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Author:岡部麻紀


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シェンムーII
「シェンムー」シリーズ(といっても、今のところ2作のみですが)の魅力は、やはり登場キャラクターにあると思います。
アドベンチャー・ゲームである以上、シナリオの魅力は必要不可欠ですし、物語の魅力を上げるには、登場するキャラクターの魅力が無ければ始まりません。
1作目でも福さんやマーク、貴章、トム、そしてヒロインの望等、メインクラスの他に、ゴローや絵梨、王、榎といったサブ・キャラ達にも沢山の魅力が感じられました。
その他にも、物語にはあまり関わらないキャラにも多数、魅力的なキャラクターがいたのが印象深く、本作でも魅力あるキャラが多数登場。
「2」が一部でギャルゲーと思われたのも、実は魅力的なヒロインが多数登場したからではと考えています。
メイン・キャラクターを挙げても、その半数は女性キャラクター。
涼君にとっては年上のヒロイン・秀瑛に、同い年のヒロイン・ジョイ、そして妹系ヒロインとしてファン・メイがいます。
無論、本シリーズのシェンファは、年下ヒロイン。
サブ・クラスにもアイリンや和泉といったヒロインが存在し、シナリオ上で対戦する美女も登場。
また冒頭でいきなり愛の告白をする占い少女や、母性溢れる母娘の母、丁さん等。
個人的に「2」のベスト・ヒロインは、涼君の香港における師とも言うべき紅 秀瑛。
勿論、ファンメイも可愛らしく、健気な姿は愛らしいのですが、イベント発生時にしか登場しない秀瑛さんに1票といった心境です。
この秀瑛さん、涼君のピンチには必ず駆けつけてくれます。
一体、いつの間に?という位、絶妙なタイミングで登場。
ハッキリ言って、涼君の行動を常に把握していないと絶対無理でしょう。(苦笑
時代が時代で客観視点で観たら、一歩間違えれば確実にストーカー扱いを受けていたかもしれません。
それ位、彼の行く先々での窮地には、現れていました。
最初はそっけない態度をとってはいるものの、行方知れずとなった兄と同じ目的を持つ涼君に対し、どこか兄の面影を重ねているのではないか?
そんな印象すら受け、放っておけない存在なのでしょう。
また、ただでさえ美人でスタイル抜群なセクシー美女なのに、普段着用している拳法衣はサイドのスリットが際どい位に深いチャイナドレスです。
彼女の綺麗な美脚に、周囲の男性達はよく理性を保っていられるなぁと感心してしまいます。
まぁ、老師を名乗れる程ですから、変な事をしようものなら、逆に返り討ちになるでしょうけどね。( ^ ^ ;
あの涼君も本気で挑みながら、結局1発も当てられず終い。
その後、一時期、秀瑛さんの部屋に寝泊りする事になるのですが、若い男性と一緒に夜を共にする危険性を全く気にする素振りも見せない彼女に、さすがに女性関係に疎い涼君も躊躇。
でも結局、すぐに「まっ、いいか」と受け入れてしまうやり取りには、さすがに笑ってしまいました。
武道家の方々って、みんなこうなんでしょうか。(苦笑
もっとも、昼間に圧倒的な力量の差を突きつけられたので、その辺で納得しての事なんでしょうけどね。
ラストの方では彼女が教えた武術における心得を思い起こしたり、秀瑛にとっては大事な兄からの贈り物を涼君に譲ったりする等、かなり2人の絆は深くなっている気がします。
本編のラストでは彼女の許を発つ涼君ですが、物語的にはまだまだ彼女との関わりは多くなりそうな雰囲気でした。
0360.jpg

香港での山場を終えると、物語は香港から桂林へと移します。
しかし、ストーリーの構成上、この香港編で「2」はエンディングといった印象で、桂林編は後から付け足したという印象は否めません。
大きく盛り上がっての香港編・終幕だっただけに、理想としては桂林編は無かった方が良かったと感じました。
しかしDC徹底を受けて、「2」以降のシリーズ新作の開発が頓挫してしまった事により、仕方なく追加したという感じもあります。
この桂林編はちょっと特殊で、ディスク1枚丸々使用しているのですが、基本的には出逢ったばかりのメイン・ヒロイン、シェンファと、彼女の家までの道のりを、ただひたすら歩いて移動していくだけという内容。
その間、2人で色々会話を重ねながら、時々起こる川渡り等のアクション・イベントをこなすというシンプルなシナリオ。
さすがに終盤では、大掛かりな仕掛けと共に、これから2人に起こる壮大な物語の幕開けをイメージさせるエンディングを迎えましたが、逆にこれだけ引っ張って続編出さないというのはヒドイと思わせる終劇。
今の段階においても、この続きを描くという発表はなく、鈴木氏は作りたいとも当時は言っていましたが、最近はそうでもないコメントを残していて残念です。
0359.jpg

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この記事に対するコメント
zhiさん、こんばんは。
初めまして。
シェンムーは、このまま消してしまうには惜しいゲームですね。
このシェンムーのシステムを応用した「龍が如く」が好評なだけに、見直されるべきタイトルなのかもしれないと感じています。
【2007/01/01 20:25】 URL | 岡部麻紀 #- [ 編集]

感想
最近・・ってか昨日シェンムーIIでのアイリンとかの存在を知って調べててたどり着いたんですが、すごいですね~シェンムーの日記?全て読ませていただきました^^;
懐かしいです。かなりいいゲームだったと思いますゎー。
他のゲームについてもいっぱい書いてらっしゃるようでほんとすごいですね~
【2007/01/01 02:48】 URL | zhi #FFeI7iKU [ 編集]


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シェンムーII

セガから発売のDC用アクションADVゲーム「シェンムーII」のプロモーション・ムービーです。シェンムーII トレーラー|無料動画、動画配信、フラッシュ動画ストリーミン 電子遊戯雑記II【2006/06/03 00:04】



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