電子遊戯雑記
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



プロフィール

岡部麻紀

Author:岡部麻紀


好きなゲーム
バイオハザード・シリーズ
サイレントヒル・シリーズ
零・シリーズ
D.O.A.シリーズ
サクラ大戦・シリーズ他・多数



カレンダー

04 | 2006/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



カテゴリー



最新の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



リンク



過去ログ



ブログ検索



フリーエリア



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ソウルキャリバーIII
シリーズ最新作となる本作ですが、前作が3機種での販売戦略を展開したものの、今回の最新作ではPS2のみでの発売となったのが少々残念です。
ゲームの内容を考えると、X箱で出すのが理想的と感じましたが、やはり国内でのシェアを考えるとPS2だけに絞りざろう得なかったんでしょうね。
この3機種同時発売の展開は、「II」の他にレーシング・ゲームでも展開したものの、こちらはオリジナル・タイトルだった事もあって、あまりセールスは良くなかったようで、その辺も影響したのだろうと考えています。
販売本数だけで考えるなら、PS2に絞っての方が経費は浮くので仕方ないところかもしれません。
0541.jpg

この「III」の最大の売りは、やはり「キャラクター・カスタム」だろうと思います。
プレーヤーの好みに合わせて、キャラクターを作成出来るシステムは、今までありそうで無かったシステムでした。
オンライン・ゲームにおけるキャラクターのカスタムならありましたが、家庭用でのこういったシステムは無かったと思います。
しかも、驚く程細かく、容姿のカスタムが出来たのは凄いの一言ですね。
ある程度の大まかなタイプ別パーツを組替えてのカスタムは、これまでもありましたが、これ程までに細かなパーツ、そしてカラー変更も成しえられるのは驚きです。
1体作成するだけでも、好きな人なら1時間は平気で費やしてしまいそうでした。
また、家庭用ならではのモードをクリアしていく事で、こういったカスタム・パーツの特別版といったのが入手出来るようになっていて、それらのパーツを使用して作成すると、同社の人気キャラクターを再現出来るというのも、ファン・サービスとしては良かったと思いました。
0542.jpg

ゲーム本編では、いわゆるストーリー・モードでも、今までに無かった要素として、分岐が発生するようになっていたのは面白かったです。
ADVゲームによる分岐はあるものの、格闘ゲームによるストーリーで、分岐が発生するというのは無かったので、凄く新鮮に感じます。
ただ、さすがに大きな分岐は無く、少しだけ展開が変わる程度だったのは残念でしたが、何事も最初の事なので、寧ろ挑戦した事に高い意義があったと感じてます。
シリーズ最新作という事で、グラフィックの進化も目覚しいと感じられますが、あくまでPS2版「II」と比較して・・・という印象は否めません。
前作でX箱版をプレイしている者としては、やはり「III」のグラフィックは見劣りを感じます。
いわゆる静止画によるグラフィックだけ観ると、とても綺麗になっていると感じるですが、ゲーム実機で動いている状態を比較すると、やはりPS2の限界を感じます。
また、私の持っているPS2の型番の影響もあるのかもしれませんが、ポリゴン欠けも多くて、ちょっとガッカリです。
そして、1番気になったのは、メモリーカードによる不具合が改善されなかったところでしょうか。
知っている人も多いと思いますが、他作品の入っているメモカにセーブをして、他作品のセーブを上書きしたり、削除、移動させたりすると、「III」のセーブデータが破損してしまうという不具合です。
結局、この不具合に関しての改善策はアナウンスされず、メモカを専用に用意してプレイするしかないとのアナウンスでした。
ソフトの交換や回収といった事はなく、別途に専用メモカ用意で対処してほしいという姿勢には、ナムコというメーカーの大きさを考えると残念です。
メモカ1枚の価格は、2800円と廉価版並の価格になっているだけに、「III」専用に用意するというのは、ユーザーにとっては歓迎出来ない解決策でした。

ソウルキャリバーIII公式HP
スポンサーサイト

ソウルキャリバーII
ナムコの人気・武器格闘ゲーム・シリーズの3作目が、本作「ソウルキャリバーII」です。
1作、2作とソウル○○となっていたので、今度はソウル何になるんだろうと思っていましたが、普通にキャリバーIIとしての登場に、ちょっと残念に思ったりもしました。
少なくともコレで、ソウル・シリーズという呼び名は難しく、キャリバー・シリーズになった印象がありますね。
それはPS2で発売になった4作目が「~キャリバーIII」となった事で、より決定的となった気がします。
0538.jpg

