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岡部麻紀

Author:岡部麻紀


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PS2版4の感想
PS2への移植という事で心配された部分の1つとして、ローディングの長さはどうか?というのがあったと思います。
これについては、正直驚く程に解決されていました。
少なくともPS2用として最初から開発されていた「アウトブレイク」で、何故出来なかったのかと問いたくなる程の短さです。
但し、それは通常のローディングにおける事に限られます。
上記で言うローディングは、画面下にローディング中を示す文字が表示がされている時の事。
このローディングにおいては、ほとんどストレスを感じる事は低いと思います。
「4」では戦闘中、頻繁にステータス画面を開いて、所持している武器の交換(持ち替え)を迫られると思いますが、この時における切り替え時のローディングが、異常に遅くなるケースを確認しています。私の所有している型番が初期型という事もあるでしょうが、最大1分近く画面が真っ黒な状態に陥る事があります。
思わずフリーズしてしまったのか?と錯覚してしまいそうな程、ステータス画面から、通常画面への切り替え時におけるフェード・インorフェード・アウトが発生しました。
そこまで長くなくとも、30秒以上待たされる事は、結構多く体験しています。
また、処理能力の問題でか、時々動きがスローというか、ギクシャクしたような動きになる事もありました。
0470.jpg

本作の売りは、GC版には無かった追加要素だと思います。
1つは、隠し衣装の追加でしょうか。
レオンはマフィア・スタイルで、アシュリーは鎧姿です。
この衣装の特徴、特典は、何といってもアシュリーの鎧姿でしょう。
この衣装時におけるアシュリーは、正しく無敵状態。
敵の攻撃は一切受け付けず、誘拐されそうになっても、その重さで敵は倒れ伏せてしまいます。
この追加衣装時のアクション、ポーズも用意されており、かなり凝っています。
但し、GC版からの移行によるモデリングではない為か、この衣装時におけるレオンの姿は、正直、GC版からの移行モデリングと比較すると、かなり辛い出来と感じました。
この辺はPS2版からの、0からの作成なので差が出てしまうのでしょう。
これは、アナザー・オーダー編の人間形態時のサドラーにおけるモデリングにも言える事ですね。
ムービー終了後に戦闘がスタートするのですが、その時のサドラーのグラフィックの違い(差)は如実でした。
0469.jpg

もう1つの売りは、何と言ってもエイダ視点で本編を楽しむ事が出来る、アナザー・オーダー・モードの存在。
私自身、これが目当てでPS2版を購入したようなものです。
ボリューム的には、オマケ・ゲームとしては十分すぎる内容で満足です。
では、気になるシナリオは?というと、正直微妙です。
辻褄あわせをするはずのシナリオでしたが、エイダの行動に矛盾があったり、いくらなんでも、それはおかしいでしょう?という場面もチラホラ。
最初のステージでは、レオンが戦闘を行っている場所で、エイダも戦闘を行うのですが、そんなに近くで戦闘を繰り広げていて、何故にレオンは気付けないのか疑問です。
最初はレオンが動き回っている光景を遠目に観る事が楽しいと感じましたが、さすがに違和感は拭えません。
その他にも敵の行動における矛盾というか、不自然さも気になるところです。
あまり具体的に挙げるとネタバレになってしまうので控えますが、せっかくそうしたのなら、その時にそうしておけば良いのに・・・と思うような行動を起こしています。
また、1番知りたかったであろう、ハニガンのメガネ関連は、一切描かれませんでした。
その点も、不満と感じてしまう部分ですね。
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「4」GC版とPS2版の操作比較
かなり遅ればせですが、明けましておめでとうございます。
2006年、最初の更新が12日というのも何ですが・・・。( ^ ^ ;
先月に更新したのが、12月22日なので、約半月振りとなります。
他にもプログやサイトの運営をしている為、さすがにコチラが疎かになりがちとなってしまいました。
毎日更新から随時にしたのも、その辺の関係があります。
あまりペース良く更新とは行きませんが、今年も観に来てくれる方に感謝し、続けて行きたいと思います。

