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Author:岡部麻紀


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「4」から「5」へ
「4」で大神隊長の物語は終え、「5」からは新たな主人公、ヒロイン達が主役の物語がスタートする事になるのですが、プラットホームをPS2に移行した事により、まずは「1」をリメイクして、未体験ユーザーの多い、PS2ユーザーに「サクラ大戦」というゲームがどういうものかを馴染んで貰うべく登場したのが「熱き血潮に」でした。
その他にもPS2で発売する事が決まっているタイトルとして4タイトルが挙げられたのは先日記した通りです。
シリーズの正道にあたるナンバリング・タイトルの新作「5」が登場するまでの期間、発表された2タイトルが発売され、追加発売として「3」の移植も行われました。
「5」発売前に発表された2タイトルは新作ではあったものの、従来のシリーズとはジャンルの異なるゲームになっています。
「熱き血潮に」の後に発売された「サクラ大戦物語・ミステリアス巴里」は、オーソドックスなコマンド選択型の推理アドベンチャー・ゲームで、主人公の私立探偵が巴里を舞台に、巴里華撃団のメンバーと共に怪事件を解決するというストーリーです。
「3」の後日談に当たる作品で、物語も巴里華撃団が中心。
その為「3」を未体験のプレーヤーでは、今ひとつ登場キャラクターの個性、魅力は分かり難かったかもしれません。
その辺も考慮して、当初予定していなかった「3」の移植を、後日行ったと思われますが、やはり順番としては逆だったという印象は否めません。
これが帝撃メンバーの活躍であれば、まだ「熱き血潮に」をプレイした初体験者も興味を持ってくれたかもしれませんが、全然知らない巴里華撃団メンバーでは、アピール度は薄かったと感じられます。
私自身、このタイトルはプレイしていないので、アドベンチャー・ゲームとしての面白さ、良さは残念ながら分かりませんが、熱烈なファンの方は手にしてみるのも良いかもしれません。
今なら、中古でも2000円程度で販売されているケースが増えて来ましたから。
もう1つのタイトルは、最新作の「5」に直接関連するソフトで、「5」のメイン・ヒロインであるジェミニ・サンライズが主役のアクション・アドベンチャーです。
故郷からN.Y.へ行き着くまでのエピソードで、劇場用作品にて登場した敵キャラと、その配下と戦う物語のようでした。
基本的な内容はストーリーに沿って、用意されたステージ上の敵を倒して行く内容のようで、劇場用に登場した敵以外は全て新キャラというのは新鮮と感じます。
ただ、こちらも私自身は未購入で、どれ位面白かったのかは正直分からないのが現状。
これら2タイトルは、あまり購入意欲は抱く事が出来ず、現在は中古価格でも2000円を切ってはいるものの、未だ購入する気にはなれません。
私にとって「サクラ大戦」は、アドベンチャー・パートと戦闘パート、両方が揃った形、そして総合的なゲーム・デザイン、構成で成り立っている正道シリーズのスタイルと捉えているのかもしれません。
無論、大神隊長が主役の物語が終劇してしまった事での「燃え尽き」もあったのは否定出来ない面です。
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そうこうしている内に、今年になってようやく「5」の姿が雑誌や情報サイトにて公開され始めて来ました。
最初はそれ程意欲を抱かなかった購入ですが、6月頃から沢山の情報が開示され、徐々に「サクラ熱」が再燃して来るのを感じてました。
まず惹かれたのが、OPに使用されている主題歌です。
今だから出来る広告展開ですが、この「5」のOPムービーがセガの公式サイトで公開され、それを観てかなり惹かれたのを覚えています。
最初の頃は歌のみでしたが、その時は然程興味を抱いてなかったのが本音。
ところが映像付きで聴いた曲は、とてもマッチしていて耳に残ったのです。
また、サクラ大戦シリーズの公式サイトでも、大量の情報公開が成され、そこには大神隊長やサクラの登場シーン等も公開されており、それを観て更に興味を抱く事に。
やはり従来のファンにとって、大神隊長の出演やサクラの登場は嬉しい要素です。
サクラと新・主人公の新次郎の対面シーンは、大神隊長とサクラの邂逅シーンを思い浮かばせるように演出もされてました。
残念ながら、帝撃メンバーの登場はこの2人のみで、他のメンバーは未登場。
「5」の主役はあくまで紐育華撃団なので、その辺は仕方ないところでしょうか。
ただ、この公式サイトの情報開示、あまりにも多すぎた為、一部のファンからは苦言も出ていました。
いわゆる終盤の展開やラスボスの紹介まで成されていた事が問題視されており、大神隊長の出演も伏せておいてくれてた方が、喜びは大きかったというモノ。
確かに一理ある意見で、いわゆる「ネタバレ」が多すぎた印象はプレイしてみて、私も感じた程。
今回の広告展開では、可能な限り公開しようという意図があったようで、この辺も新規ファンの獲得、拡大を視野に入れた為だったようです。
しかし結果的に公開し過ぎた事は広井総合プロデューサーも認め、その苦言を記した公式サイトの掲示板のスレッドに、自ら記されていました。
これは、かなり異例のような気がします。
今後は、事前の情報公開のバランスを、もう少し広告担当と吟味して行いたいと述べられていました。
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サクラ大戦5~さらば愛しき人よ~

PS2より発売された、シリーズ最新作「さらば愛しき人よ」のOPアニメーションです。サクラ大戦5~さらば愛しき人よ~OP|無料動画、動画配信、フラッシュ動画ストリーミン 電子遊戯雑記II【2006/02/25 00:03】



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