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多彩なミニ・ゲーム
「シェンムー2」には、前作以上に登場するキャラクターが増えています。
「1」の総登場数は337人でしたが、本作はその倍近い612人。
声だけの出演者を数えると、更に増えそうな予感です。
大変な人数の登場数ですが、やはり前作同様、全てのキャラクターには音声付の台詞が用意されていました。
これだけでも、かなり凄い事と推測します。
ボイス・データというのは、容量的にはかなり食ってしまうデータなので、それを限られた容量内に収めるのは大変だったのではないかと感じます。
シナリオ的にもボリュームアップしているので、尚更と言えるかもしれません。
ただ、その弊害として、前作に比べると、ややグラフィックの劣化が感じられました。
1体辺りに当てられるグラフィック・データは、人数が倍化した分、当然減少するので止む無しの面もありますが、やはり少々残念ではあります。
他にも「えぇっ」と思ったのが、自販機に並ぶジュース類。
「1」では某コーラ会社との契約があった為、選べる飲み物の種類は豊富だったのに対し、今回の自販機に並ぶ飲み物の種類は激減。
ハッキリ言ってしまうと、お茶か珈琲しか選べません。(苦笑
これは、いくらなんでも・・・・と感じてしまいましたが、前作がセールス的に大失敗に終わってしまっただけに、今作も連続して手を組むという形には至れなかったようです。
この辺は、悲しい大人の事情というとこですね。
その他の面では、メインのシナリオとは関係ないサブ・シナリオやミニ・ゲームが充実していました。
アーケード・ゲームでは、前作にもあった「アウトラン」や「ハングオン」「スペースハリヤー」が遊べ、本作では更に「アフターバーナー2」が追加されていました。
往年のセガ・アーケードの名作が復活しているので、ファンには嬉しい要素だと思います。
その他にもダーツ・ゲームが引き続き登場し、今回は場所によってゲーム中のNPCとの対戦が楽しめます。
個人的に面白かったのが、同じく前作から継続登場のエキサイトQTE。
これは本シリーズの特徴の1つであるゲーム・システム・QTEを、そのままゲーム化したもので、次々と表示されるコマンド入力を成功させていくゲームです。
シンプルに、画面に表示されるコマンドを入力するゲームの他に、ボクシング・スタイルにしてあるQTEゲームがあり、これが私的にストライクなミニ・ゲームとなりました。
他には、スロットマシンも遊べましたが、これは運の要素が強いだけに、あまり遊ばなかったですね。
コレクションを楽しむという点では、これも引き続き登場のガチャガチャでしょう。
さすがに全種類集められるだけの気力はありませんでしたが、父親の仇討ちに香港まで来ながら、そこでもガチャガチャをしている涼君の姿は、客観的に観たとしたら、かなり笑える光景かもしれません。( ^ ^ ;
0357.jpg

「バーチャ・ファイター」の生みの親である鈴木氏の作品らしく、ゲーム中には多数の格闘家が登場しています。
香港における武道の師とも言える秀瑛を始め、男性だけでなく、意外と多くの女性格闘家が登場していました。
ファンメイの友人となったアイリンやコンビにでバイトしている和泉という少女は、とある場所に行くと対戦する事すら出来ます。
最初に挙げたアイリンはまだ倒せない相手ではありませんが、コンビに店員の和泉は半端でない強さを発揮します。
ファンの間でもその強さは話題を呼び、ゲーム中のラスボスである斗牛なんかよりも遥かに強いとされています。
シナリオでの戦闘を含む、対戦出来るキャラクターとしては、ゲーム中最強の呼び声が高い程。
私自身、何度も挑みましたが、勝てたのは1度だけで、しかも偶然の産物で勝てたようなもの。
但し、彼女との対戦に勝つと、彼女と一緒に「アヒル・レース」に参加する事が出来ます。
無論、事前にアヒルをゲットしなければなりませんが、これもある条件を満たした上でのイベント発生をさせないと手に入れられません。
このアヒル・レースもミニ・ゲームとして楽しめ、普通にレースに参加しているアヒルに賭けて遊ぶ事も出来ますが、マイ・アヒルを持っていると、自らのアヒルをレースに参加させられます。
最初は弱いマイ・アヒルですが、参加を繰り返していく事でレベルがアップ。
このレース参加の場合、レースがスタートすると、操作キャラが涼君からアヒルにチェンジ。
コントローラーを駆使して、いかに上手くコース取りが出来るかで、順を上げていく事が出来ました。
残念ながら私はレース物のゲームが大の苦手&下手な為、何度やっても最下位、或いは下から数えた方が早い順位で終わってました。
この他にも「落とし玉」という賭けゲームもあります。
パチンコ台のように、沢山の釘が打たれた台に、上から玉を落として、指定した、或いはゴールとされる穴に落とす事に成功すると勝ちというゲームで、ルールとしてはシンプルですが、負けるとちょっと悔しく感じるゲーム。
他にもカードゲームや、腕相撲、格闘ゲームとして楽しめる闘技場も複数存在。
メインのシナリオ以外にも、多くの遊びが用意されていたのも、本作の魅力の1つであった事は間違いありません。
0358.jpg

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