電子遊戯雑記
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



プロフィール

岡部麻紀

Author:岡部麻紀


好きなゲーム
バイオハザード・シリーズ
サイレントヒル・シリーズ
零・シリーズ
D.O.A.シリーズ
サクラ大戦・シリーズ他・多数



カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



カテゴリー



最新の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



リンク



過去ログ



ブログ検索



フリーエリア



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


最初の印象との違い
「零」をプレイしたのは、発売から結構経ってからの事で、PS2で発売されていた時は全く興味を抱いていませんでした。
私自身が「零」に興味を抱いたのはX-BOXに移植されてからの事です。
その時のタイトルは、国内版と海外版、2つのタイトルを1つにした「零・フェイタルフレーム」。
この紹介記事がゲーム誌に掲載され、そこでの記事内容を観て興味を抱いた次第です。
PS2版発売当時は、まだPS2本体を所持していなかったというのも、その要因であったとも言えますが、最大の理由は、そのキャラクター造形でした。
主人公の少女・深紅を初めて観た印象は、お人形さんっぽいなぁという事。
その為、あまりホラー・ゲームとは観れなかったというのが本音です。
でも、それは食わず嫌いならぬ、やらず嫌いだったと痛感しました。
0213.jpg

登場するキャラクター達の造形は、決して良質なモノとは言えない面があるのは否定出来ません。
同社で発売されている「D.O.A.2」のキャラ造形と比較すると、どうしても下に見えてしまうでしょう。
しかし、プレイしてみると、この造形が見事に合っていました。
これより更にモデリングをリアリティにしてしまうと、それこそ不気味さだけが引立つゲームになっていたかもしれません。
無論、それはそれで成功したかもしれませんが、登場人物や幽霊達の造形は、このままでも十分な魅力に溢れていました。
主人公の深紅というヒロイン造形も、初見こそ抵抗を感じてはいたものの、今では全く気になりません。
むしろ、可愛い女の子といった印象を抱いています。
0214.jpg

主人公の深紅は、俗に言う霊能力を持っている少女です。
その為、日常的にも幽霊や霊現象を目撃する事が多い為、心を開ける存在は兄だけという女の子でした。
そんなお兄さんも霊力を持っていたので、妹の能力には理解を示していたようです。
実際には、母親も霊力を持っていたようで、母から兄に、そして妹へと渡った射影機(カメラ)で霊を封じる能力を有していたという感じになっていました。
ゲームでは、この射影機が武器となり、物語を進めていく事に。
ゲーム冒頭では、チュートリアルといった形で、お兄さんを操作しての序章をプレイする事になります。
お兄さんの独白といった形で物語の導入説明が成され、ゲーム進行における基本的な動作も体感出来ます。
これにより、かなり戸惑いを少なくした形で本編に臨めるよう工夫されていました。
そんなお兄さんパートが終了すると、音信が途絶えた兄の行方を追って、舞台となる廃屋に辿り着いた主人公、深紅パートに突入。
いよいよ本編がスタートする事になるのです。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://show1968.blog6.fc2.com/tb.php/101-1cf9a950

フェイタル・フレーム~零スペシャル・エディション~

テクモから発売のXBOX専用ソフト「フェイタル・フレーム~零・スペシャル・エディション~」のプロモーション・ムービーです。フェイタルフレーム・トレーラー|無料動画、動 電子遊戯雑記II【2006/03/18 00:50】

零~ZERO~

テクモから発売の元祖・和製ホラー・ゲーム「零~ZERO~」のプロモーション・ムービーです。零|無料動画、動画配信、フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ 電子遊戯雑記II【2006/03/15 01:00】



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。