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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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影牢II
今月の末に、テクモより「影牢II」というゲームが発売されます。
これはPSで発売されたトラップ・シリーズの最新作で、1作目の「刻命館」、2作目の「影牢」、3作目の「蒼魔灯」と続いて来た、いわば隠れた人気シリーズ。
私自身はプレイした事は無かったのですが、その存在は知っていました。
善悪に関係なく、訪れた者を罠にかけて倒して行くという構図に、正直抵抗を感じていたというのが、プレイをしなかった最大の理由です。
また、事前にゲーム内容の情報をあまり得ていなかったというのも、その要因である事は間違いありません。
このトラップ・シリーズの情報は、ゲーム雑誌からしか得た事はなく、プレイステーション全盛時は、むしろセガ・サターンやドリームキャストの専門誌を中心に購入していたので、尚の事だったのでしょう。
今ではインターネットの普及、そして自らもネットから沢山の情報を得られるようになったので、今回の「影牢II」に関しては、公式サイトから得ていました。
そこにはムービーでの紹介も多く、物語的にも結構興味を抱いています。
0234.jpg

本ゲームの大まかなストーリーは、王様である父親の死因が娘である主人公にあるとされ、(父親殺しの濡れ衣)城から追われる立場となった王女アリシアは魔神が封印されている古城(?)に隠れます。
そこで彼女は魔神の力を用いて、追っ手である人間達を、城に仕掛けられた数々の「罠」を使って撃退していくという内容。
ただ、追っ手は必ずしも「悪」ではなく、病気の人を助ける為に追っ手として参加した若者や、封印されし魔神の復活を阻止すべく訪れる者、荒れた国政を改めるべく追手としての立場に立った臣下等、それぞれの事情を持った者達の物語も語られていくようでした。
勿論、本筋における黒幕の陰謀といったものも、ストーリー上に用意されています。
それが一体どのようなものなのかは、発売前ですから当然知る由もありません。
また、ゲームの本命でもある「罠」の種類は、かなり豊富に用意されているようで、中にはドリフターズのコントみたいな、タライ落としや壺落とし、バナナの皮といった、冗談みたいなのも。
そしてサブ・タイトルにもなっている「ダーク・イリュージョン」という罠は、幾つかの条件を整える事で発生させられる仕組みになっています。
幾つかの罠をコンボとして繋げていくと、専用のデモと共に発生するような感じでしょうか。
下部で使用した画像は、「死の空中ブランコ」と題されたダーク・イリュージョン。
この他にも公式サイトでは「人間大砲」「人食いオルゴール」といったイリュージョンが、ムービーで紹介されています。
因みに、これらの罠は上手く活用しないと、自分自身が餌食になってしまう事もあるようです。
罠によっては、或いは残りHPによっては自滅によるゲーム・オーバーになりそうです。
0233.jpg

もう発売まであと3日となりましたが、未だに予約はしていません。
発売日当日に買うかどうかも、正直迷っています。
興味はあるのですが、来月には「零」の新作が出るだけに、悩みどころです。( ^ ^ ;

影牢Ⅱダーク・イリュージョン公式サイト
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影牢II~ダーク・イリュージョン~

テクモから発売のPS2トラップ・アクションADVゲーム「影牢II~ダークイリュージョン~」のプロモーション・ムービーです。影牢II~ダーク・イリュージョン~トレーラ 電子遊戯雑記II【2006/04/11 20:54】



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