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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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恋愛ゲーム?
舞台を香港に移し、いよいよ本格的な物語のスタートとなった本作ですが、実のところ最初は購入を見合わせてました。
しかしゲーム・ショップ等で流れるデモンストレーション映像を観て、次第に購買意欲が沸いてきたのです。
そう考えると、プロモーション映像や、店頭で流されるデモンストレーション映像というのは侮れません。
よく体験版の試遊が出来るお店を見かけますが、なかなか実際にプレイする事は難しいのが現状です。
理由は幾つかありますが、1つは他の人がプレイしている場合は、当然試遊出来ないという事。
大体10分位は出来るルールになっていますから、自分が体験するには最低10分は待たなければなりません。
しかし、その試遊の為に10分間も待つという人は少ないと思います。
また、仮に出来たとしても、なかなか勇気が求められます。
店内で試遊するという事は、他の人にも自分のプレイをリアルタイムに観られる事を意味します。
気にしない人は大丈夫かもしれませんが、私自身はどちらかというと気にしてしまう性格なので、大抵はほんの1、2分で止めてしまいます。
意外に、こう感じられる人は少なくないのではないでしょうか。
これがゲームショー等のイベント会場とかなら、条件は違って来るのかもしれませんが、少なくともゲームショップでの試遊は、あまり多くの人へのアピールには繋がらない印象を持っています。
試遊体験は、やはり体験版ディスクの配布という形の方が、効果は大きいのではないかと思っています。
無論、体験版の内容をどうするのかは、また別の話になるでしょうけどね。
シェンムー2のデモンストレーション映像は、店頭用に用意されたものらしく、発表会等で流された映像とは異なっていました。
よりゲームプレイに近い内容で、それが私にはとても興味深く、購入意欲を高めるキッカケとなったのは間違いありません。
やはり雑誌とかで紹介されている画面写真とかよりは、実際に流れる映像の方が、よりダイレクトに伝わるものと感じさせる体験です。
とはいえ、標準価格で買うにはやはり高いので、中古ショップを廻って安いのはないかと巡ってみました。
すると、哀しいかな、ありました。
約半額の価格で初回限定版が売られていたのです。
消費者側としては嬉しい限りですが、ちょっと複雑な気持ちも抱いたのも事実。
とはいえ、自らのお財布事情を考慮すると、躊躇うはずもなく購入。
その中身は、かなり充実していたと感じます。
前作をプレイしていない人にも、「1」の内容を簡単に把握出来るようダイジェスト版が収録されており、それを観れば「2」に至るまでの内容は分かる仕組みとなっていました。
オマケ要素の1つ、プロトタイプであるSS版の映像も、ファンにはとても興味深く、ここまで作られていたのか、とか、DCへの開発移行で、このように変わったのか、といった部分を楽しめる内容で面白かったです。
また、データの互換性もあり、前作のクリア・データを持っていた場合、そのデータを引き継ぐ事で所持金や所持アイテムを継続させる事が出来、また開始日付もデフォルトでは2月23日からのスタートとなるものの、データを引き継ぐと、前作で終了させた日付を目安にしてスタートします。
つまり年を越す前にエンディングを迎えた場合は12月、3月に迎えた場合は3月過ぎからスタートするといった形です。
ちょっとした事ではあるものの、何となく嬉しい気持ちになれます。
もっとも、この恩恵を受けられるのは序盤位で、所持金に至っては早々にシナリオの展開上、強制的に0にされてしまうのが残念なところですが。(苦笑
逆に引き継がない方が良い場合もあるので、その点はプレイーヤーの判断に委ねられるといったところでしょう。
0355.jpg

本作は、一部でギャルゲーと呼ばれた事があります。
理由はプレイしてみると、頷ける部分がありました。
少なくともギャルゲーの要素は、十分揃っていたと感じられます。
前作でも原崎 望という魅力的なヒロインが登場していましたが、主人公の涼君に深く関わるのは、このヒロインのみ。
ところが本作では主要クラスのヒロインだけでも4人の女性キャラが、涼君と深い関わりを持つ事となります。
最初に出会う、少し不良少女といった風貌のジョイ、涼が最初に香港で会うべく探していた老師・秀瑛、そしてその秀瑛の身近なお手伝いを担っている少女・ファンメイ、最後には本シリーズのメイン・ヒロインとなっているシェンファ。
この4人の内、明確に涼君に対して好意を示すのは3人です。
年上で老師である秀瑛のみ、異性としての好意を示してはいないものの、かなり気にかけている様子が描かれていました。
一時は、自らの部屋に宿泊させる等、ビックリな行動を示してます。(苦笑
さすがの涼君も躊躇しましたが、「まっ、いいか」で済ましてしまうので、どっちもどっちといった印象。
ある意味、もっともお似合いの組み合わせと感じたりもしたものです。(笑
因みに、秀瑛の身の回りの世話をする少女・ファンメイには、涼君に対しての好感度という隠しパラメータが存在し、沢山彼女と会話し、その中で表示される選択肢での受け答えで蓄積される仕組みです。
一定の数値に到達すると、最初は「芭月さん」と苗字で呼んでいたものが、「涼さん」に呼び方が変化。
これには、ちょっと「おっ」と気付かせる変化です。
その後も順調に彼女主体のイベントや会話で交流を深めると、香港を発つ際での彼女との別離イベントが変化。
彼女の好感度が規定値を越えていると、切ない告白シーンが観られるようになっていました。
通常の別離シーンも良かったですが、ヤッパリ観るならコチラの方が断然良いですね。
その他のサブ・ヒロインでも3名が、涼君とそれなりに交流を持つ形になっており、内1人は涼君が香港を発つ際に挨拶をしに行くと、「私の部屋に、これから来ない?」と、何とも意味深な言葉をかけたりします。
どう考えてもそれは・・・という趣旨の言葉ですが、当の本人、涼君は意味を理解していないらしく、かなりトンチンカンな返答をしていました。
これには、ちょっと笑いを感じます。(笑
ここまで、この手の方面に鈍感な涼君には乾杯!ですね。
他にも、冒頭で声をかけてくれ、船上ではそれなりに交流を持ったとされる母娘も、隠れた人気があったようです。
確かにお母さんはかなりの美人さんでしたし、女の子の方もかなり可愛い印象。
冒頭だけでなく、本編中でも会いに行けたので、その点でも隠れた人気になったのかもしれません。(苦笑
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