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(有)地球防衛隊
メディア・リングスから発売された、シミュレーションゲームです。
「ウルトラマン」等の監督で知られる、実相寺昭雄氏を招いての特撮色を色濃く打ち出しています。
また、メカデザインにはOVA「ジャイアントロボ」のメカデザインを担当した小林 誠氏を起用している事にも注目出来るところで、氏のデザインが好きなファンには嬉しい要素かもしれません。
設定的には近未来が舞台で、大規模な災害等のレスキューを目的とした有限会社が、経営利益と睨めっこしながら数々の仕事をこなしていくというもの。
しかし、なかなか利益が上がらない状況に、会議の結果アピール不足である事を認識。
幹部の子供の一言をヒントに主力機を二足歩行のロボットにして、しかも子供に受けるようヒーロー物のデザインにする等、経営工夫を凝らす事となります。
そのうえ、ロボットに乗る操者は女性の方が宣伝になるとして、社のOLと新入社員を募って訓練、資金の赤字を無くす為、その女性操者候補をアイドルとして売り出す事までする事に。
シチュエーションとしては面白いのですが、正直詰め込みすぎな感じで、ヒロイン達の育成部分や救助場面のシミューレーション等が今一といった印象。
どちらかに絞った方が良かったかもしれません。
どことなく、惜しい感じのするソフトだと思っています。
現在はPSにて廉価版が1500円程度で発売されているので、価格と照らし合わせると十分満足のいく内容だと思います。
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※別HNでのレビューを流用して記載しています。

(有)地球防衛隊・公式HP
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シークエンス・パラディウム
「パワードール」シリーズで有名な工画堂が打ち出した、新たなるシミュレーションゲーム。
パワードールをプレイした事のある人なら想像出来ると思いますが、とにかく細かい所までプレイヤーへの依存の大きい、本格的な上級者向けのゲームです。
1つ1つの機体への装備や機種選び、騎士とパートナーとなるパラスイートとの組み合わせ等、シナリオマップを進める前に行う事柄が極めて多く、機体への装備を選び、組み込むだけでも相当な時間を要する程。
私自身、当メーカーのゲームは初めてという事もあり、この装備させる所だけでかなり疲れてしまいました。
シナリオマップも難易度は高い為、家庭用ゲームに慣れている人には辛いかもしれません。
ハッキリ言って本作に比べれば、コ○エーのゲームは難しくないと感じられる事、間違いなしですね。(^^;

本作の物語は竜と獣、剣と魔法の世界で、色々な種族が混在しており、高度な魔術によって多くの種族を滅亡に追いやった人類に再び神槌が下されようとしていたというもので、人類が大型種に対抗する為に創造した巨像騎士ウィザード(ロボット)に、人間の騎士と魔術によって精霊から生み出された亜精霊パラスイートが搭乗して、その神槌を行使する者達と戦いを繰り広げるというストーリーになっています。

この作品は世界観も良く出来ていて、キャラクター、特にパラスイートと呼ばれる精霊ヒロインが魅力的な為、人気シリーズとなりました。
現在も続編が発売され、「パワードール」と並ぶ、人気シリーズになる事でしょう。
ただ不思議な事に人気はあるものの家庭用ゲーム機への移植は、まだ1度も成されていません。
恐らくは、難易度が高すぎる為、家庭用には不向きと思われているのかもしれません。
前述の「パワードール」もPSに1作だけ発売されましたが、あまりパッとした売れ行きを示せませんでしたが、やはり難易度の高さがネックになっていたようです。
因みに、「パワードール」はPS以外にも、PC-FXという家庭用ゲーム機に移植されていますが、こちらはハードの普及が悪かった事もあり、あまり知られていません。
家庭用デビューとしては、FX版が先なんですけどね。( ^ ^ ;
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※別HNでのレビュー記事を流用して構成しています。

シークエンス・パラディウム公式HP

ホワイト・ダイアモンド
システム・ソフトからリリースされたPC用アクションRPGで、PSにも移植発売されたタイトルです。
キャラデザインに「サイレントメビウス」で有名な人気漫画家、麻宮騎亜氏を起用しています。
物語はローバント王国の騎士ラルフが、隣国ランスウェル王国に半年間の視察に赴くところからスタート。
簡単な導入部は以下の通り。

自国の騎士団が何者かに襲われる様子を目撃した主人公。
その襲った者は赤い鎧に身を包んだ男で、その手には奪ったと思われる禍々しい黒のオープが握られていた。
この騒動に巻き込まれた主人公は負傷しながらも目的の国に辿り着き、リステインとい少女の手厚い看護により命を救われる。

主人公にとって気ままな一人旅だったはずでしたが、様々なヒロイン達と出逢いながらも、伝説となっている黒竜との因縁の対決に挑む事となります。
操作方法はWIN時代にしては珍しい、マウス否対応のキーボードのみの操作で、フラグ立てもかなり厳しいです。
リアルタイムでゲーム世界の時間が経過するので、油断するとすぐに夜になってしまう事に。
それこそ攻略本がないと物語を進行させるのも困難で、ゲーム中での情報も少ない等、不備な面が目立っていた印象です。
プレイした感じでは「イース」シリーズに近い印象で、当時のゲーム世情を考えると、やや時代遅れなシステムでした。
当時、絶大な人気を誇っていた麻宮氏によるキャラクター・デザイン起用も、ゲームそのものの地味さも手伝って、正直不発に終わってしまった感が強く、後に発売されたPS用もこれといって話題になった記憶がありません。
恐らく知らない人が多いでしょうね。( ^ ^ ;
でも本作には「2」も発売されていて、この辺はチョット不思議に感じます。
正直、「2」が出る程にセールスが好調だったとは思えないので。(苦笑
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※別HNで記したレビューを流用して構成しています。

いつか、重なり合う未来へ
PS用ソフトとして、ソニー・コンピュータ・エンターテイメントから発売された、恋愛要素を盛り込んだ育成シミュレーション・ゲームです。
簡単なあらすじは、以下の通り。

時は西暦2048年、謎の知的生命体ESSARとの初接触から今日に至るまで、抗戦状態が続いていた。
人類には未だESSARの正体も、侵攻の目的も不明のままである。
そして対ESSAR用兵器として開発されたのがVシリーズと呼ばれる合体機動兵器、通称ボトムトップである。
そして、それを操縦するには特殊な訓練が必要で、そのパイロット、ヴェクトライダーを育成する機関が設立された。

本作はその機関で訓練を受ける二人の主人公の物語で、男主人公と女主人公それぞれに1枚ずつに分けて発売された珍しいケース。
男女別々の視点から物語を楽しむスタイルは、以前にも「EVEバーストエラー」という作品でマルチサイト・システムとして確立し、その後も形は違えど「バイオハザード2」でもザッピングとして知られています。
本作も、そのシステムを活用したゲームであり、その点はとても興味深いところですが、これまでは1本のソフトとして発売されていたものを、本タイトルは2本のソフトとして発売した異例のスタイル。
シロウ篇はいわば男性ユーザー向けで、女主人公サユリ篇は女性ユーザー向けと言ったところです。
一応目的はヴェクトライダーになる為の訓練による育成ですが、メインは異性キャラとの恋愛となっています。
また本作を充分に楽しむには2枚購入するのがベストなのかもしれないですが、さすがに2枚の購入は躊躇われました。
但し、女性ユーザーにとっては数少ない男キャラとの恋愛を楽しめるソフトなので、ゲームとしても及第点だし、お金に余裕があるのならお奨め出来るでしょう。
恋愛シミュレーションではあるものの、主人公達の置かれている舞台はかなりシビアな面が多く、後半になると衝撃的な展開が待ち受けています。
これは、結構厳しい展開ですが、物語の流れとしては必要な部分だったとも受け取れるので、悲しいけれど仕方ないところ。

この作品も異例の販売スタイルを取ったものの、あまり話題にはならず、この作品を知っている人は少ないと思います。
また、2枚組ソフトとして発売したのではなく、別々に単体として発売した特殊なスタイルが災いしていたとも言え、セールス的にも成功したとは言えない結果に。
1本として発売していたなら、少しは違った結果になったかもしれません。
男女双方共通のイベントもあり、双方による視点からのイベントCGも用意されていたので、その双方を楽しむ事で評価は随分違ったのでは?と感じています。
エンディング対象キャラは多く、双方の主人公同士を含めての候補生(2名を除く)全員と、教官クラスのサブ・キャラも対象となっているので、その点はプレイヤーの期待に応えていますね。
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※別HNで記したレビューを一部流用して構成しています。

エラン
PSよりビスコから発売された、恋愛シミュレーション・ゲームです。
簡単な舞台設定は以下の通り。

時は未来、核戦争によって死の星となってしまった地球を離れ、人類はスペースコロニーに移住していた。その150年後、人類は移住可能な惑星「エラン」を発見、人類移住計画を発足させる。そして第一段階として有人探査隊の派遣を決定し、候補者を数人選出、訓練を施す為、研究都市アルファに主人公を含む男女12名が集められた。

この様な背景を舞台に進められる本作は、最初に男女どちらかの主人公キャラを選択してスタートする育成シミュレーションゲームです。
目的は最終的に選ばれる探索隊員になる事ですが、もっとも仲の良かったキャラをパートナーに選ぶ事にもなるので、恋愛、もしくは友情を深めるのも重要となっているゲーム。(探索隊として旅立つのは2名のみ、しかも旅立つと地球の時間と彼等の時間にはウラシマ現象が発生)
逆に試験に選ばれなくとも、仲の良かったキャラが選出された際、パートナーに選ばれれば探索隊員として共に旅立つ事となります。
女性ユーザーにとっては数少ない男キャラとの恋愛を楽しめるゲームですが、本作は同性キャラとも友情を深め合う事も出来る為、女性ユーザーに割と多い、男X男という組み合わせもOKという珍しい作品。(但し、あくまで友情という事になっているのに注意)
勿論、普通の恋愛もOKですし、その方面の趣味がない人は、普通はそっちに行くでしょうね。( ^ ^ ;
恋愛対象は基本的に、同じ候補生という事になりますが、男女2人の教官もエンディング対象になっています。
ちょっとした隠しキャラ的存在ですが、この手のゲームでは最早定番と言えるでしょう。
かなり地味な作品で、本作を知らない人の方が多いと思います。
私自身も偶然の出会いによる購入といった感じで、プレイした感想としても、特別面白かったという印象はなく、繰り返し遊ぶにはチョット辛いかな?というソフト。
とはいえ、今では廉価版が発売されてますし、価格的にはかなり安いので損はしないかもしれません。
イベント・CGがカラー原画をそのまま取り込んだようなスタイルなので、その点も少し地味に感じさせるかもしれません。
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※別HNでレビューした記事を、一部流用して記載しています。

