電子遊戯雑記
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



プロフィール

岡部麻紀

Author:岡部麻紀


好きなゲーム
バイオハザード・シリーズ
サイレントヒル・シリーズ
零・シリーズ
D.O.A.シリーズ
サクラ大戦・シリーズ他・多数



カレンダー

03 | 2006/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



カテゴリー



最新の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



リンク



過去ログ



ブログ検索



フリーエリア



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


天地無用!~登校無用~
エクシングから発売された、同名の人気テレビを題材にしたADVゲームです。
家庭用ゲームにて発売された「天地」ゲームとしては、1番成功しているタイトルになっていますね。
最初に発売されたのはPSですが、後にSSにも移植発売されており、そちらではオマケのラジオ・ドラマCDも付いていました。
本アニメにはOVA版も存在しますが、テレビ・シリーズとは設定や物語が異なっている為、完全なパラレル世界となっています。
OVAのヒツトにより生まれたのがテレビ・シリーズで、何と国民的アニメ「サザエさん」の裏番組としてスタート。
最初から苦境に立たされていたシリーズでしたが、そんな「サザエさん」の裏番組ながら人気は絶大で、本作のようなゲーム化の他に、劇場用作品も2本制作されているのが注目されます。
この作品はテレビ・シリーズの「その後」といった内容で、再び地球で過ごす事となった天地ファミリーの学園モノといった趣向になっている印象です。
主役は、同アニメの中でも絶大な人気を誇るヒロイン、砂沙美ちゃんが担当し、OVAでしか登場しなかった津名魅がメインで活躍しているのが、ファンには嬉しい要素と言えそうです。
0530.jpg

本ゲームはオーソドックスなADVゲームで、システム的には新しいモノは観られません。
しかし、ADVゲームとして最も重要な「物語を楽しむ」という点では、煩わしい操作を排除している感じなので、むしろ正解だったと言えるでしょう。
ゲームとしての物語は、前半と後半に分けられており、前半の行動次第で、後半のストーリー展開が2パターンに変化する仕組みになっています。
普通にプレイすると、大体は「バウンティ・ハンター編」となり、宇宙から賞金稼ぎのハンター3人組が来訪し、騒動を引き起こす内容です。
この3人組は本ゲームの為に誕生したオリジナル・キャラクターで、オーディションによって声優が選ばれてました。
その為、初々しい演技になっており、新人であるが故に、少々、演技力には難があるのは、プレーヤーの立場としては、ちょっと残念に感じるところでしょうか。
もう1つは、テレビ・シリーズでも普通にありそうな、ドタバタ・コメディ編といった感じで、トラブル・メーカーである2人のキャラが大活躍するシナリオ。
ある意味、とても「天地無用!」らしいエピソードとなっています。
この2つの物語に分岐する為、エンディング・テーマも、それぞれ用意されていたのは、ちょっと驚きでした。
そのエンディングを観ても、ムービー的には後者のストーリーのエンディングの方が、やはり「天地無用!」らしい内容と言えます。
0531.jpg

天地無用!公式HP
スポンサーサイト

天地無用!~魅御理温泉湯けむりの旅~
同名人気OVAを題材にしたゲームとしては、第2弾となるのが本作です。
こちらはSSからの発売で、ハードの特性を活かしてアニメーションの導入も図られているのが、最初の天地ゲームと大きく違うところと言えそうです。
発売当時はテレビ・シリーズとしてもスタートし、人気は拡大していた時期だった事もあって、内容そのものはOVAの設定が基本となっているものの、部分的にテレビ・シリーズの設定も混在している印象があり、どちらの世界観で描かれているのかは不透明なのが惜しまれます。
ゲーム内容そのものはオーソドックスなコマンド選択式ADVゲームですが、プレイの仕方によって展開が変化する仕組みになっているので、その点は繰り返し楽しむのには好条件と感じます。
ただ、その分岐の条件が分かり難く、何度も同じ展開になってしまう事が多い等、システム面では、やや練りこみ不足というのは否めません。
本作にはサブ・タイトルにもなっている魅御理というオリジナル・ヒロインが登場したり、OVAでは番外編のみ登場の清音が登場したりもしますが、これらのヒロインに、なかなか出会えない事もあったのは残念です。
中には、1度も出会わずに手放してしまったという人も・・・。(苦笑
因みに、ゲームのボリュームはディスク2枚組となっており、用意された内容自体はかなり濃いようです。
それが活かしきれていないのが、残念に感じる作品ですね。
本ゲームの為に用意された主題歌は、結構好きなのですが、その際に描き起こされたOPアニメーションの出来が、作画的に辛い仕上がりだっのが惜しまれます。( ^ ^ ;
0529.jpg

