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Author:岡部麻紀


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クリムゾン・バタフライ
前作同様「紅い蝶」もPS2からX-BOXへの移植が果たされました。
これは大方の予想通りの展開で、X-BOXならではの追加要素も多数収録。
因みに、X-BOX版のタイトルは、海外版と同一の「フェイタルフレームⅡクリムゾン・バタフライ」。
国内版と違い、こちらは明確に「2」が付けられているのが興味深いですね。
オリジナルとの違いは、やはりグラフィック表示のパワーアップがまず挙げられます。
当然といえば当然の結果ですが、やはり綺麗というほかはありませんし、これが果たされないのはメーカーとしての信用を落としかねないでしょうね。
本作も前作同様、X-BOX版ならではの追加要素が満載で、単純に比較するなら前作以上にパワーアップ移植が成されています。
最初に注目すべきは、操作方法の「追加」でしょう。
オリジナルでは戦闘(カメラを使用する時)時だけ主観視点となり、移動(探索時)時は客観視点となっていましたが、本作では全編通して主観視点でのプレイが可能となっています。
これにより視点切り替えによる戸惑いは消える事になり、常に主観視点でプレイする方が得意という人には便利な操作法となりました。
勿論、主観視点が苦手な人は、従来通りの操作でプレイする事が出来ます。
この主観視点でのプレイをすると、客観視点でしか観れなかった場面を違った印象で観る事が出来るので、そういった意味では新鮮なプレイを楽しめます。
また、幽霊写真のコレクションをする際にも、シビアなタイミングを要求される霊写真のシャッター・チャンスを逃す確率が減るというのも魅力の1つでしょう。
常にお姉さんである繭ちゃんを観ていたいという人にも、この主観視点でのプレイはお薦めかもしれません。(笑
0226.jpg

次に挙げるのは、やはり新たなモードの追加です。
といってもオリジナルにあったミッション・モードや、難易度別によるモードとは異なります。
勿論、オリジナルにもあった高難易度モード「フェイタル・モード」の更なる上の「ナイトメア・モード」が追加されてたりしますが、それとは意味合いが異なるモード。
それが「サバイバル・モード」です。
このサバイバル・モードには、主人公・澪にHPという設定がありません。
つまり、霊からの攻撃=「死」という構図のゲーム・モードなのです。
恐らく、最強、最高難易度のモードといって差し支えないないでしょう。
「バイオ」で言うなら「ノー・ダメージ」クリアみたいなものですが、バイオに比べたら遥かに達成は難しいと断言出来ます。
悲しいかな、私はこのモードでのクリアは出来ませんでした。( ^ ^ ;
0227.jpg

X-BOX版ならではの、もう1つの楽しみは隠し衣装の増加でした。
前作でも増えていたので期待していましたが、その期待を概ね応えてくれてたと思います。
オリジナル版でも十分な数の隠し衣装が用意されていましたが、本作は更に増加。
水着姿が4種類あり、姉妹それぞれ異なるデザインになっています。
また、同社のゲーム・キャラクターのコスプレ衣装もあり、「刻命館シリーズ」と「D.O.A.シリーズ」の2種類。
私的には「D.O.A.シリーズ」のかすみ(澪)&あやね(繭)が嬉しかったです。
そして最後の本命と呼ぶべき追加要素は、新たなるエンディングの収録でしょう。
前作のX-BOX版でも新規エンディングが追加され、それが真エンディングという感じになっていただけに、今回も絶対にあると確信していました。
このエンディングは「フェイタル・モード」の更に上を行く難易度「ナイトメア・モード」をクリアする事で観られるエンディング。
オリジナル版のエンディング2種は、どれもアン・ハッピーといった印象(特に最初に観るエンディングは、普通に考えると明らかにバッド)で、エンディング後は少し複雑な印象でした。
しかし、新たに追加された真・エンディングは、本作中唯一のハッピー・エンドといった内容で、もしX-BOXを所持しているなら、是非とも観てほしいエンディングです。
とはいえ、ノーマルでさえ、難易度的にかなり敷居が高いタイトルなので、このエンディングを観る事が出来る人は、かなりの「やり込み」をした方でないと無理かもしれません。
そう考えると、この難易度別に用意されたエンディングというシステムは、賛否が分かれるところです。
私も、難易度別に観れるというこのシステムは、ちょっと一考の余地があると思っています。
0228.jpg

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