エラン公式HP

みつめてナイト
「ときめきメモリアル」の大成功で、キャラクター・ゲームの有用性を見出してから、コナミが新たなギャルゲー開拓を目指して登場したと思われるのが本作です。
タイトルに「みつめて」とついている辺り、「ときメモ」の流れを汲む作品である事が窺えますが、こちらは「サクラ大戦」シリーズで有名なレッドカンパニー(現:レッド・エンターテイメント)にキャラクター作成を依頼しての共同作品というだけあって、かなりストーリー性のあるゲームとなっています。
基本となる物語の中に、多数登場するヒロイン達の交流、恋愛を組み込んだ意欲作で、個々のキャラクターには各々のシナリオが存在し、基本ストーリーそのものも「戦争中」という事もあって、表には出ない、細かい舞台設定や状況、人物関係が構築されています。
しかしながら、それらの奥深い設定が、ゲームそのものに生かされていたかは少々疑問を感じる部分もあるように感じます。
ゲームのシステムそのものは「ときめきメモリアル」と変わらず、プレーヤーの分身たる傭兵を、各項目に沿ってスケジュール管理して育成し、その合間にヒロイン達と交流を重ねていくスタイルです。
複数のヒロインと知り合うと、主人公との関係でのパラメーターも発生し、あまり交流を持たないでいると「爆弾」が破裂というシステムも「ときメモ」と同様。
その、あまりにも潔い変化の無さには、拍手を送りたいです。
その他にも「ときメモ」と変わらないシステムを流用して作られている印象で、ゲーム・システムはそのままに、ストーリー、世界観だけを入れ替えたようなタイトルと言えなくもありません。
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では、そんなゲームの内容は面白くなかったか?と問われると、そんな事はありません。
システム的には「ときメモ」と同じである為、新鮮さはないものの、ストーリーの面白さで、それを見事にカバーしていると思っています。
個々のヒロインのシナリオはどれも丁寧に描かれ、中には感動を覚える、感じるシナリオも用意されています。
用意された世界観も素晴らしく、ゲームの内容上、それが前面に出ていないのが惜しいと感じる程。敵となる8人の将も、ゲーム中ではアッサリとした描かれ方をしている為、あまり印象に残らなかったのも残念でした。
主人公とのエンディングを迎えられるヒロインは、隠しキャラも含めて総勢16名。
メイン・ヒロインは、他の作品では珍しく肉体労働をして経済的苦しさをカバーする努力家。
未だ嘗て、土木作業や煙突掃除、漁に出て頑張るヒロインは観た事がありません。
また、家庭用ゲームとしては珍しく、未亡人となってしまったヒロインとの恋愛も描かれている点は驚くと共に注目したいところです。
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ネクストキング
PSで「俺の屍を越えてゆけ」というゲームで話題をさらった桝田省治監督のギャルゲー作品です。
枡田監督の作品というと、他に「リンダ・キューブ」が有名で、これら2つの作品から考えると、とても氏の作品とは信じられないかもしれません。
しかし、正真正銘、監督自らが「作りたい」と考えて登場した異色作という事になります。
それまで氏は、ギャルゲーなんて、比較的簡単に作れると思っていたそうで、それがいざ自分で作るとなると、実はとても難しいものであったと実感したそうです。
そして「ときめきメモリアル」に代表される、ヒット作となったギャルゲーの優秀さを感じたようでした。(元々、ギャルゲーを作りたいと思ったキッカケが、知人から借りて夢中になってしまったという「ときメモ」だと、ご本人自らが語っています)
多くのギャルゲーと呼ばれるタイトルは、決して素晴らしい作品、面白い作品とは言えないタイトルが多いのも事実ですが、それらと一緒くたにする事は出来ない名作も、実は多いのも事実だったりします。
有名なタイトルとしては「サクラ大戦」や「ときメモ」、「同級生」「久遠の絆」「To Hart」等、挙げてみると「あぁ、そうかも」と納得される人も多いのではないでしょうか。
勿論、根本的にそういったゲームが苦手、嫌いな人は仕方ないと思いますが、そうでない人の場合、意外と食わず嫌いな人も多いと感じています。
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本作のゲーム内容としては、とあるファンタジー世界の王国で、次代の王様を決める為に、その選挙権を持つ12人のヒロインとのコミュニケーションをとって、王となり、伴侶を射止める事を目的とする王子4人を主人公とした双六ゲームとなっています。
最初、この4人の王子の中から1人を選び、自らの分身とし、他の3人はライバル・キャラクターとしてNPCと化します。
但し、このゲームは双六ゲームなので、複数のプレイヤー、最大4人との対戦プレイが可能となっていますので、残り3人もリアルなプレイヤーとなり、ちょっとしたオンライン・対決になって熱い戦いになる事も。
王様の王位継承の決め方が「もっとも女性にもてた者」とするのも驚ききですが、その選挙権を持ったヒロイン達も凄いの一言。
ハッキリ言えばまともな人間はあまりいません。( ^ ^ ;
というか、人間でないヒロインが3人もいました。
しかも人魚に龍、天使、、、。
どうも王様はその正体を知っていた節がありました。
また呪いによって生まれた時から仮面をつけたままの女性とか、母親を目前で吸血鬼によって殺された為に声を失った女性等、様々な辛い過去を背負ったヒロイン達が多数登場している点も注目したいです。
ヒロインのメイン・シナリオは、どれも重いモノが多いのですが、ゲーム自体は明るい雰囲気で進む為、あまり暗さというのはありません。
でも、ヒロインごとに用意されたシナリオや設定には奥深いものがあり、そのバランスが上手くまとめられている点は、さすがの一言に尽きます。
この作品は後にSSにも移植発売され、登場するヒロイン達の声を担当する声優陣も豪華。
声優に詳しくない私でも、知っている声優さんがほとんどで、井上喜久子氏や笠原弘子氏、皆川裕子氏、藩恵子氏、冬馬由美氏、天野由梨氏、高山みなみ氏、丹下桜氏、鶴ひろみ氏、篠原恵美氏等、今これだけの人を集めて、というのは難しいのでは?と感心してしまいます。
ゲームとしてもストーリーとしても面白い作品なのですが、あまり知られていない作品なのは惜しいところです。
隠れた名作と呼ぶに相応しいタイトルではないでしょうか。
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ネクストキング公式HP

久遠の絆
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1998年にPSから発売された、ビジュアル・ノベル・ゲームです。
家庭用ゲーム生まれのビジュアル・ノベルとしては、私的に最高傑作と思っています。
発売前は差程話題にのぼっていませんでしたが、発売後は口コミで売れ、店頭では売り切れ状態が続く店が多かった程。
3~4つの時代に輪廻転生を繰り返しながら、主人公との恋愛を育む哀しくも感動的なストーリーです。
そのテキスト量も半端ではなく、読み物が苦手な人には前半で挫折してしまうかもしれません。
しかし本作はヒロインごとのシナリオに分かれるとはいえ、最後までプレイしないと評価が分かれてしまうでしょう。
特にメインヒロインとのシナリオは、さすがメインヒロインといった感動シナリオ。
個人的には沙夜先生のシナリオが好きなのですが、感動という点においては完全にメインヒロインの万葉に譲る事になります。
でも、年上ヒロインの筆頭とも呼ぶべき、沙夜先生のシナリオは、かなりインモラルな印象を与えてくれる内容でもありますね。
第1章では教師と生徒、第2章では同じ秘密を持つ者同士、第3章では唯一、心を許せる存在から、遂に男と女の関係に至ってしまいます。
最初から家庭用ゲーム向けとして作られたビジュアル・ノベルとしては、かなりの大冒険的なシナリオになっていたと感じました。
それと、これはチョットした裏話となりますが、沙夜先生関連のシナリオの1つにおいて、唯一年上ではなく年下の女の子として活躍するシナリオがありますが、その時の彼女の「何故、ウチの事を助けたんや?」という問いかけの選択肢に「ロリィだからさ」というのが用意されたそうですが、これは周囲の猛反発によって却下されたそうです。( ^ ^ ;
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尚、後にドリキャスへ完全版として移植発売され、そちらではユーザーからの希望が多かった聡子先輩のシナリオが追加。
その完全版を、再びPS2へと移植発売しています。

久遠の絆・再臨詔・公式HP

パラサイト・イヴII
前作から約2年後の物語で、今回はシネマティックアドベンチャーと銘打った、スクウェア版バイオハザードといった作品となっています。
さすがに今回もCGムービーの美しさには磨きがかかっていますが、注目すべきは前作で問題のあったゲーム本編のグラフィックが向上している事でしょうか。
さすがに悪評が多かったのかもしれませんね。
ただ物語の面白さという点では、今一といった感じで、私的には何度もプレイしたいとは思えない内容でした。
個々のキャラクターはとても魅力的なだけに、少し残念な気がしてなりません。
特に主人公のアヤ・ブレアは、個人的には凄く気に入っているのですが、ゲームそのものに中毒性がないので、その分魅力的に映っていないのが惜しいです。
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ほとんどの人が本作は「バイオハザード」系と感じているのですが、当のスクェア自身は、その事に対しては異論を述べてました。
つまり、「バイオ」を真似たのではなく、全く新しく構築したものだとしたかったのでしょう。
しかし、誰がどう見ても、本作はバイオ系です。
バイオよりも先にタイトルを発売していたなら違っていたでしょうが、バイオが何年も先に発表しているのですから、この主張は虚しいだけとなります。
いわばディ○ニーが「ライオンキング」を発表した際、マスコミから『日本の手塚治虫のアニメ「ジャングル大帝」と似た内容だが?』と問われた際に、「そのようなアニメは知らない」と返答して失笑を買ってしまったのと同様という事に。
実はスクェアは、本作の他にも、似たようなケースをしてしまった事があり、この事件がキッカケでゲーム誌が廃刊に追い込まれたというのがあります。
タイトル名は忘れてしまいましたが、誰がどう見てもレースゲームなのに、レースゲームではなく、全く新しいジャンルのゲームと主張し、そのほとんどのゲーム誌は、その通りに作品を紹介。
しかし、徳○書店から発売していたPS専門誌だけ、これは「10人中10人全員がレースゲームと思うだろう」という内容の記事を掲載。
これに怒ったスクェアは、その後の新作や攻略における情報を一切提供、協力をしない処置を執り、そのゲーム誌側は、間違った記事は書いていないとして全面対決の形となり、結局、スクェアの人気タイトルを記事に出来ない事もあって売り上げは減少、遂に廃刊へとなってしまった過去があります。
これは業界で問題となり、スクェア側への非難も噴出。
さすがに現在では、こういった強引な手法は姿を消しました。
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※別HNで運営のHPで公開しているレビュー記事を、一部流用して構成しています。

