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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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カオスレギオン
若手の有名アーティストである神尾学氏やグラビア・アイドルの市川由衣氏が声優を担当した事で話題になった作品ですが、ゲームとしても新しいタイプの作品として注目された作品でもあります。
大群対大群というコンセプトで生まれた作品で、レギオンと呼ばれる召喚獣を駆使して、襲い来る適モンスターの群を粉砕していくゲームです。
この新しいシチュエーションに惹かれ、発売前から興味を抱いていたのですが、正直声優陣の発表には不安を覚えていました。
そして、それが見事なまでに的中してしまいます。
販売戦略としては、アイドル俳優やグラビア・アイドルの起用は正解だったと思いますが、作品として観るとかなり辛いです。
少なくとも、もう少し「演技指導」というものをしてくれた方が良かったのでは?と感じてしまう程です。
多分、事務所的な問題もあって「遠慮」していたのでしょうが、本人達の為にも、もう少し何とかしてほしかったと思っています。
このゲームでは音声を日本語と英語に切り替える事が可能となっており、英語での台詞はシッカリとした演技になっていただけに、尚更際立ってしまっている印象です。
因みにPC版では日本語の音声は全てカットされていました。
起用したタレントや俳優の契約上の問題なのかもしれませんが、一部ではあまりにもな演技だった為に差し引いたとの見方もあるようです。
0372.jpg

物語としては、とても深い設定や人物関係が用意されていましたが、これがゲーム内ではあまり生かされていない印象です。
ゲームの進行は提示されたステージの敵を倒し、条件となるモノを解決する事で終了。
その合間をムービーによる物語として展開される仕組みになっていたのですが、ストーリーを語るのは、このステージ間のムービーだけな為、かなり説明不足の展開で大筋のストーリーを半分も楽しめないと思われます。
主人公と敵対する男との関係や、その2人と関係するヒロインについても、台詞や回想といった形での説明で分かるだけで、彼等の性格というのもよく分かりませんし、彼等が敵対するに至った事件の事についても、かなり曖昧な為、結局何だったのかは不明瞭。
何かとてつもない厄災(邪神とか)に繋がるモノなのだろうと思いますが、それも観ている側には今ひとピンと来ない演出になっています。
物語としてのボリュームが少ない上、ゲームとしてのボリュームもいささか少なく感じるせいか、発売後の反応はパッとしないまま終わってしまった気がします。
内容としては悪くないのですが、ヒット作になるには、弱い点が多すぎた作品という感じです。
あと、これは私の勝手な私見ですが、主人公操作時によるレギオン召喚によるプレイより、ヒロインであるアーシアを操作しての二丁拳銃でのプレイ時の方が、敵を薙ぎ倒して行く爽快感が高くて面白かったというのも問題だった気がしました。(苦笑
0373.jpg


カオスレギオン公式サイト
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カオスレギオン

カプコンから発売のPS2用アクションADVゲーム「カオスレギオン」のプロモーション・ムービーです。カオスレギオン トレーラー |無料動画、動画配信、フラッシュ動画ストリ 電子遊戯雑記II【2006/04/08 03:48】



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