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岡部麻紀

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ドラゴンクエスト8 その2
「ドラゴンクエスト」は、本当にオーソドックスなRPGでした。
基本的な操作は、誰もが体験した事があるであろうコマンド選択が中心で、あとはアナログスティックによる移動で進みます。
この変化がないシステムが、かえってプレイヤーにストレスを与えずに済んでいる印象があります。言い換えれば、それだけ完成されているシステムである為、大幅に変更する必要がないのでしょう。当初は立体化による危惧もあったそうですが、それも発表された製品版の出来に、概ね受け入れられているようですし、逆に評価もされているようです。
私自身は本作が初体験なので、従来の作品との比較は出来ませんが、立体になったキャラや町並みの移動に、特に困らせられるというケースは無かったです。
また、こういったゲームでつきものなのが、目的の場所に辿り着けずに迷走してしまいがち、という点です。
しかし本作では、何箇所か迷走してしまったものの、投げ出したくなる程の迷走には至らずに済むようになってたのも嬉しかったです。
特にダンジョンは、地図さえ入手すれば、余程の事がない限り、何時間も迷走するなんて事は起きないでしょう。
方向音痴な私でも、あまり迷走せずに先に進めるように作られていたのは良かったと感じてます。
やはり、この手のゲームで1番苦痛に感じるのは、目的の場所に進めず、ただひたすらモンスターとの戦闘だけを繰り返すだけになってしまう事ですから。
大筋のストーリー進行の他に、ちょっとしたプレイが楽しめるのも、本作の魅力になっています。
ワールドに用意されているカジノでのミニ・ゲームや、各地に隠されているメダルを集めての、レア・アイテムとの交換、指定のモンスターをスカウトしてチームを作り、他のモンスター・チームを持っている対戦者と勝負をしてみたりといったものです。
そして、個人的に楽しかったのが、錬金釜と言うアイテムを使用しての精製。
これは複数のアイテムを釜の中に入れて、暫くすると「何か」が出来上がるというシステムです。
最初は回復薬の上位アイテムとか、初期装備の精製とかになりますが、どういった組み合わせで、どういうアイテムが出来るかは未知。
無論、各地に合成により完成するアイテムの設計図や、ヒントとなるものも用意されているので、それを基に挑戦する事も出来ます。
ヒントが全くない状態で、組み合わせOKとなった時、完成するのが何なのかというのが、結構楽しみの要素でしたね。
同僚との会話でも、どれとどれを組合わせたら、何が出来たかという会話をしたりもしました。
時には変なものも出来ましたが、それはそれで面白かったです。
0378.jpg

このゲームには、リアルタイムで流れる時間の概念が取り入れられていました。
その為、ぼ~っと突っ立っていても時間は経過し、朝から昼、昼から夕方、夜へと空の色も変化していく仕組みです。
夜にならないとイベントを進めない時もあれば、逆に昼間でないと発生しない、進められないというケースもあり、この時間の流れもゲーム攻略には重要な要素の1つになっていました。
また、夜にしか現れないモンスターや、夜だと強くなるモンスターもいて、ちょっとした変化を楽しむ事も出来るようです。
キャラクターが成長するとレベルアップしていくのですが、この時覚えられるスキルは様々。
どのスキル、方向を伸ばしていくかで、戦闘におけるスタイルがかなり変化する内容です。
最終的には、ほぼ全てのスキルを覚えさせる事に成功しましたが、私が最初に育てた方向性は、主人公が剣、ヤンガスが鎌、ゼシカが魔法、ククールが弓でした。
ほとんどキャラクターのイメージ優先でしたが、この育成方向は、あまり効率は良くなかった印象。( ^ ^ ;
あと、武器を何も装備させないでおくと、格闘スタイルの攻撃を仕掛けるという事に、半分以上進めても気付かず、試しに外して攻撃コマンドを実行したらどうなるかと試してみて、初めて知りました。
スキルによっては格好よいアクションを起こすので、これはミスったなぁと思いました。
因みにゼシカは、「お色気」も積極的に上げてました。(笑
上げるとどんなのを覚えるんだろうと思っていましたが、いきなり「ぱふぱふ」という技を覚えたのにはビックリ。
この「ぱふぱふ」というのは、鳥山 明氏著作の「ドラゴンボール」で出て来たものですが、どうやら聞くところによると「ドラゴンクエスト」でも古くからあったようで、ある意味「お約束」の1つだったようです。
それまではテキストのみの表現だったものが、立体化によるモデリングでのアクションなので、アニメなさがらの演出になったみたいです。
その他にもヒップ・アタックなんてものがあって、なかなか楽しかったですね。
0379.jpg


ドラゴンクエスト公式サイト
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ドラゴンクエストVIII~空と海と大地と呪われし姫君~

スクェアエニックスから発売のPS2用RPG「ドラゴンクエストVIII~空と海と大地と呪われし姫君~」のプロモーション・ムービーです。ドラゴンクエストVIII~空と海 電子遊戯雑記II【2006/06/08 23:18】



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