パラサイト・イヴII公式・紹介

パラサイト・イヴ
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ファイナルファンタジー・シリーズで有名なスクウェアが、同名小説の後日談ストーリーとして発表したRPGです。
当時は原作が映画化されていた関係で、タイアップを兼ねて登場した作品でもありました。
ゲーム中に流れるCGムービーは、ハリウッドで活躍しているクリエイターの手による為、大変良く出来ています。
ただゲーム本編のグラフィックの雑さ加減が目に付き、ムービーとの落差が大きすぎるのは疑問が残ったタイトルでもありました。
またRPGとしても移動操作に少し難があり、取れるアイテムかそうでないかの境界も判りにくい等問題点が多く感じられたりしたのが残念です。
私自身、初めてのスクウェア作品だったのですが、巷で一部噂される「グラフィック(ムービー)面だけは素晴らしい」メーカーというは本当だなぁと感じてしまった作品でもあります。
無論、スクェアにしては不本意な感想かもしれませんが、これは正直な気持ちです。
では、ゲームとして面白くなかったのか?と、問われれば、そうではありません。
普通に、ゲームとして楽しめたと思っています。
操作性や敵との戦闘バランス等に疑問は感じたりもしましたが、完成されたゲームというのはまず無いので、あとはいかに先へと進みたいという欲求を満たしてくれるかという事になります。
そういう意味で、本作は及第点だったと思います。
雑誌等では、やたらとグラフィックの良さとかばかりアピールされていた為、その前評判からゲームそのものに対しても過剰な期待を寄せ過ぎたに過ぎないのかもしれません。
こんな事を言っては、ゲーム・メーカーに対しては失礼と受け止められてしまいますが、スクェアさんのゲームはグラフィック関連にばかり注目され、ゲーム自体に注目された記事は少ないように感じます。
勿論、目玉タイトルであれば大抵特集を組まれますから、ゲームシステムについての記事も多数割くとは思いますが・・・。
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因みに同名小説とのタイアップで生まれた本作ですが、原作である小説版を知らなくても本編は楽しめる内容になっています。
これは、原作を知らない私には、とても有難い事と思っています。
むしろ、知らない方が、純粋にゲーム・タイトルとしての「パラサイト・イヴ」を楽しめると思っています。
やはりオリジナルを知っていると、どうしても原作との違いに目を向けてしまいがちになるからです。
この作品は小説での事件のその後であり、舞台も異国のニューヨークという街ですから、直接的な関連は希薄なので、原作の違いはあまり感じないとは思いますが、それでも本作の核でもあるミトコンドリアの扱いは、小説とは異なる可能性も高いので、切り離して捉えるには、原作を知らない方が受け入れやすいかもしれません。
あと、私的な事ですが、本作の主人公・アヤ・ブレアは格好よく、好きなキャラクターです。
黒のロングチャイナ・ドレス姿の彼女は、セクシーで格好よいと思いました。
冒頭でのみの衣装だったのが、少し残念ですね。( ^ ^ ;

※別HNで運営のHPにて公開しているレビュー記事を流用して、本記事を構成しています。

パラサイト・イヴ・公式紹介

キャリアー
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ドリームキャストにて発売された、ジャレコ発のバイオ系ゲームです。
ジャレコのゲームというと、麻雀を扱った「スーチー・パイ」シリーズしか知らなかったので、この系統のゲームを発売するというのはチョット驚きです。
基本的な操作は、やはり「バイオハザード」と同じで、バイオ経験者なら戸惑う事無くプレイ出来ると思います。
また主人公も男女2人が用意され、基本的な主役は男性ですが、この男性主人公の物語を終えると、今度は女性・主人公の視点からのプレイが可能となる、ちょっとしたザッピングが楽しめる仕様でした。
ただ、女性主人公の物語は、男性主人公の物語に比べるとあまりにも短い為、その点が少し不満に感じます。
本作の舞台は軍事空母の中という閉鎖空間で繰り広げられ、突然、謎の植物系のモンスターが氾濫。
ほとんどの乗員は、その植物系の怪物へと変貌してしまったという設定で、中にはまだ人間のまま逃げ延びている乗員もいます。
しかし、見た目だけでは怪物化しているのかは分からないケースもあり、そういう時は特別仕様のスコープを利用して、人間か否かを判別する、という要素が盛り込まれていました。
しかし、せっかくの要素、ゲーム性でしたが、これはあまり活用されていたとは言えず、一部のイベントを除けば、使う機会はほとんどありませんでした。
これは少し勿体無いと感じた面です。
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この作品はPS2登場時に、移植して発売する事が報じられていましたが、結局実現には至らずにお蔵入りとなってしまったようです。
PS2版の発表時には、ヒロインのキャラクター・デザインが変更されていたりして、DC版で不満に感じたヒロイン側のシナリオのボリューム・アップを期待していたのですが残念です。

Dの食卓2
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色々な面で話題を振りまいていたゲーム・クリエイター・飯野賢治氏が率いるゲームメーカー、ワープ作品の初体験ソフトです。
というか、今のところ、これ1本だけだったりします。( ^ ^ ;
嘗ては、ゲームショー等で色々コメントしている飯野氏でしたが、プレイしてみた感想としては普通だなぁという印象。
少なくとも飯野氏本人が言う程、凄いゲームとは感じられなかったというのが本音です。
むしろ、移動に少し難があったり、いらない描写が多かったりと不満点も多かったです。
ですが、ゲームとしての面白さは十分あるとも感じました。
ゲームのジャンルとしては、「バイオハザード」と同じと考えて良いでしょう。
移動のスタイルもバイオと同じですし、ゲームの進め方にしても同様です。
異なる点は、戦闘に入ると主観視点のガン・シューティング形式になるところでしょうか。
この辺りは、後にカプコンがガンサバイバー4で、このスタイルを採用しています。
ドリームキャストのソフトとしては、当初から名前の挙がっていたタイトルで、あのビックヒット作品となった同名タイトルの名を冠していた事もあり、大いに期待されていたタイトルでしたが、完成されたゲームは、その期待に押し潰されてしまった印象。
私自身も本作をプレイして思ったのは、前評判程の面白さではなかったかな?という感じです。
繰り返し楽しむ為の要素も少なく、あっても、これといって面白いと感じるモノでなかったのも辛かったですね。
1番気になったのは、ラストの後に流れるゲームとは無関係の映像が延々と流される事でしょうか。
多分、何かしら監督の訴えかけを示したかったのでしょうが、それが逆効果となっている印象を受けました。
結局、あの映像で何を言いたかったのか、何を示したかったのかは、未だに不明です。
ちなみに本作は「2」となっていますが、主人公がローラという以外は、前作との繋がりは全くありません。
また、元々本作は「M2」という幻の次世代ゲーム機用に開発されていましたが、結局M2の発売は見送られ、本作も1度お蔵入りとなっています。
それ後、DCでの発売となったのですが、当初の本作と発売された本作は全くの別作品となっています。
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※このレビュー記事は、別HNで運営のサイトで公開しているレビュー記事を流用しています。