今回の「II」では、現行ゲーム機、3機種に同時発売するという事で、一躍話題になったタイトルです。しかも、3機種、それぞれに専用のゲスト・キャラクターを配する事となり、その機種でしかプレイ出来ないキャラクターが魅力の1つとなっていました。
PS2版では「鉄拳」シリーズのレギュラー・キャラ「平八」が登場し、X箱版ではアメリカン・ヒーローのスポーン。
そしてGC版では任天堂の看板タイトル「ゼルダの伝説」シリーズの主人公・リンクが参戦していました。
特に、このリンク参戦は大きな話題となり、1番の注目を集める事になったと思います。
このリンク参戦により、3機種の中での1番人気は、間違いなくGC版でした。
この時ばかりは、GCユーザーにとっては、嬉しい優越感といった感じでしょう。
実際の販売数はPS2版が1番でしたが、これはユーザー数がそのまま比例しただけで、PS2ユーザーの多くもリンクを操作したいと思っていた人は多かったようです。
ただGCを持っていないので、仕方なく・・・という感じの結果のようでした。
発売日の大手ショップの店頭の売行きもGC版が最も好調で、早々に完売してしまったようで、私も本当はGC版が欲しかったのですが、時既に遅しで売り切れてた為、X箱版を購入。
因みにPS2版は、最初から購入予定にはありませんでした。
「鉄拳」シリーズには馴染みが無いのと、わざわざ1番グラフィック的に低いのを購入する必要性を感じなかったからです。
同じ内容なら、綺麗な方が良いですからね。(苦笑
因みに、後々PS2版も中古で購入し、プレイしてみました。
感想としては、やはりX箱版の後で観ると、グラフィックの低さは歴然と感じました。
逆にPS2版に合わせてのモデリングでなければ、GC版&X箱版のグラフィックは、もっと良くなっていたかも・・・と思えると感じました。
X箱版はグラフィックは綺麗でしたが、やはりゲスト・キャラのスポーンの魅力不足は否めません。
少なくとも国内ではスポーンは馴染みが薄く、あまり嬉しいという気持ちはありません。
せめてバットマン辺りだったなら、かなり違ったように感じました。
スポーンの格闘スタイルも、本作専用の新キャラクターと似通っていた為、その点でも差別化が希薄。
新鮮味に欠ける感じで、3機種ゲスト・キャラの中では、1番つまらないキャラでした。
リンクの戦闘スタイルは、やっぱり1番インパクト抜群です。
ゼルダ・ゲームと同じような技を繰り出したり出来るので、試遊台でも1番人気でした。
正直、観ているだけでも面白かったです。
剣、弓、盾、挙句は爆弾(笑)まで飛び出し、思わず「それは反則では?!」とツッコミを入れたくなる程。
0539.jpg

「II」になって、前作から連続登場のレギュラーの他に、新規参入のキャラクターも登場しています。
個人的に好きになったのは、ソフィーティアの妹として登場したカサンドラというヒロインです。
戦闘スタイルは姉と同じ形になっているものの、キャラ設計は異なっていて、勝ち台詞でも「勝てば良いのよ、勝てば!」等、姉のソフィーティアとは対照的な性格で面白かったです。
それでいて、お姉さんっ娘なところが、何とも可愛らしいヒロインでした。
また、姉であるソフィーティアも隠しキャラとして存在していたお陰で、夢の(?)姉妹対決も実現したのが嬉しかったですね。
姉を倒しておきながら、勝ち台詞で姉に祈りを捧げるシーンとかは、思わずツッコミを入れたくなりました。(苦笑
0540.jpg

本作も前シリーズ同様、家庭用ならではのモードが多数設けられていて、とても楽しかったです。
いわゆるクリア特典や隠しキャラ出現の条件にも直結している為、1つ1つ開放していける楽しみも加味されていて良かったですね。
このシリーズのお楽しみの1つとして、個々のキャラクターにおける「演舞」がありますが、ちょっと残念に思ったのが、過去のキャラクターだと演舞内容が前作と同じという点でしょうか。
グラフィックが変わっただけで、演舞内容には変化が無いのは、やはり寂しい気がします。
この部分は次作の「キャリバーIII」でも変わっていなかったので、残念でならないというのが本音です。