さて、今回も前回に続き、「バイオハザード4」のPS2版とGC版の比較検証みたいなレビュー(?)を記したいと思います。
私自身がプレイして感じた事ですが、そんなに的外れにはなっていないと思っています。

前回はグラフィック関係を中心に記しましたが、次に気になる点はゲームとしての操作感や難易度といったところだと思います。

まず最初に比較すべきは、やはりコントローラーの違いによる操作感でしょうね。
元々「4」はGCコントローラーでの操作を前提に作られていましたから、GC版についてはそんなに不便とは感じません。
十字キー派の人ならば、尚の事でしょう。
初めてGC版のコントローラーを手にした場合、十字キーの大きさが、他機種のに比べて小さい為、窮屈と感じるかもしれません。
ところが、「リメイク」「0」と体験したユーザーなら、この小ささは苦になりません。
むしろ十字キーとしての性能の良さは、PS2コントローラーよりも高いと感じます。
この辺は、さすがは本家の底力でしょう。
PSコントローラーに慣れてしまっている人が初体験すると、逆に性能の良さに困惑してしまうかもしれませんが、このGCコントローラーの十字キーに慣れると、馴染んでいたはずのPSコントローラーの十字キーが不便と感じます。
指にかける力加減が、PSコントローラーの方が強く加えないといけません。
その為、微妙な照準調整の際、その不便さがハッキリと出ます。
また、本作ではアクション・コマンドが採用され、状況によってはランダム表示されています。
このボタン表示でも、GC版の方が認識し易いでしょう。
特に□+×ボタン表示は、GC版と違い、大きさが同じ上に、色の識別の□と×の線によるもののみな為、表示された際の認識速度がGC版よりコンマ何秒かおくれがちに。
□か×、どちらが表示されるかランダムの時、誤認する確率は高くなっていそうです。
0468.jpg

一方、GC版の方はA+Bボタンとなりますが、コチラは大きさが大小となっており、色も緑と赤となっている為、表示された際の瞬間的な認識速度は、確実に速いと思われ、誤認の確率も少なくなっています。
また、ボタン連打もA(□)ボタンになっていますが、GCコントローラーはほぼ中央で大きい為、とても連打はし易くなっています。
逆に、PSコントローラーは左に配置されており、連打しようとすると×ボタンにも触れてしまう状況な為、不向き。
指を置く位置も遠い為、連打する際の動きがGC版に比べて遅くなりがちになっていると感じます。
ナイフの使用も、Lボタン入力で一発構えが可能なのですが、PSコントローラーの場合、十字キー操作だと近すぎる為、素早い入力をするには少々窮屈と感じました。
本作でのナイフ攻撃は比較的重要な部分が多いので、この辺もGC版に比べると不便かもしれません。
0467.jpg

GC版からPS2版へと移植した際、グラフィックに関連する演出部分でも、若干の修正が見られます。
1つはアシュリー関係。
同行する際、アシュリーに指示を出して鉄箱に身を隠させたり、高い所から飛び降りる際のムービーは、GC版ではチョットしたチラリズムがありましたが、PS2版ではシッカリと修正が施されています。その為、スカートの布がチラリズムしないよう、織り込まれていました。
また敵の頭部から露出するプラーガという触手も、倒した際、すぐに破裂するようにGC版はなっていましたが、PS2版では倒れこんでから破裂するように修正されています。
これもユーザー層を意識しての修正のようで、子供向けと思われているGCよりも、PS2の方が子供向けとメーカー側は意識している事が窺える変更です。
しかし、この修正による弊害として、プラーガ露出状態の時の敵を倒せたかどうかの判断が遅くなるケースが。
その為、既に倒しきれていたにも関わらず、無駄弾を撃ち込んでしまう可能性が高くなっている印象です。



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