天地無用!公式HP

天地無用!魎皇鬼
0525.jpg

同名タイトルの人気OVAを原作にしたPCゲームで、後にPCエンジンやPC-FXといった家庭用ゲーム機にも移植発売された作品です。
本作は第1期と呼ばれるOVAシリーズと、第2期と呼ばれるOVAシリーズを繋げるストーリーが展開されており、OVAにおける7話と8話の間を語る7.5話としての扱いを受けているゲームで、OVAシリーズとしては、オフィシャル・ストーリーという事になります。
実際、第1期での主人公達が住む家が、第2期になると突然、全く新しい佇まいになっており、OVAだけで観賞すると「えっ?」という戸惑いを受ける設定があります。
しかし、何故、住んでいた家が突然、全く違う佇まいになったのかは、このゲームで語られており、その真相が明らかになっているのが興味深いですね。
0526.jpg

この作品はコマンド選択式で進行する、昔ながらのオーソドックスなADVゲームですが、かなりの分岐が発生するのがプレイしていて楽しい部分ですね。
ADVそのものは前半と後半に分かれており、前半のプレイ内容によって、後半のメイン・シナリオが3通りに変化するというものです。
また、本作には、本ゲーム用のオリジナル・キャラクターが3人登場しているのも興味深いところです。
その内の1人は、後半の分岐シナリオの内、1ルートでしか登場しない為、その点では貴重なキャラクターと言えそうです。
このキャラはヒロインの1人、魎呼の昔馴染みらしく、何やら因縁がある感じになっています。
2人目は2ルートに登場するキャラで、どちらのルートで登場するかで、かなり役割が異なっているのが特徴ですね。
一応、A級犯罪者という事で銀河警察に追われる身なのですが、あるルートではA級らしい犯罪者振りを見せるものの、一方のルートでは、かなりお間抜けキャラに。(笑
3人目は、後半シナリオ全てに共通出演するヒロインで、銀河警察の刑事として登場します。
同じく銀河警察の先輩にあたるヒロイン、美星を尊敬しているという設定で、キャラそのものは、基本的に美星に近い設定ですね。
この辺は、原作となるOVAを知らないと分からない点ではあると思いますが。(苦笑
因みに、この作品はPC-FX移植に際し、追加シナリオが書き起こされ、本ゲームのその後のストーリーを楽しむ事が出来ます。
ここではテレビ・シリーズではレギュラーになっているものの、OVAシリーズでは未登場(番外編には出演)のヒロイン、清音が主役として活躍するのがファンには嬉しい部分ですね。
残念ながら、こちらはFX版のみのお楽しみストーリーといった感じで、OVAシリーズにおけるオフィシャル・ストーリーとは認識されていません。
0528.jpg

天地無用!公式HP

宇宙戦艦ヤマト
「宇宙戦艦ヤマト」といえば、社会現象を巻き起こしたアニメ作品として有名なタイトルです。
恐らく、最初に「アニメ・ブーム」という言葉を使った作品となったのではないでしょうか。
原作は漫画家の松本零士氏というのが通説ですが、厳密には原作者の1人として参加という形で、少なくとも1作目は、複数の原作者による共同作業でした。
松本氏はキャラクターやメカニカルの設定を手がけ、尚且つ、原作の位置づけとなるコミックも手がけている事から、ヤマトの原作者としての認知が拡がったのだろうと予測します。
今では普通に、松本作品にゲスト出演を果たしているので、ほぼ定着したと言えるでしょうね。
これだけ有名なタイトルにも関わらず、実はゲーム化されたのは数える程しかなく、PSで発売された本作のシリーズが続いている位です。
それ以前では、PCエンジンに1本あった程度ではないでしょうか。
0523.jpg