運任せの盾・熟練
このゲームではキャラクター・レベルの成長だけでなく、戦闘技能における熟練度のレベル・アップも重要となっていますが、そんな中で意図した形で上げられないスキルがあります。
それが近接攻撃における「盾」防御の熟練度です。
盾を装備するには、盾の防御・熟練度が、装備条件に含まれている為、この熟練度を上げないと、より性能の良い、レベルの高い盾を装備出来ない仕様です。
しかし、この盾・防御における熟練は、プレイヤー側から、何らかのアクションを起こせば上げられるというものではない為、非常に上げ難いスキルとして、割と多くのプレーヤーからキツイと言われています。
盾・防御の熟練がアップするのは、盾を装備した状態で戦闘をした際、敵の攻撃を盾で防御の成功をした時にのみとなっています。
この成功か否かは、「ドンッ」という大きな音と共に表示される「BLOCK」文字で判断が可能となっています。
この時、敵とのレベル差によって、熟練度が1~4上がる事になります。
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この盾・防御の成功は完全にランダムな為、ほとんど運に頼るしかありません。
その為、せっかく装備出来るレベルにキャラクターが成長しても、盾の熟練度が満たせない為に装備変え出来ないケースが・・・。
ココで最近目にするようになったのが、熟練度上げ目的の狩り風景です。
レベル差が開き過ぎていると経験値や熟練が上がりませんが、ギリギリのレベルで複数を相手に戦闘を繰り広げれば、1つ1つの熟練は1と少ないものの、総合的には普通に適正レベルの敵と対峙するよりも熟練成長を良く出来る事になります。
そして盾の熟練を上げるには、数多くのブロック成功を得なければ上がりませんので、周囲にいる敵を5、6匹に手を出して自らを攻撃させ、ただひたすら盾防御成功を稼ぐという戦法です。
これは盾の熟練度上げには最良の方法と言えますが、一方ではとても迷惑な方法です。
というのも、ほとんどのモンスターはクエスト対象である事が多く、また適正レベルのキャラクターを操作しているプレイヤーからすれば、狩りたくても、独占されてしまう為に狩れないという状況になってしまうからです。
盾の熟練だけでなく、防御技能を上げる為に、複数のモンスターからわざと攻撃を受けているプレーヤーも見かけます。
熟練度を上げる為というのは分かりますが、やはり対象とするモンスターは、せめてクエスト対象外のモンスターで行ってほしいというのが正直な気持ちでしょうか。
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熟練度とレベル上げ
MMORPGにはエンディングというモノがありません。
必ず行わなければならないイベントというのも、転職する為に必要といった事以外、ストーリーに沿っての必須クエストの存在もなく、基本的には自己の分身であるキャラクターの育成を楽しむゲームです。
その為、オフラインとは違い、様々なプレイヤーとの交流と協力によるプレイが魅力の1つになっています。
ほとんどのゲームでも、複数のプレーヤーとPTを組んでの、強いモンスターとの戦闘をこなし、皆で一緒に経験値や戦利品を得ての楽しさを共有する事になります。
また、PTを積極的に行う事で、自然と自己のキャラクターのレベル上げもペース・アップする事に。
この辺は、本作でも同様で、PTを組むと多大な経験値を獲得出来る仕組みになっていますので、何度もPTプレイをこなすと、キャラクターのレベル・アップは、ソロに比べて格段に速くなります。
しかし、このキャラクターの急速なレベル・アップには、大きな落とし穴も存在していました。
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キャラクターの基本的なレベルが上がっても、スキル・レベルや戦闘技能の能力は上がらないのです。
勿論、近接攻撃職なら、近接攻撃主体で敵を倒しますので、その点についての技能は、普通にキャラ・レベルと共にアップしてくれます。
しかし、攻撃スキル(必殺技みたいなモノ)や補助スキル(自己能力を高める補助魔法のようなモノ)も、積極的、且つ意識的に使用していかないと、これらの能力はレベル・アップしてくれません。
これらの技能にも「熟練」というモノが設定されており、使わなければ能力アップはしないという事です。
つまり、キャラクターのレベルは20にも関わらず、攻撃スキルや補助魔法はレベル1のまま、なんて事も有り得てしまうのです。
こうなると、いくらレベルが高くても攻撃力がLv.1のキャラクターと同等という、何ともアンバランスなキャラクターとなってしまい、PTプレイにおいてはお荷物的存在になりかねなくなってしまいます。
魔法職であれば、攻撃職、補助職といった住み分けが本来は出来そうですが、これらも意識的に同じスキルを使用し、熟練度を上げないと、レベルだけは高い、でも能力としては使えないキャラとなってしまう事に・・・。
それだけでなく、専門職に特化しすぎるのも問題となってしまうのが、本作の、今までのタイトルと異なる点でしょう。
近接攻撃職であっても、出来る事なら遠隔攻撃・熟練度も上げていかないと、後々のプレイでは厳しくなるようで、いわば万能型のキャラクターに成長させておく事が、ある程度重要になる仕組みのようです。
これは、この作品の特徴の1つ、専用クラスを2つ持つ事が出来る点に由来しているのではないかと思っています。
通常のRPGでは、基本的に1つのクラスへ転職すると、あとはその方向の上位クラスへの転職しか出来ませんが、本作では2つのクラスへと転職可能です。
例えば、ナイト職(盾役)とレンジャー職(遠隔攻撃職)の2つを兼任出来るというモノで、従来のRPGでは、一定のレベルに到達すると、サブ・クラスとして持つ事が出来るシステムでした。
この辺の影響で、専門職以外の能力の熟練も、基本的には上げておいた方が良いという事になります。
しかし、PTでの戦闘の場合、この熟練度はほぼ上がらない仕組みらしく、PTを沢山こなしてしまうと、上記にあげたようなキャラ・レベルだけが高い、無能キャラクターが出来上がってしまうようです。その為、熟練度はソロで行うのが良く、自分より明らかに弱い敵と複数相手にして、熟練度上げの狩りを行っている人を多数見かける事が出来ます。
しかし、この熟練度上げの狩りによって、その他のプレーヤーにとっては迷惑に感じてしまうケースもありそうです。
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非表示バグ
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セガが提供、運営している韓国産MMORPG「RFO」ですが、今はOPベータ期間中という事もあり、色々な不具合も出てきています。
私自身は、のんびりペースでのプレイである為、あまりそういっバグには巡りあわないのですが、それでも全く無かった訳ではありません。
初期の頃に多かったのは、ゲームサーバーそのものにログイン出来ないという不具合。
ゲームID&パスが正確に入力しても、何故か間違っていますと表示される、ゲームそのもののバグというより、それ以前の問題という不具合。
最初の2、3日は、こういった状態が、なかなか改善されず、コミュニティ掲示板でも多くのユーザーが体験していた事が見られました。
その後はアクセス集中も落ち着いた印象で、このような不具合はなくなったものの、今度は選択したサーバーが満室で入れないという、何とも困った状況に。
その為、遊ぼうとしたサーバーを固定出来ず、とりあえず入れたサーバーでプレイという日々が何日か続いていました。
これも一週間程で改善されたものの、セガ側の準備不足、認識不足だったのは否めません。
その後にあった不具合は、グラフィックボード関係。
これは、突然、グラフィックが色化けしてしまうというモノで、限られたユーザーがなってしまうケースです。
私も2度程体験しました。
メンテナンス後のアップデートで初めてなった為、このアップデートにより、このような現象になったのではないかと推測。
2日間程、そういった状態になった為、プレイはしないでいました。
色化けしてしまうと、システム・メッセージや、チャットの会話テキストが全く判別出来ない為、プレイに支障が出ると思ったからです。
この色化けは、3日目には改善されたのか、全く起きなくなりました。
この事から、私が体験した色化けは、アップデートにより、一部のPC環境では起きてしまう不具合だったのかもしれません。
そして、つい最近起きた不具合は、装備している武器、及び盾が、装備状態にも関わらず、グラフィック表示されないという不具合です。
キャラクターの影を観ると、影の方は装備しているのが分かると思います。
また攻撃時では、剣の残像がきちんと表示されていたので、完全なる不具合と思われます。
これは必ずなるという事ではなく、何らかの条件がたまたま揃ってしまうと発生する不具合のようで、同様のケースを体験した人は多いようです。
今のところ、この不具合が改善されたというアナウンスは聞いていません。
どういった条件で、このような非表示になるのか、まだ特定出来ていないのでしょう。
しかし、オープン・ベータ期間は、正にテスト期間なので、この期間にこういった不具合が出るのは仕方ありませんし、逆に今の内に発見して改善するのが本来の役目ですから、むしろドンドン発生してくれた方が良いのでしょうね。
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ディノクライシス3
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PSで初登場し、バイオとは異なるサバイバルホラーADVとして発売された「ディノクライシス」は、2作の発売によるヒツトを受けて、新たな人気タイトルの仲間入りを果たしました。
当然、次なる新作の発売も期待され、折りしも次世代機の発売、及び発表という時期と重なった事から、本シリーズの最新作は次世代機、それも3大次世代機の中では最後発にして、最強のスペックを誇るX-BOXでの発売となりました。
当初、発表された「ディノクライシス3」は現代のニューヨークを舞台に展開されると告知され、イメージ・ポスターにはニューヨークの街中を暴れ回るティラノサウルスが描かれてました。
今までのタイトルでは、研究施設での展開でしたが、最新作ではとうとう都市部での展開になるのかと期待を持っていました。
そういえば「バイオハザード」でも、最終的には都市での災害による脱出劇となりましたから、そういう観点で言えば同様の展開とも取れます。
また、映画「ジュラシックパーク」でも、「2」は都市での騒動となりましたから、これは必然だったのでしょうか?
しかし、X-BOXの予想以上に悪い販売状況から、なかなか「3」の情報開示は行われず、いつの間にか本当に発売されるのか疑問視される事に。
ところが、突如として「3」は私達の前に、予期しない様変わりと化して発表されます。
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「3」の発売を初めて発表された時の内容とは全く異なるストーリーと舞台になり、「1」と「2」との繋がりは全く感じさせない程の変化。
何と、今度の舞台は巨大宇宙船の中となり、時代設定も宇宙航行が自在となった、遥か未来となっていたのです。
こうなると、従来の主人公であったレジーナの出番はあるはずもなく、登場する恐竜も、一体ドコが恐竜?と言える程の変わり様。
ハッキリ言えば恐竜ではなく怪獣と表現した方が良く、設定上はバイオ研究による遺伝子操作によって生み出された恐竜といったもののようです。
プレイ・スタイルもアクション性が増し、従来の走る、撃つ、といった動作の他に無重力空間を利用したジャンプ、空中移動を駆使してのプレイとなりました。
難易度もX-BOXのコアなゲーマー仕様となった為、かなり難しくなっており、PS2作品ならハード・モードといった難易度設定が、ノーマルといった感じになっています。
通常、家庭用ゲームにおいては、国内版は海外版より難易度は下げられて発売されるものですが、X-BOX版のソフトは、総じて海外版と同じ難易度設定にされる事が多く、本作でのクリアも手こずらされました。
この難易度と、操作性も今ひとつ悪かった事も重なり、ゲームとしての評価は芳しくありません。
一応、ファミ通のレビュー評価は高かったのですが、このレビューの点数はいささか疑問に感じられた程。
個人的には好きなシリーズではありましたが、本作に関してはあまり高評価は出来ません。
グラフィックはとても綺麗でしたし、オマケ要素として隠し衣装や、主人公をヒロインのソニアでプレイ出来るモードがあったのは嬉しい要素ではありましたが・・・・。
因みに、本物語での主役が所属する特殊部隊の隊長さんは、かなり格好よい役どころです。
こういう隊長さんなら、安心して命を預けられる、そんな頼もしいキャラクターでした。
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ディノクライシス3公式HP

ディノクライシス2
最近は毎日更新が出来なくなり、今月に入ってからは、結構まとめ書きが増えている今日この頃です。( ^ ^ ;