ソウルキャリバーII公式HP

ソウルキャリバー
0535.jpg

既に同名タイトルでのナンバリングで「III」が発売されているシリーズですが、本作はその最初のタイトルという事になります。
最も、厳密には「ソウルエッジ」の続編なので、シリーズとしてのカテゴリで考えると2作目と言えますね。
本タイトルは、ナムコのDC参入第1弾として発売されました。
この作品はスタッフの間でも自信の作品らしく、特にグラフィックに関しては、DC作品におけるポリゴン・キャラ使用のゲームとしてはトップ・クラスと言って良いでしょう。
DCで、ここまで表現出来るという可能性を示した事は、大変な功績では無いでしょうか。
私自身、DC本体の購入を決断させられたのが、この「ソウルキャリバー」だった事は間違いありません。
また、私にとって、初のシリーズ初体験で、この作品と出会わなければ、PSで発売された「ソウルエッジ」も手にする事は無かったです。
格闘ゲームは基本的にド下手なのですが、そんな私でも狙った技を出せたりするシステムは、とても素晴らしいと感じます。
それでいて、上級者や格ゲー好きの人にも満足のいくゲーム・バランスが施されていたのは凄いと思います。
また、いわゆるアーケード・モードだけでなく、家庭用ならではの要素も盛り沢山だったのも、飽きの来ない格闘ゲームに仕上がっていたと感じます。
格闘ゲームとしては「D.O.A.」シリーズが好きな私ですが、本タイトルは、それ以上に楽しいと感じさせてくれたゲームです。
正直、熱中度、夢中度で言えば、正直「ソウルキャリバー」の方が圧倒的でした。
0536.jpg

ナムコ・ゲームの魅力の1つとしても美麗なCGによるOPムービーがあると思いますが、本作だけはソレがありません。
ちょっと残念な気持ちが強いですが、スタッフのインタビューによると、それだけポリゴン・キャラの出来に自信があったと断言していたのが印象深いです。
確かにDC屈指の出来と感じますし、PS2と比較しても全く遜色を感じさせない点は素晴らしいですね。
本音としては、私の好きなバイオのDCソフト「コード:ベロニカ」のグラフィックも、ここまで綺麗だったらなぁと思った程です。
このOPはCGムービーではないという事で、何とムービー内容のカスタマイズが可能となっていました。
つまりデフォルトの構成から、自分好みの構成に変化させられる仕組みです。
デフォルトではメイン・キャラがバランス良く登場して構成されていますが、好きなキャラ・メインで全てを構成するなんて事も可能。
また、女性キャラ専門と思しき場面でも、男性キャラに変更出来る箇所があり、そこに男性キャラを配置すると、女性のような動作をするオジサン・キャラの姿が流れたり。(笑
恐らくOPムービーでカスタム可能となっているのは、本タイトル位じゃないでしょうか。
0537.jpg

ソウルキャリバー公式HP

ソウルエッジ
0532.jpg

現在も「ソウルキャリバー」のタイトル名で続く、人気シリーズの第1作が本作です。
格闘ゲーム界において、武器を使って対戦するスタイルを確立した作品で、武器格闘ゲームというジャンルを誕生させた事は画期的だったと言えるでしょう。
また、キャラクターの魅力も高く、現在も続くシリーズ最新作には、この1作目から連続登場しているキャラクターが多い事が、それを証明している印象です。
元々はアーケード・ゲームでしたが、PSへの移植に際し、かなりのパワーアップが図られたようで、グラフィックは基より、家庭用ならではのモードも多数追加され、当時のファンからもアーケードを越えたと絶賛されていました。
私自身は、続編となる「ソウルキャリバー」が初体験だった事もあり、この作品はあまりプレイしていませんが、モード的には沢山用意されていて、面白さは十分過ぎる程に備わっていたと感じました。
0533.jpg

この作品で1番印象に残ったのは、OPに流れるCGムービーでした。
当時のPS作品のCGムービーとしては、かなり綺麗な映像で、ナムコのCGムービー技術の高さを世間に知らしめたのではないかと思います。
実際、このOPムービーは当時、文化庁芸術なんとか(すみません。正式名は記憶していません)でCG部門の賞を受賞しています。
このCGムービーの魅力も手伝ってか、PS版のセールスは、かなり良かったようです。
実はアーケードで登場した時は、この作品はそんなに評判はよく無かったそうです。
というのも、かなりゲームバランスが悪かったらしく、特にラスボスの強さは尋常では無かった為、多くのユーザーからクリア出来ないという苦情が届けられたとか・・・。
その為、アーケード版は再調整したバージョンが登場しましたが、1度根付いたマイナス・イメージは、なかなか払拭出来なかったようです。
PS版では、そういったマイナス・イメージを拭うべく、ゲーム・バランスを慎重に成しえたと思えます。
そして、売りの1つとして、美麗なCGムービーの制作も成されたのかもしれません。
特に、人気のヒロインであるソフィーティアの水浴シーンでは、他の場面のCGと違い、髪の毛の表現等が別格になっていて、この場面にはスタッフも相当な力を入れていた事が窺えます。(苦笑
0534.jpg


ソウルエッジ公式HP



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。