本作の魅力は、ポリゴンで形成された艦隊戦を楽しむ戦闘パートと、新規に描き下ろされたアニメーション、そしてCGムービーだろうと思います。
ゲーム用に新たに描かれたアニメの作画は美麗で、且つ、松本タッチに仕上げられているのが魅力と感じます。
正直、この作画での1作目の原作アニメを観たいとさえ感じる程で、CGムービーもPS時代だからこそ出来たリアルで重厚な雰囲気のヤマトの勇姿が観れたのは嬉しいところですね。
正に「戦艦」という感じが伝えられ、迫力を感じさせてくれます。
ゲームの内容そのものは、普通というか、ちょっと難しい面も感じられ、万人向けとは言い難いかもしれません。
同名タイトルの原作アニメをリアルタイムで観ていた世代の人には、ちょっと分かり難いと感じる面もありそうで、どういった世相を対象にしていたのかは疑問と感じます。
もしヤマト世代と呼ばれるユーザーを対象にしていたなら、もう少し分かり易いゲームデザイン&システムの方が良かったように感じました。
逆にヤマトを知らない世代にとっては、この「ヤマト」の物語と世界観は、とても新鮮に映ったのではないでしょうか。
ビデオで「ヤマト」シリーズは全て観ていますが、その中でも1作目は、かなり独特な雰囲気を醸しだしている気がします。
何より、ヤマトの艦長を務める沖田艦長が渋くて格好よいですね。
主役であるはずの古代くんより、余程主役らしい活躍を見せてくれます。
思いのほかヒットしたのか、本作を「1」として、現在もシリーズが続いており、原作の「完結編」まで描かれる可能性は大きいと言えますね。
残念ながら私は、この「1」のみのプレイですが、2作目にあたる「さらば~」のゲーム版も、機会があったならプレイしてみたいです。
0524.jpg


ゲーム版・宇宙戦艦ヤマト・公式サイト

機動戦士ガンダム・ギレンの野望
0520.jpg

機動戦士ガンダムと言えば、リアル・ロボット物の元祖であり、今も人気抜群でシリーズが続いているアニメです。
そんな人気アニメですから、当然ゲーム化も何度となく繰り返され、多くのタイトルが発売されました。
そのほとんどのタイトルは、MSというロボットに乗って、敵を倒して行く主観視点のガンシューティング・ゲームになっています。
ガンシュー系統が全くダメな私には、ガンダムのゲームはまずプレイ出来ないというところですが、そんな中で唯一プレイ出来たゲームが本作「ギレンの野望」です。
この「ギレンの野望」はタイトルから連想出来ます通り、最初のガンダム世界を舞台にした作品で、敵側の総帥であるギレン側から物語を楽しめるスタイルの作品でした。
勿論、主役のガンダムがいる連邦軍側からのプレイも可能で、どちらかの指揮官となり、1作目の舞台である1年戦争をどう体験するかを楽しむSLG。
SLGなので、アクション要素の高いガンシューはありませんから、私でもプレイはし易かったです。
この作品の面白さは、原作の物語とは異なる展開を可能に出来る事でしょう。
「もし、この時、このキャラが生き残っていたら・・・」というIFを実現させる事が可能で、色々な「IF」を楽しめるのがファンには大いに受け入れられました。
また、本来なら有り得ないシチュエーションも可能で、例えば主役のライバルであるシャアと主人公アムロが共闘という事も、進行のさせ方では可能という事に。
他にも、数多く発売されたガンダム・ゲームのオリジナル・キャラやメカニックも網羅し、アニメ化されていない、サイドストーリーにのみ登場のキャラも総登場する等、ガンダム・ファンには堪らない要素が盛り込まれているのが特徴的です。
0521.jpg

最初に発売されたのはSSで、後にPSにも移植され、その際に大幅な追加要素が入れられました。
それによって、更に本作は人気が上がったと言えます。
OPアニメも新規に作成され、目玉としては1年戦争後の舞台もプレイ可能になった事が挙げられますね。
アニメ世界で言うなら、Zガンダムの時代という事になります。
勿論、1年戦争での結果が反映される形で2部がスタートするので、原作のZガンダムとは異なる勢力図が出来上がっている事に。
こういった部分がSLG好きには、堪らない仕組みと言えます。
私も、こういったIFの世界を楽しめるSLGは好きで、原作では死んでしまう好きなキャラを、何とか生かし続けたいと奮闘したりしました。
ただ、家庭用SLGとしては少々敷居が高い印象で、特に操作そのものがチョット複雑に感じる為、ライト・ユーザーにはとっつき難い感じです。
この辺は、私的に残念で、私も操作を把握するのに、かなりの時間を要してしまいました。
因みに本作はPS以降もDCやPS2にも移植発売され、PS2版では更に追加要素が加えられていたようです。
さすがに、そちらは未購入なので、どういった内容なのかは不明です。
0522.jpg