さて、今回は「ディノクライシス2」です。
前作の欠点というか、不満として多く挙げられた戦闘部分に特化したゲームです。
物語は前作のその後といった展開で、主人公は「1」に引き続き、レジーナという女性。
そして今回は、新たに男性の主役も加わり、2人を交互に操作して進めるスタイル変化しました。
どちらかというと「2」のメインは男性主人公で、「1」の主役はやや脇にまわっている印象。
物語の中心にいるのは、間違いなく男性・主人公のデュランでした。
あまり解説してしまうとネタバレになってしまうので避けますが、本編で登場するヒロインと深い関わりがあったりします。
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この作品では、とにかく登場する敵、恐竜達を倒して行く事で、先に進めるといった印象が強いですが、ちゃんと謎解きによる仕掛けを解いていかないと、やはり先には進めません。
ただ、今回の仕掛けの数は適度な量になっている為、あまり煩わしくは感じないと思います。
また、途中で視点が客観から主観になり、シューティング形式のミニ・ゲームに切り替わる事があります。
この切り替わりも適度に配されている印象で、気持ちのリフレッシュになっている気がします。
その他にも、その場面ならではの武器を使用したり、操作といった面があり、時には戦車に乗ってという場面すらありました。
前作では少なかった恐竜の種類も、本作ではボリューム・アップ。
多種に渡って登場しますが、その分、時代的におかしな状況にもなってしまった印象が無くもありません。
前作ではティラノサウルスがラスト・ボス扱いとなっていましたが、本作でも当面のラスト・ボス的役割を果たしています。
終盤になって突然登場した、ギガノトサウルスにその座を奪われてしまいますが、なかなかの役者振りを発揮。
ギガノトサウルスに倒されてしまった時は、ちょっと寂しく感じたりもしました。
因みにギガノトサウルスは、肉食恐竜としては、この時点では最も大きいモノとして認識されていたので、前作を上回るラストボスとしては不足なしの恐竜だったと思っています。
この恐竜も、なかなかの強敵振りでした。
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この作品では、前作にあったようなシナリオ分岐やマルチ・エンディングといった要素はなく、基本的に1本道のストーリーとなっていました。
その為、繰り返しプレイするには、やや魅力不足という印象は否めません。
ただ、戦闘においては前作よりも多彩である為、その点では何度も楽しめる要素が多聞にあると思います。
クリア特典としてのミニ・ゲームは、本作でも存在。
2種類のゲームが用意されていました。

ディノクライシス2公式HP

ディノクライシス
バイオハザードの恐竜版といった印象が強い作品、それが本作です。
実際、恐竜をゾンビに置き換えれば、「バイオハザード」になってしまうでしょう。
しかし、本作は「バイオ」とは異なる点も多く存在しています。
似たような感覚でプレイ出来るのは同じですが、それでも「バイオ」はどちらかというと敵を倒して進むゲームといったスタイルになっています。
無論、全ての敵を倒していたのでは、あっという間に弾が尽きてしまいますが、ある程度は倒して進む形になっています。
ところが本作では敵の活動を一時的に停止させる事がメインになっています。
勿論、倒す事も出来ますが、普通に戦って敵を倒して行くと、バイオ以上に弾薬の消費が激しく感じ、苦しくなってしまう事でしょう。
そこで威力を発揮するのが、麻酔弾。
この麻酔弾を使用する事により、一時的に敵を眠らせ、活動を停止させれますので、その隙にアイテムや仕掛けを解除といった進め方をする事に。
ただ逆に、敵を倒せる機会が少ない為に、バイオに慣れた人は、少し不満に感じられるかもしれません。
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「ディノクライシス」は、丁度スピルバーク監督の「ジュラシック・パーク」が公開されて間もない時季に発売されました。
その為、随所に「ジュラシック・パーク」を思わせる展開や台詞が出てきます。
また、各キャラクターの台詞も、なかなかブラック・ジョーク的に展開され、バイオとは異なる会話が面白さを引き立てている印象。
この作品は謎解きも多く、新たなエリアへ進むには、何かしら仕掛けを解く事を求められます。
この仕掛けの数は、謎解きが好きな人には面白いと思われるかもしれませんが、アクション系とストーリー面重視で進めているプレーヤーには、やや煩わしく感じるかもしれません。
正直、私も数の多さに辟易してしまった面があります。
バランス的に、ちょっと多すぎた感は否めません。
ただ、この作品は「バイオ1」「バイオ3」等を手がけた三上監督作品らしく、シナリオ分岐やマルチ・エンディングになっていて、繰り返し遊ぶ為の楽しみが加味されていたのが良かったです。
ついつい、違うエンディング、異なる展開観たさに、1回目とは違う進行のさせ方をしてみたりしました。
無論、バイオで御馴染みの隠し衣装やミニ・ゲームも用意されています。
この点も、嬉しいサービスでした。
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ディノクライシス公式HP

防具の選択肢
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本作では、キャラクターが着る衣装も魅力の1つであり、私的には楽しみの要素です。
「リネージュ2」でも多種多彩な防具とデザインが用意され、その人の好みを反映しての装備を楽しむ事も出来たのが良かったです。
適正レベルにおける防具の種類は複数あり、選べる楽しさがありました。
本作でも、そういった部分を期待していたのですが、今のところ、その期待は裏切られています。
職毎に異なる防具、デザインはあるものの、適正レベルに見合った防具は1種類のみ。
最初に着れたスモック・シリーズの次に着れる衣装は、ルスト・ゴルトバン・シリーズ。
その為、同じレベル帯の同じ職の人とは、全員同じ格好という事に・・・。
これは、ちょっと面白みに欠ける気がしました。
「リネージュ2」では、同じ職、同レベル帯であっても、防具は異なってたりして、お互いのファッションを楽しめたりしましたし、「そのデザイン、良いですね?何と言う防具ですか?」といった会話を楽しめたりしました。
残念ながら、本作ではそういった楽しみは出来そうになく、付加価値が付いているかいないかの性能面での差があるかどうかの状態。
まだOPベータの状況ですから、今後どうなるかは分かりませんが、もう少し選べる楽しさというのもあると良いなぁと思いました。
せっかくグラフィックも、本ゲームの売りになっているだけに、勿体無い印象です。
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熟練度
MMORPGにおいて、キャラクターの育成は、最初は比較的楽なものが多いですが、ある程度成長させると、かなり厳しくなってきます。
以前、プレイしていた「リネージュ2」でも、転職を終えた辺りから、ソロでの育成が厳しくなり、PTをしていかないとレベル上げは難しい事になります。
ただ、リネージュ2の場合、キャラクターのレベルを上げれば、その職、そのレベルに対応したスキルを修得可能となるので、1度覚えればMP管理だけしっかりすればOKでした。
ところが本作では、各スキルに熟練度が設定されており、使わないスキルはキャラクターのレベルが上がろうと、初期のままとなってしまいます。
つまりLv.20のキャラクターであっても、持っているスキルはLv.1のままというケースも有り得るのです。
この為、下手にどんどんキャラクターのレベルだけを上げてしまうと、スキルは成長しないままの使えないキャラクターになってしまう事に。
近接攻撃職を選択し、戦闘を行えば、それだけで近接戦闘の熟練度は上がりますが、補助スキルを使わなければ、この補助スキルは依然としてLv.1のままであり、攻撃スキルも使わないでいると熟練度が上がりません。
満遍なくスキルも織り交ぜないと、偏り過ぎのキャラクターとなってしまい、今後PTプレイをするにしても避けられてしまう事になりかねません。
因みに、私のキャラは近接攻撃職ですが、盾も装備しています。
この盾の熟練度が、非常に厄介なモノでした。
盾防御の熟練は、正しく運頼り。
盾を装備しての戦闘中、運良く盾による防御に成功すれば、熟練度が上がる仕組みのようで、プレイヤー側から何かをアクションして、盾の防御を行う訳ではないという点が厄介なのです。
その為、キャラクター・レベルが、新しい盾装備の条件を満たしても、盾防御の熟練度は上がっていない為に装備出来ないという困った状況に。
武器は普通に装備条件を満たせるだけに、これはかなりキツイ仕様です。
ほとんどの人が、この盾熟練には頭を悩まされている印象。
あと、このゲームでも職によつて異なる衣装が用意されていますが、これも熟練度が左右して来る為、遠隔攻撃職の防具を着るには、遠隔戦闘の熟練度を。
魔法職の衣装を着るには、魔法熟練度を上げないと、着る事すら出来ません。
ファッションも楽しみの1つとしていただけに、これはかなり残念でした。
武器にしても、対応する職の熟練を上げないと装備出来ないので、この点も残念です。
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不便なクエ実行
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このゲームは通信によるクエスト受領が出来る事は以前記しましたし、この点の仕様はとても便利に感じました。
しかし、いざプレイして思ったのは、不便な面も多かったという事実です。
まず、送られてくるクエストの内容はどれも、指定したモンスターを20体倒すという、かなり単純明解なモノですが、指定してくる敵の強さが半端ではありません。
Lv.7の相手に対し、Lv.14位の敵を倒せというのは、ゲームバランス的に考えて無謀。
ほとんど敵に攻撃を当てられず、コチラが一方的にやられてしまい、というか、一撃で返り討ちに遭ってしまうでしょう。
しかも、指定された敵を見つけるのも、意外と難しかったりします。
また、このクエストは通信で送られてくるので、ついつい来たものを受けてしまいがちなのですが、きちんと断らないと、以前受けて、まだクリアしていないクエストは押し出されてしまいます。
同時に実行出来るクエストは、5種類までらしく、5種類を越えると自動的に1番古いクエストは放棄したと受け止められる仕様のようです。
1度放棄すると、もう受けられません。
最初はその事に気付かず、次々と送られてくるクエストを受けてしまい、それ以前のクエストの対象モンスターを狩れる頃には、そのクエストを実行してもクリアとは認められない事を発見。
思わず、愕然としてしまいました。
そこで、今度は1番達成出来るであろうクエストを1つクリアし、実行可能クエスト枠を1個空けて起きました。
そして、送られて来たクエストの受領を拒否。
すると、どうなるのかを試してみましたが、今のところ実行中クエスト欄は4個のまま。
さすがに1度放棄と見なされたクエは復権しないかと、ちょっと残念に感じました。
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FFCC
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「ファイナル・ファンタジー・クリスタル・クロニクル」という、何とも長いタイトルの作品は、ゲーム・キューブから発売された、全く新しい方向性の「ファイナル・ファンタジー」作品です。
私にとっては、FF作品としてのプレイは2作目となりました。
最初にプレイしたのは「FFX」で、今回はその「X」とはかなり印象が異なる作品。
しかしながらゲームとしての面白さ、世界観は本作の方が個人的には良かったです。
CGムービーは使用されていませんが、それがかえってゲーム本編との落差を無くしていて良い感じ。
またゲームそのものの面白さも、本作は比較的自由度があるように思います。
ただ惜しむらくはシングルモードでだと、攻略法が限定されてしまう事でしょうか。
マルチモードを前提に作られてるせいか、シングルでのモードによる戦闘は極めて単調になりやすく、必殺攻撃も出しにくい印象。
必殺技を出すにも多少の時間を要する為、準備が整う前に攻撃を受けてしまったり、動いている敵にカーソルを合わすのにも時間を要しやすいので、これも攻撃を受けやすいので、自然と直接攻撃主体となってしまいがち。
マルチモードの場合は多彩な攻撃法が可能なだけに、この点は残念なとこです。
またマルチモードにしても、ゲームボーイアドバンス無しではプレイ出来ないのも疑問に感じました。
何故コントローラーでの代用は出来ないのでしょう。
無論、ゲームボーイアドバンスを使う事で、より楽しさが増す仕組みにしてあるのは頷けますが、無いユーザーはどうれば・・・。
ケーブルも人数分必要になるので出費は決して安くありません。(ソフトに同胞されてますが、他のユーザーと遊ぶ為には別途用意する必要があります。)
ゲームキューブより安いとは言っても、当時は8000円近くするモノで、今後はSPのみになるとの事で尚更という気がしました。
しかも発売当時、ゲームキューブはゲームボーイプレイヤーと同包で販売されているので、別途にゲームボーイアドバンスを買おうと思わないユーザーもいたはず。
ゲームボーイアドバンスを持ってる事で使える機能はそのままで良いと思いますが、コントローラーの複数接続でもマルチプレイが出来るようにしてほしかったというのが本音でしょうか。
ゲームそのものの出来は良かっただけに、この辺の配慮が無かったのは残念でなりません。
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尚、今回のレビューは別HN&プロフィールで、以前に書いたモノを流用しました。( ^ ^ ;

