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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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DEMENTO その4
本作で、まず目を引くのは、そのグラフィックだと思います。
同じようなスタイルのゲームとして、同社の「クロックタワー3」がありますが、そちらと比較すると、その差は歴然としています。
無論、「クロックタワー3」の方が開発は前になっていますし、後発の「DEMENTO」の方が技術的にも向上しているのは当然ではあります。
しかし同社の看板タイトルを冠した「アウトブレイク」と比較しても、そのグラフィックの高さに差が大きくあるように感じられます。
「アウトブレイク」は人気タイトル「バイオハザード」の外伝ソフトですから、その看板タイトルの名に恥じぬ仕上がりを要求されていた事は間違いないと思いますし、発売当時は十分とも思っていました。
もっともコナミから発売された「サイレントヒル3」や「4」と比べると、やはり下位に感じるのは否めません。
それでもカプコン内での比較なら、十分と感じさせる仕上がりであったのも事実です。
ところが「DEMENTO」で見せたグラフィックの高さは、考えを改めさせる程のクオリティであったと実感しています。
もし「アウトブレイク」でも、本作と同等のグラフィックを見せていたなら、もう少しセールス的に数字を伸ばせた可能性があったと予想します。
それ位、「DEMENTO」のグラフィックは、とても良く出来ていました。
グラフィック・チームのこだわりすら感じさせる出来で、CGムービーのフィオナより、ゲーム実機のポリゴン・モデリングのフィオナの方が可愛いと評するユーザーが多発したのも頷けるというものです。
ただ、ちょっと気になったのが、フィオナのバストに関する演出でしょうか。
別にバストが揺れるという演出は珍しくありませんし、特に抵抗は持っていません。
しかし、本作のはチョット過剰で違和感を感じました。
歩いたり走ったりするだけで、遠めでもハッキリと分かるというのは・・・。( ^ ^ ;
適度にある演出はサービスとしても受け入れられますが、過剰すぎるのはちょっと抵抗を感じます。
その点は、気になる要素でした。
0371.jpg

本作では敵から逃げるだけでは、物語を進める事は当然出来ません。
古城からの脱出を達成すべく、各所に仕掛けられた仕掛けを解いてストーリーを進行させていく必要があります。
これは「バイオハザード」シリーズや「鬼武者」シリーズ、他社の作品群にも見受けられるものですが、今作の仕掛け、トラップは、かなり難易度が高く設定してありました。
ちょっとのミスが、即死やゲームオーバーといった形に直結しており、慎重に挑む必要に迫られます。
この仕掛けを解く際の手順に誤りが無いか等のドキドキ感は、人気タイトルの「バイオハザード」には無い感覚と言えるでしょう。
また、追いかけて来る敵を、固有の場所では撃退出来るイベントがあり、それを活用するのも1つのプレイスタイルと言えそうです。
敵からの攻撃も結構シビアで、普通に攻撃して来るものが、そのまま即死に繋がるというケースも多々ありました。
そういう意味では、「バイオ」より難しい印象です。
プレイしていて不便と感じたのは、アイテム使用等で開くステータス画面。
多数のアイテムがあり、物語を進める上で必要なキー・アイテム(扉の鍵等)や、回復する際、或いは追撃者を撃退する為のアイテム等の消費アイテムが一覧表示されるのですが、一々一覧ページを開いて選択して使用しなければならない為、非常に面倒と感じてしまいます。
せめてキー・アイテム位は、対応場所で「調べる」を選択したら、全て自動使用してくれると良かったと感じました。
正直、この辺でテンポを悪くしてしまっている印象で、表示される一覧でも、アイテム名が表示される訳ですが、パッと観ただけでは、どんな効果を持っているのか判別し難いアイコンになっていたのも残念です。
この点も、もう少し分かりやすくしてほしかったところでした。
0370.jpg

オマケ要素については、凄く良かったと思っています。
定番となったコスチューム変化も多く、パートナーとなるワンちゃん、ヒューイにも容姿チェンジが用意されていて、特に無敵状態となる「ぬいぐるみ・ヒューイ」は、かなり可愛らしく、また見た目も面白かったですね。
あと、ゲーム中で流れた全てのムービーを、いつでも観れるようになるのも良かったです。
オマケを楽しむ際の部屋で衣装を着替えてからムービーを閲覧すると、その着替えた衣装でのムービーに切り替わって観賞出来る仕様になっていたのも嬉しいサービスです。
その他にも、色々あって、クリア特典の内容は大満足と感じました。

DEMENTO公式サイト
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DEMENTO

カプコンから発売のアクション・サイコ・ホラーADVゲーム「DEMENTO」のOPムービーです。DEMENTO OP|無料動画、動画配信、フラッシュ動画ストリーミングは 電子遊戯雑記II【2006/04/02 00:52】



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