格好悪いですよね。
それで1人での表示になっているのですが、その移動におけるキャラクター表示は、必ずしも主人公のみという事ではありません。
パーティーにおける隊列を並び替える事が可能な為、先頭に配置したキャラクターが、移動時の表示キャラクターになる仕組みになっていました。
つまり、好きなキャラクターを先頭にする事で、常に移動する際のキャラクターを主人公以外にも設定出来るという事です。
この移動時におけるキャラクターの動きは、各々固有のアクションで表現されています。
移動時や探索時、プレイヤー・キャラは、走ったり、物を持ったり、投げたり出来る他、本を読んだり、梯子や縄を昇ったりといったアクションがありますが、この動作がキャラクター毎に用意されていたのが面白かったです。
また、ある条件を満たすと猫科のモンスターに乗って移動する事が可能となり、この時も主人公以外の乗っている姿が用意されていてスタッフのこだわりを感じました。
0380.jpg

こだわりといえば、魔法の使い方においても、ちょっとした事ではありますが、思わず「なるほど」と感心したのが「ルーラ」という飛行魔法の表現です。
いわば瞬間移動と同じような役割の魔法ですが、空を飛んでの高速移動魔法で、1度訪問した街なら、一瞬で飛行移動出来る魔法。
移動範囲が広くなった際には重宝する魔法なのですが、使う場所を間違えると痛い目に遭う事に。
空を飛んで移動する魔法なので、洞窟や家屋の中でこの魔法を使用して移動すると、飛翔した次の瞬間、天井に激突して落下してしまうのです。
初めて使用して、この光景を観た時は「えっ!?」と思いましたが、魔法の内容を考えると「その通り」と納得。
こんな些細な事ではありますが、ちゃんとそういったアクションまで用意していたスタッフには脱帽です。
他にも、プレイーヤーの視点変更が可能になっていて、通常は主人公の全身を観ながらの移動となりますが、設定を変える事で、客観視点から主観視点、つまり主人公の目線での視点でプレイする事が可能となっています。
その為、普段では観れない周囲の光景や、仲間の姿を間近で観れるようになっています。
ゼシカがベットで座っている時等は、当然見下ろす感じで観る事も可能なので、なんとも魅力的な彼女のナイス・ボディを改めて認識する事も可能です。(笑
あと、反射効果によるサービス・カットも用意されていて、ちょっとビックリです。
反射効果で見える、という事は、開発側もそういった事を想定して、「わざわざ」こういうグラフィックも用意したという事ですから、そう考えるとチョット微笑ましく思いますね。
ふと思ったのが、こういうグラフィックを用意している時のプログラマーさんの気持ちって、どういう感じなんでしょう。( ^ ^ ;
0381.jpg

物語として王道を貫いての展開で、素直に面白かったと思っていますが、やや伝説の人達の「死」があっさりと描かれている事が多く、その点は少し気になった面です。
あと、本ストーリーはクリア後に、新たな展開が待っていたのも興味深かったですね。
いわゆる2週目プレイになる訳ですが、クリア・データから継続してのプレイでは、大抵最初から、というケースが定番です。
ところが本作では、終盤に近いシナリオからスターとするようになっていました。
所持しているアイテムやお金、レベル等は引き継がれているので、その点では2週目と考えて良さそうです。
この2週目からのプレイでは、主人公の出生の秘密が語られるエピソードが追加され、2週目からでないと挑めないダンジョンも存在。
また、エンディングも新しく追加される為、主人公の秘密が明らかとなった場合、エンディングの内容が1週目とは異なる仕組みです。
内容を観る限り、こちらが真の結末といった感じなので、是非とも2週目のエンディングを体験してほしいところです。
主人公の可愛いペットの正体も、この2週目で判明します。
まさか、そう来るとは1週目では思っていませんでした。

ドラゴンクエスト8公式サイト
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://show1968.blog6.fc2.com/tb.php/178-f46c4bd7

ドラゴンクエストVIII~空と海と大地と呪われし姫君~

スクェアエニックスから発売のPS2用RPG「ドラゴンクエストVIII~空と海と大地と呪われし姫君~」のプロモーション・ムービーです。ドラゴンクエストVIII~空と海 電子遊戯雑記II【2006/06/08 23:18】



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。