ファイナルファンタジー・クリスタル・クロニクル・紹介HP


ファイナルファンタジーX
ドラゴンクエスト・シリーズと人気を二分するRPG。
それがファイナルファンタジー・シリーズでしょう。
当初はドラゴンクエスト・シリーズの方が知名度は高く、子供から大人までを対象にした万人向けなのに対し、ファイナルファンタジー・シリーズの対象年齢は高く、そういった意味ではコアなファンが多かったシリーズです。
しかし、現在ではタイトル・リリースの多さもあって、その立場は逆転している気がしますね。
以前、ドラゴンクエストのレビューを書いた時にも記しましたが、私は本作をプレイするまで「ファイナルファンタジー」シリーズには手を出していませんでした。
興味を抱いていなかったというのが本音です。
PS以降に登場したファイナルファンタジー・タイトルで注目される点は、いつも綺麗なグラフィックやCGムービーが先で、ゲームそのものは後付という印象が強かったからだと思います。
あと、物語についても好きになれない部分があったのも事実です。
「7」はやはり、途中まで一緒に戦い、プレーヤーとしての視点なら、せっかく育成したキャラクターが、シナリオの都合上、強制的に殺されてしまうという展開に抵抗を感じました。
物語上、キャラクターの死を描く事は反対ではありませんが、RPGにおいて、育成したキャラクターをプレーヤーの意思に関わらず退場させられてしまうのはショックです。
「バイオハザード・コード:ベロニカ」でも、パートナー・キャラがシナリオ展開上、死に至る場面がありますが、コチラとは意味合いが違います。
RPGのキャラは、長い時間をかけてレベルアップさせ、スキルとかも考慮して育てあげます。
しかし「バイオ」では、そういった労力はありません。(パートナー・キャラの操作自体短かった)
勿論、パートナー・キャラの死は、悲しいですし、残念に思いますが。
「8」はストーリーを詳細に記した攻略本を観て、物語を知りました。
これについても、何だか今一のストーリー。
特に主人公のヒロインに対する、突然の心情変化には「?」と感じずにはいられません。
それまで無関心状態だったのに、何か唐突に「好き」になったという印象で、その心情変化に至るまでが描かれておらず、面倒だから、ここからはヒロインに対してラブラブにしてしまえ~!っていう印象がありました。
この後、ゲームの売れ行きにより、物語構築に自信を持ったのか、全編CGによる映画作りを監督さんは発表しましたが、映画は純粋に物語の面白さを求められた為、大失敗に終わってしまいます。
因みに、この大失敗で関連会社が倒産してしまった事は、一部で有名な話です。
「9」については、正直良く分かりません。
原点回帰した作品と呼ばれていますが、前作、前々作に比べると話題に上らなかった為、あまり知られていない印象。
この作品の発売時期に、既に「10」の発表が成され、グラフィック等も公開されてしまった為、すっかり話題は「10」に持っていかれてしまったからでは?とも思っています。
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ファイナルファンタジーのキャラ・デザインは、「8」以降、有名な女優さんをモデルにして起こされている事が見受けられます。
あえて誰とは記しませんが、ハッキリ言ってそっくりですし、その女優さんとかを知っている人なら、すぐに誰をモデルにしたかの判別はついてしまうでしょう。
無論、モデルにする事は悪い事ではありませんが、あまりにも似ているので、肖像権とか大丈夫?と思う事もあります。
日本だから良いものの、裁判国でもあるアメリカだったなら、即効で問題にされてしまった事でしょう。
カプコンの「鬼武者」シリーズも、有名俳優をモデルにしているデザインが見受けられますが、基本的に本人が了承・・・というか、本人が演じているので問題なし状態。
「2」にしても、ちゃんと許諾を得ての故人・モデリングでしたから、肖像権の問題はありません。
GC版バイオにしても、肖像権を考慮して、モデルとなる人をオーディションして作成したと言います。
今後の次世代機では、更にリアルに表現出来る事から、今後は日本でもそういった事は考慮していきそうですね。
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「10」はPS2になってから初のタイトルであり、テレビ等でもPS2の性能の良さをアピールするのに一役買っていました。
テレビの報道でも、PS2のニュースを流す際、参考映像として活用されたのが本作です。
それらの映像を観ると、誰しもが驚嘆する美麗なグラフィックでした。
実際、私も綺麗と思ったクチです。
無論、それがゲーム実機の映像だったなら・・・という前提ですが。
そうです。
テレビで流された参考映像は、ほとんどCGムービーであり、あとは戦闘場面だけ。
ゲーム本編のポリゴン・モデリングによる映像は、ほとんど無かったのです。
何度も使用する戦闘シーンのポリゴン・デモは、当然通常時よりポリゴン数を使用して、力を込めて作成しているので綺麗ですが、通常時の画面になると途端に荒くなります。
ポリゴン・キャラによるリアルタイム・イベントムービー時でも、場面によっては、かなり荒かった印象が残っています。
少なくとも、このレベルなら下位機種であるDCでも表現出来ると感じた程。
ポリゴン表示によるゲーム実機のグラフィックでは、PS2といえどDCとあまり変わらないなぁと思った瞬間でした。
ゲームそのものはどうだっかたというと、つまらなくはなかったのですが、特別「面白い」とも感じませんでした。
いわゆる「及第点」といった印象で、何でこの内容で、こんなにヒットしたんだろうと感じたりしました。まぁ、この辺は私の嗜好の問題もあるとは思いますが、客観的に観て「幻想水滸伝1&2」や「ラングリッサー4&5」の方が面白く感じました。
シナリオにおいては、どうしても主人公に共感出来なかったのも、印象を悪くしていたのかもしれません。
父親に対して、どこまでも後ろ向きだったり、対する父親の態度も酷かったり・・・。
何となくプレイしていて、暗い気分、嫌な気分になってしまいます。
私の感じ方の問題なのかもしれませんが、物語としては繰り返し観たい、体験したいと思う作品ではありませんでした。

ファイナルファンタジー10公式紹介

SFファンタジーRPG
今日も空いていたサーバーは1鯖でした。
もうこのまま、1鯖で行こうと決断。
ランカー退治のクエストをまずは優先して実行。
レベル上げは、その後にする事にしました。
このクエストを完遂すると、報酬としてアイテム所持数を増やせるサイドバックを得られるようです。
割と頻繁にアイテムドロップするので、所持出来るアイテム欄はすぐ一杯になってしまいます。
こうなると、もうドロップしたアイテムは拾えませんので、不要となるアイテムを捨てて、欲しいアイテムを拾う、つまり入れ替えるしかありません。
アイテム作成における素材類は、基本的には拾わないでいた方が、当面は良さそうです。
また、一杯になったらこまめに施設へ戻り、得られたアイテムをお店に売ってしまうに限ります。
付加価値付の装備品は、一応残しておいた方が良さそうですが、この付加価値付の装備品、トレード販売するには自動販売機に登録する必要があります。
しかし、その自動販売機が何処にあるのか不明なので、今のところ利用していません。( ^ ^ ;
とにかく所持出来るアイテム数を増やせば、その分、施設と狩場への行き来を減らせるので、まずはランカー・クエスト完遂へ。
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このゲームのクエストは、基本的に通信によって成されますので、わざわざ、その対象NPCを訪ねる必要はありません。
完遂した場合も通信で終わらせる事が出来、報酬も通信で得られます。
この点は「リネージュ2」に比べると、大変楽に感じるシステムです。
無論、今後はNPCを訪ねて得るクエストも用意されるとの事。
ただ、与えられる通信のクエストは、レベルが上がった時に自動的に送られて来るのですが、このクエストがとても対象レベルのキャラに合ったモノとは言えません。
クエスト内容はどれも、「指定したモンスターを20体倒せ」というものですが、その対象モンスターは、とてもソロで倒せる相手ではありません。
倒すには、受けたレベルの倍位に、つまりLv.7で受けたなら、Lv.14位にならないと相手になりません。
この辺のゲーム・バランスは、プレイしていて、やはり疑問に感じます。
また、装備品ですが、これにも装備する為の条件というものがあり、プレーヤーキャラのレベルの他に、技術面でのレベルも条件の1つになっています。
キャラクター・レベルが、装備品の適正レベルに満たないと装備出来ない点は珍しくはないですが、それでも得た装備品を試着出来ないのは残念です。
しかも技術面も一緒に条件を揃えないと装備出来ないので、この点では不満です。
「リネージュ2」ではキャラのレベルが装備適正レベルに満たってなくても試着は出来たので、その点、衣装の着せ替えも楽しめただけに、これは本当に残念でした。
私的には、本ゲームでの様々な衣装を着せたい、観たいというのがあったので、凄く残念です。
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本作は通常のファンタジーと異なり、スペース・オペラ的要素がある為、機械人間の種族がいたり、宇宙船で移動をしたりといった事があり、通常のファンタジーでは見られない、銃器の武器も存在。
大型のものになると、ランチャーといったものもあるようです。
装備するには、遠隔攻撃技術のレベルが求められるので、近接攻撃主体のマイ・キャラでは初級装備しか持てそうにありません。( ^ ^ ;