機動戦士ガンダム・ギレンの野望~ジオンの系譜~公式HP

胸騒ぎの予感
0518.jpg

本作は、人気漫画家・八神ひろき氏原作の「G-taste」を原作にした、恋愛ADVゲームです。
原作の方は成人コミック指定スレスレといった内容のコミックですが、コチラはPS用ゲームというだけあって、さすがにそういった描写はありません。
但し、八神氏が描くヒロイン達の魅力は十分に表現されていて、その点でファンの人には満足感を得られると思います。
逆に、原作と同じ「楽しみ」を期待する人には、残念な内容かもしれません。
但し、PS用ゲームとしては、かなり頑張っているというか、よくここまで・・・という作品でもあると思います。
OPアニメーションも綺麗で、もしかすると八神氏のキャラがアニメ化されたのは、本作が初めてなんじゃないかと思っています。
ゲームそのものはというと、コチラはちょっと印象が薄いですね。
決して悪くは無いのですが、繰り返しプレイするには、正直ゲームとして楽しめる要素は少ない気がします。
家庭用の恋愛ゲームでは、どうしても高校生が中心になる事が多いですが、本作は原作が原作なので、全員社会人or大学生というのが新鮮です。
そういう意味では、最初から対象年齢は上に設定されていたと感じられ、その弊害としてか、あまりヒットしたという声は聞けません。
目指した部分はとても斬新ですし、素晴らしいと感じたのですが、肝心のゲーム部分に魅力が無かったのが惜しまれます。
個人的に、八神氏の絵柄は好きだっただけに、本当に残念でなりませんでした。
因みにゲームのタイトルは原作の「G-taste」の「G」をゲームの「G」とかけて「GAME-TASTE~胸騒ぎの予感~」となっていました。
0519.jpg


新・鬼武者
まだ前作の「鬼武者3」を購入していない状況ながら、とうとうシリーズ最新作が発売となりました。
前作で信長編が終了し、一応の幕を閉じたシリーズでしたが、人気作である為、新シリーズの企画が立ち上がったのは自然の成り行きかもしれません。
今度の敵は、大方の予想通り豊臣秀吉。
元々、信長編でも幻魔と通じていただけに、この辺は順当な流れと言えそうです。
さすがに主役は交代し、今回はモデルは無しの、完全なオリジナル・キャラでの勝負になったようです。
時代設定は前作から15年後という事で、一部のキャラは世代交代していました。
特に「2」の主役だった柳生十兵衛の名を受け継ぐのが、可愛らしい感じの女の子というのは驚きです。
0516.jpg

今回のゲームも、基本は従来の作品とあまり変化は無いようですが、新生「鬼武者」としては、上々の評価を各地で得ている印象があります。
某有名ゲーム誌のレビューはあまり参考になるとは言えない面が多いですが、ネット上での本ゲームのレビュー記事でも、ほとんどが良作との評価で安心感がありますね。
実際にはプレイしてみないと、そのゲームの良し悪しは分からないものですが、買って損をするという事は避けられそうです。
本作に関してはプロモーション・ムービーとゲーム誌からの情報からしか得ていない為、私自身の感想は述べられませんが、個人的には「3」よりも楽しみにしている面が大きいですね。
オマケ要素も同シリーズを踏襲しているようで、本作ではカプコン・キャラのコスチュームが隠し衣装として用意されているみたいで、その点でも楽しみだったりします。
キャラクター的には、主人公に想いを寄せている幼馴染の「お初」というヒロインが気に入っています。
彼女も操作出来る上に、好きな春麗のコスを着せられるみたいなので、その点もチョコっと楽しみです。
因みに、国内では「新・鬼武者」となっていますが、海外ではそのままナンバリング・タイトル「鬼武者4」となっていました。
0517.jpg

新・鬼武者・公式HP



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。