満室のサーバー
「RFO」のOPベータは現在、3つのサーバーで行われています。
当初、私は3つ目に出来たサーバーでプレイして行こうと考えていました。
「リネージュ2」では第1サーバーがもっとも登録数が多かったからで、これは現在も変わっていないようです。
その為、最近は1鯖からのキャラ移住を可能にする仕様を検討中との事。
それで「RFO」も同じように、もつとも登録数が多いだろうと判断。
2鯖も次いで多いと思い、新しく出来た3鯖をメインにしようと考えました。
実際、最初は2つだけだった時、キャラ作成を行えたのは2鯖。
そして、その後は1鯖、2鯖とが満室で入れない情況となり、3つ目の鯖が出来た際、すぐにそちらへと移行する事を決断しました。
その3鯖も、新しく出来たばかりの時は、やはり狩場は激混みでした。
狩るモンスターも満足に倒せない状況。
結局、どの鯖も満室で入れない情況となり、昨夜はとうとうプレイ出来ませんでした。
そして今日は、というと、やはりメインに選んだはずの3鯖は満室で入室拒否状態。
仕方なく1鯖を選んだところ、すんなりと入れました。
前回は魔法職だったので、今回は近接攻撃職であるウォーリアを作成してプレイ開始です。
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狩りは、始めた頃に比べると、かなりスムーズに行えました。
ドロップも相変わらずの高確率で、装備品をわざわざお店で購入する必要性は薄い印象です。
ただ、付加価値のついた武器は、ドロップした際、状況によってはトレードでの売買をした方が良さそうです。
今のところ初期装備ばかりなので、付加価値付の武器が出ても、トレードによる取引の必要性は無さそうですが・・・。
そして作成してウォーリアは、かなり良いペースで成長し、とうとうLv.8へと到達。
結局、メイン予定だった3鯖のキャラより高くなってしまい、懐もかなり豊かに。
今後も3鯖に入れる可能性は薄い気がしましたし、ここまで育ってくれた以上、コチラをメインにしていこうと決めました。
無論、1鯖に満室で入れなかったら、また別の鯖で遊ぶしかないのですが。(苦笑
装備も防具は訓練用スモックから、通常のスモック・シリーズへと切り替え、武器は片手剣を用い、空いた左手に盾を装備する事にしました。
二刀流も捨て難いのですが、性能的に厳しいので仕方ありません。
さすがに狩場もLv.8になって来ると初心者エリアでの狩りは厳しくなって来ました。
そろそろ2番目に受けたクエストを果たすべく、転送装置を使って施設を移動。
対象のランカーという、人と同じ大きさの恐竜みたいなモンスターを退治していく事に。
因みに、このゲームではSS撮影をするには「Alt」+「0」キーを同時押しする事で成されますが、これがチョット不便です。
Altキーと数字の0は離れている為、戦闘中の瞬間的な撮影には向いていません。
しかも0キーの近くにアルファベットのOキーがある為、尚更です。
「リネージュ2」では「PrintScreen」キー1つでOKだった為、戦闘中のSS撮影は容易でした。
この辺、改善してくれたら嬉しいのですけどね。
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シャドウハーツ2
最近、シリーズ最新作が発売された「シャドウハーツ」の2作目。
実のところ、1作目はプレイしていませんし、現在発売中の最新作も未プレイです。
でも、この2作目はプレイしました。
以前から、何となく人気が出ているソフトだなぁとは思っていましたが、ジャッジ・メントというリングで戦闘内容を決めるという独特のシステムに、少し難しい印象を抱いていて手を出さず終いでした。
しかし、キャラクターの魅力に惹かれ、中古で安く売られていた事もあり、購入に踏み切りました。
プレイし終えての率直な感想は、思っていた以上に面白かったです。
本作の主人公は「1」に引き続きウルという若者で、前作で世界の危機を救ったものの、恋人を失ってしまったという設定です。
聞く所によると「1」のエンディングはマルチ・エンディングになっていて、恋人を失う事無く世界を救える結末も用意されていたそうで、その関係で、前作からのファンには少し複雑な想いがあったようでした。
確かに、恋人を失わずに終わるエンディングがあったなら、2作目で失っている設定になっているのは残念に感じると思います。
私も1作目からのファンで、2作目を購入したなら、きっと同じ想いを抱いた事でしょう。
それを考慮すると、本作は「1」のパラレル・ワールドの1つと認識するしか無さそうですし、そう考えないと納得出来ないでしょうね。
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本作の主人公ウルは人間にも関わらず、変身能力を持っています。
いわゆる悪魔の姿に変身し、しかも複数のタイプに変身、そのタイプによって異なる能力を持ち、様々な攻撃スタイルを持っています。
究極の形態は、正に魔神クラスなのですが、これは中盤以降まで進めないと変身出来ません。
物語の都合上、この究極形態は封印されてしまうからです。
その他のメンバーでもう1人、正体不明のマッチョな男性が、やはり金色のコウモリに変身する能力を持っていました。
結局、彼の正体が何だったのかは分からず終いですが、前作をプレイしている人ならピンと来るキャラなのかもしれません。
主人公は、どうも彼の事を記憶していたかのような素振りを見せていたので・・・・。
このゲームはRPGですが、戦闘がやや独特です。
ジャッジメントと呼ばれるリングが表示され、攻撃等を行う際リングが回転し、そこで目押しして成功率を決定する、というモノ。
失敗すると、そのターンは行動なしになったり、僅かな攻撃しか出来なかっり。
逆に成功すると、大きなダメージを与えられたり、回復魔法を使うなら、その回復率が高くなったりしました。
このシステムが、本ゲームの特徴、そして人気の要因の1つである事は間違いないでしょう。
慣れてくると、結構面白く、初心者、或いは苦手な人にも楽しめるよう、必ず成功してくれる設定も、コンフィグで行える親切設計になっていたのも良かったです。
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シナリオ自体も、前作を知らなくても十分楽しめる内容になっていました。
勿論、前作を知っていたなら、もっと楽しめる内容になっていたであろう事が窺えます。
ただ本作からのプレイでも、物語中に挿入される回想シーンにより、大体の流れは分かるよう工夫されていました。
基本ストーリーはシリアスなれど、個々のキャラクターのエピソード等では適度な笑いが多く取り入れられ、有名作品のパロディも嫌味なく挿入されていました。
私的には、ウルフ(?)の声優さんが池田秀一氏だった事と、クールな役どころだった事もあり、「ガ○ダム」の某人気キャラの台詞をパロディ化していたのが可笑しかったです。
あと、この作品でのヒロイン・カレンが、とても気に入っています。
最終的には、主人公とのハッピー・エンドには至らなかった印象ですが、個人的には主人公と結ばれて欲しかったですね。
亡き恋人を想う主人公の気持ちも理解出来るのですが、やはりこれからの人生を新たな出会いから始めて欲しかったというのがありました。
エンディングの内容については賛否両論だったようですが、確かにあの内容のエンディングだと、それも頷ける結末でしたね。
私も、カレンの気持ちを考えると複雑でした。
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共にLv.5に
今日の「RFO」も誤算のプレイとなりました。
まずは昨夜と同じく、今夜もメインとした3鯖に入れません。
理由は同じく「混雑の為~」という、定員オーバーによる入室お断り状況。
そこで最初に魔法職キャラを作った2鯖へと入ろうとしましたが、やっぱり同じ理由でアウト。
最後にダメもとで1鯖を試みたところ、何と入れちゃいました。
まだキャラ作成もしていなかったので、そこからスタートです。
まだ魔法職でのプレイは未体験なので、魔法職を作って遊んでみる事に。
今回はチュートリアルをキャンセルし、すぐさま施設内を移動して狩場へGO!です。
最初に受け付けたクエストを達成すべく、モンスター退治へ赴きました。
さすがに4日目ともなると、高レベル・プレーヤーも多く、そのお陰で初心者エリアの狩場は、かなり丁度良い感じの人数になっていました。
初日や2日目のような、獲物の取り合い状況は軽減されています。
というより、横撃ちといった行為は、かなり減っていました。
さて、魔法職といえば、ヒット&アウェイが基本ですが、本作もそれに該当します。
ただ、魔法職の場合、MP管理も重要になって来るので、その点で近接攻撃職よりは熟練が求められます。
MPが無くなるという事は、基本的に攻撃手段が無くなるのと同じになるからです。
その為、MP回復アイテムの消費は必死。
スキルや消費アイテムの実行コマンドは、ショートカット欄に登録出来るのですが、この発動のさせ方が少々面倒です。
「リネ2」の時は、ショートカット・アイコンを左1クリックするだけで発動したものの、本作では対象アイコン上で右クリックしないと発動しません。
普段、右クリックは馴染みが無いだけに、戦闘時の操作では僅かではあるものの反応が遅れてしまう印象です。
また、攻撃スキルの場合、ショートアイコンを右クリックしても発動せず、「F1」キー(1番目に登録していた場合)を押さないと発動しないというのも面倒でした。
「リネ2」の時は、それこそマウスだけでも快適にプレイ可能だったので、操作感には少々不満を感じています。
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それでも今日はスムーズに狩りが行えたので、その点では非常に楽しかったですね。
ドロップによる装備品アイテムもメインより沢山得られた印象で、お金の貯蓄も、何だかメインより良くなってしまったような・・・。( ^ ^ ;
メインのウォーリアは3日かけてLv.5に到達したものの、コチラは今日1日でLv.5を達成。
防具、及び武具もデフォルト状態から一新する事が出来ました。
状態としては、魔法職キャラの方が良い感じにはなったものの、今後のプレイスタイルを考慮すると、ちょっと魔法職は難しそうです。
因みに、ウォーリアの方もLv.5になってるので、武器を持ち替えました。
クエスト完遂による報酬の武器ですが、二刀流なのでチョット嬉しいですね。
「リネ2」でも二刀流に憧れていたのですが、使用していたキャラはエルフだった為、二刀流ならではのスキルとか無く、ナイト職という事もあって実現出来なかったので、今回は使っていけるのは良いですね。
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お昼にRFO
今日はお昼に「RFO」に接続してみました。
夜と、どれ位違うのかというのも試したかったというのがあります。
土曜日とはいえ、夜に比べれば空いているだろうという目論みもありました。
まず不安視されていた起動、及びサーバーへのログインはすんなりと行きました。
狩場も混雑はしていたものの、それでも夜と比べれば大きな差が感じられますね。
早速、狩場へと向かって、新たに受けたクエストの内容を確認します。
このゲームでは、クエストは通信によって成されるようになっています。
今後は、施設内でのNPCから受け取るクエストも実装される予定のようですが、当分はこの通信によるクエ受付となりそうです。
このクエスト依頼通信は、一定のレベルに成長すると、自動で配信される仕組みのようで、クエストの存在を知らずに損をしてしまうケースは避けられる印象です。
この点が、このゲームがソロでも遊べるMMOとしている所以なのでしょう。
便利なシステムではありますが、不親切な面も無くもありません。
与えられた内容は、基本的に指定したモンスターを倒すというモノですが、その指定したモンスターが何処に生息しているのか?といった情報提供が希薄なのです。
何処そこにいる、と教えてくれるものの、いざ地図を開いてみると、その場所が記されていませんでした。
このゲームでは別のエリアに行くにはワープ装置を用いて空間(次元)移動しなければならないので、初級エリアの施設周辺にいるのか、或いは転移しての行き先にいるのか位の情報は欲しいところです。
また、ファンサイトを巡ってようやく得たモンスター情報によると、その対象モンスターのレベルは現キャラの2倍のレベル設定になっていました。
Lv.4のキャラクターに、Lv.9のモンスター退治のクエストを与えるというゲーム・バランスにも、ちょっと疑問を感じています。
ハッキリ言って、絶対に倒す事は出来ないでしょう。
試しに、自分より1つ上の敵に対して戦いを挑んでみたところ、こちらの攻撃は当たらず、敵の一撃でTHE END。
因みに、敵の強さを知るには、名前の横に光っているランプ(?)の数で判断します。
1つ転倒していると、自分と同等、或いは下という事になり、何も点灯していないと完全なる格下となり、倒しても経験値は入りません。
そして1つより上の数が点灯している場合、その数に合わせて強くなっている仕組みです。
1度だけ、2つ点灯している相手に挑んだところ、速攻で撃沈してしまいました。
2倍近いレベル差がある相手なので、戦いを挑んだとしても結果は同じ運命を辿っていたに違いありません。
しかも、今いる施設周辺を探し回ったところ、その対象となるモンスターは見かけられません。
多分、転送装置で移動した先の狩場にいるモノと予測しますが、そうなると更に強い敵となりそうなので、当分は地道にレベル上げに徹した方が良さそうです。
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昼間のプレイを切り上げ、後は夜からのプレイにしようと思っていたのですが、これが大きな誤算でした。
土曜日の夜という事で、予想を越える混雑を極めていたようです。
ゲームを起動して、いざサーバーに入ろうとしたら「混雑している為、このサーバーには接続出来ません」というエラー・メッセージが。
メインとした3鯖だけでなく、1、2鯖も同様で、何度トライしてもアウト。
結局定員オーバーで、本日の「RFO」は、お昼のプレイで終了と相成りました。
やはりサーバーが3つしかないのは、いくらなんでも少なすぎな気がします。
「リネ2」ですら、初日に4つ、その翌日には2つも増やして6つのサーバーでテスト実施されたのに・・・・。
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初クエ完了
「RFO」プレイ2日目です。
今夜は起動、サーバーへの躓きは然程無く、割とすんなり入れました。
しかし、相変わらずの混雑振りです。
それでも昨夜よりは、ややマシな印象です。
恐らく、初日からのスタート・ダッシュを目指していたプレイヤーが、ある程度上の狩場へと移動していった為なのでしょう。
或いは、採掘場に向かったのだと予測します。
このゲームでは、採掘という作業は重要な位置を占めているようで、プレイヤー同士の種族間対戦も、この採掘場で行われる事がメインになっている様子です。
もっとも私には当分、縁の無い話ですが・・・。
まだLv.1であり、最初に与えられた初心者クエストも果たせていないので、まずはそのクエスト達成が目標となります。
昨夜よりマシになったとはいえ、やはり2日目という事もあり、なかなか狩れない状況は変わっていません。
それでも、割と狩る事は出来て、ようやく対象のモンスターを指定数倒す事に成功。
あとは、Lv.3に到達させればクエスト・クリアなので、対象以外の同Lv.モンスターを無作為に狩って行く事に。
そして、ようやくLv.3に到達し、クエスト完了の報告をして報酬を貰います。
といっても、その報酬である武器は、既にモンスターからのドロップで得ていたというのが何ともはや・・・です。( ^ ^ ;
しかも貰った武器はLv.5にならないと使えないどころか、装備すら出来ないのでお預け状態。
他にも初級装備が一式揃っているものの、そちらもLv.4にならないと着れないので、当面はLv.4になる事を目標に狩りを続行です。
そして、何とかLv.4となり、防具「訓練用スモック」シリーズを着用出来るようになりました。
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紺色と白を基調としたデザインで、レースが可愛いミニスカートとニーソックスが特徴的ですが、個人的に着せたいと思っていた衣装だつたので、早々に着せられたのは嬉しかったです。
このゲームは「リネ2」と異なり、モンスターを倒した際のドロップ、戦利品獲得率はかなり高いです。
というより、倒すと何かしら必ず落とすといっても過言ではありません。
ただ、お金を落とすという事は無いので、その為の処置なのだと思います。
必ず落とすといっても何かの材料と思しきアイテムが数種類ありますが、これらのアイテム価格はかなり低いので、これがリネ2におけるアデナと解釈出来そうですね。
ただ、この戦利品獲得率は、装備品に対しても高いと言えます。
今のところ初心者エリアだからかもしれませんが、武器や防具はポロポロ出ました。
防具の初級装備「訓練用スモック」一式も、全てドロップで揃えましたし、むしろ余ってしまうので、獲得しては速攻で店売りしています。
あまりにポロポロ出てしまう為か、防具関係は拾わずに、そのまま放置しているプレーヤーが多数です。
また、この戦利品は、モンスターに1番多くダメージを与えたプレーヤーに獲得権が与えられる為、基本的に他プレーヤーは横から拾って行く事が出来ない仕様になっていました。
リネ2でもすぐには拾えないようになってはいたものの、その時間は短く、横から他プレーヤーに拾われてしまうケースも多かったのですが、本作ではそういったトラブルは回避出来そうです。
拾えるようになるには、結構な時間がかかっているので、その時は既に対象プレーヤーが獲得放棄したと誰もが思える時間設定になっていましたね。
とりあえず、Lv.4になった段階で時間も遅くなったので、ココで狩りは中断し、暫し周囲を観覧です。すると、何とも可愛らしい生物に遭遇。
兎かモルモット系をモチーフにしたようなデザインのNPCのようで、色も白やピンクと複数いました。
チョコチョコとじっとしてくれないので、一緒に正面を向いてのSSは撮れなかったのが残念ですが、どうやら初心者エリアの施設から、別エリアへ移動する際の乗り物を操縦(案内)してくれるNPCのようです。
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OPベータ初日
今日からセガが提供・運営する韓国産MMORPG「RFオンライン」がスタートしました。
このゲームをプレイするには、セガlinkに登録参加しなければならないので、まずはそちらに加盟。
以前、コチラで記していたプライベート記事も、そのセガlink内の「マイHP」なるブログに移載し、そのままプライベート関連は、そちらで書き記していく事にしました。
また、ちょっとしたフォトアルバムも、「RFオンライン」中心で記していこうと思います。
セガlinkに登録後は、ゲームをする為のアカウントを得なければなりません。
以前プレイしていた「リネージュ2」では、結構前からアカウント受付をしてくれていましたが、本作ではOPベータ前日からの受付となっていました。
この前日からの受付に一抹の不安を覚えていたのですが、国内のメーカーである事や、「ファンタシー・スター・オンライン」の実績があるセガなので、大丈夫なのかもと楽観もしていました。
しかし・・・・。
やはり現実は厳しいもので、何とアクセス集中によりアカウント登録が全然出来ません。
そればかりか、セガlinkへのログインもままならない状態で、不安や心配は的中してしまったようです。
アカウント登録をする為の部屋に移動する事がまず困難で、ようやく辿り着いたと思ったら、アカウント登録を済ませる為の内容を記したメールの送信手続きをする際に、またもエラー。
そして、再挑戦すると、辿り着いた先では「既にメールは送信しました」とのメッセージが。
しかし、そのようなメールは届いていません。
どうやらアクセス過多な為、システム・エラーによるのが原因のようです。
結局、前日のアカウント収得は果たされず、OPベータ初日に収得する事に。
それでも当日にはアカウントは取れたので、良かったのかもしれません。
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ようやくアカウントを収得して、いざ出発です・・・・と思ったら、サーバーが定員オーバーで入れませんといった内容のメッセージが連発。
それでも何度か時間を空けたりしながらトライして、ようやく2鯖にログイン成功。
キャラクター作成画面等、かなり凝った流れになっていて感激。
でも、この演出処理で重くなったりしないか、ちょっと心配でもあります。
最初は魔法職を作ってみました。
種族は、容姿がエルフにそっくりのコラです。
その後、ゲームをスタートし、お決まりのチュート・リアルへ。
この時もムービーが流れたので、ちょっとビックリ&大丈夫かなぁと心配に。(苦笑
チュート・リアルは、とても親切ではありましたが、ちょっと操作には色々面倒に感じました。
「リネ2」体験者としては、もう少し簡略化しても良かったように感じます。
チュート・リアル・パートが終了後は、食事等をする為に一旦ログアウト。
その後、再びセガlinkにログインすると、新しいサーバーを開設したとの告知が。
やはり、いくらなんでも2サーバーしかないのは少なすぎと思っていたので、この対応は適切です。
これで少しは緩和されるだろうと思い、新たに3鯖でキャラ作成し、今度は近接攻撃職に決定。
やはり接続者数が多い為、ラグによるデス・ペナルティを考慮してみました。
いざ出陣といったところでしたが、何とも人が多すぎて狩れません。
最初に与えられたクエストすら達成する事なく時間だけが過ぎ、結局倒せたモンスターの数は5体のみと、散々なデビューに・・・。
正直、リネ2よりヒドイ印象です。( ^ ^ ;
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