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Author:岡部麻紀


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バイオハザード2
「バイオハザード2」は、そのタイトルが示す通り「バイオハザード」の続編です。
しかしゲームそのものから来る緊張感、恐怖感は、前作とは異なっている印象を受けます。
ファンの中には「1」の方が圧倒的に「怖かった」と断言する人もいる程です。
実のところ、私も断言はしませんが、「怖さ」という面では「1」の方が勝っていると思えます。
「2」は冒頭からいきなり、ゾンビに多数囲まれた状況からスタートします。
これにより、ゾンビの存在自体が前作と異なる位置になった事を示しているのではないでしょうか。
「1」では先の見えない場所にゾンビがいるかもしれない、という恐怖感があり、また、そこにいると分かっているのに、そこに進まなければならないという緊張感、ドキドキ感がありました。
しかし、本作では多数のゾンビが画面に見えてしまっており、見え隠れしていた時のような「怖さ」が消えてしまったのです。
私は「1」と「2」の違いを映画の「エイリアン」と「エイリアン2」のようだと、友人に例えた事があります。
友人は「なるほど」と納得してくれたのが印象深いです。
「エイリアン」の怖さと「バイオ1」の怖さは似ていますし、「エイリアン2」と「バイオ2」も似ていると思ったからです。
「エイリアン」の怖さは、やはり姿が見えない、確認出来ない内に襲われてしまうという恐怖感でした。
しかし「エイリアン2」は多数が登場し、エイリアン自体の姿もハッキリと認識出来てしまっていて、その異様な姿にも、それ程の畏怖は抱かなくなってしまっています。
0111.jpg

では、ゲームとしての面白さ、物語、キャラはどうかというと、「1」とは似て非なる良さが満載でした。
だからこそダブル・ミリオンを達成するに至るセールスを記録出来たのでしょう。
まず新鮮なのは「ザッピング」と称したシステム。
主人公が男女1人ずつという点は変わりありませんが、そこに互いの主人公の物語への影響やリンクを加えた事が斬新だったと思います。
レオンとクレアが警察署で合流したり、無線機で連絡を取り合ったり等、前作には無かった要素であり、仕掛けにおいても一部ではありますが影響を与えたりしていたのが目新しかったです。
ただ、このザッピングは完全なるザッピングでは無かったのが悔やまれます。
ですが、これはPSというハードにおいて限界であったのでしょう。
それでもクレア表⇒レオン裏、レオン表⇒クレア裏と2パターンの物語をプレイ出来る点は、1本のタイトルとしては贅沢すぎる内容。
それに加え、オマケ要素も多く、定番の隠し衣装にミニ・ゲームが2点も用意されていたのは驚きです。
何度も発売が延期されたりしましたが、それに見合う内容になっていたと言えるでしょう。0112.jpg

また、前作にもあったパートナー・キャラの存在も、「2」では重要性が増しました。
クリス編ではサブ・キャラのレベッカも条件によって操作出来ましたが、ほとんどの場合、単なるお遣い役にしかなっていませんてでした。
大多数のプレイヤーはレベッカが通る道順にゾンビ等を残してはいなかったと思えますし、それこそ一定のルートを行き来してお終いだったと推察出来ます。
しかし「2」ではキー・アイテムを持ってくるだけでなく、敵との遭遇を余儀なくされていました。
エイダ使用時はまだ武器を携帯出来ており攻撃も出来ましたが、クレアのパートナーであるシェリーは武器を持てず、敵を回避する事しか出来ません。
また、一定の間は同行する事となり、その間はエイダ、シェリーの体力にも注意を払わなければならなくなっていました。
エイダの場合はやはり援護射撃を行ってくれる(確か弾薬は無限だったので、プレイヤーによってはエイダに敵を殲滅して貰うよう位置取りを工夫したり)ので楽ですが、シェリーの場合は大変です。
走ったりすると、置いてけぼりを受けたと思い、その場に座り込んだりして動かなくなるので、基本は歩行移動でした。
でも立ち止まって暫くその場にいると、手を繋ごうとする仕草(実際、動かない限りは手を繋いだ状態になります)するので、とても可愛らしく感じますね。
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正当なる続編
1作目がヒットをすると、続編が登場するのは最早常識となりました。
「バイオハザード」も例外ではありません。
しかも予想もしていなかったヒット作となった事で、カプコンとしても続編に対しての期待は大きかったと言えます。
開発費や広告費も惜しみなく投資されました。
CM撮影に至ってはゾンビ映画の祖とも呼ぶべきジョージ・A・ロメロ監督を招いての撮影を敢行した程です。
当時は、ロメロ監督のゾンビ最新作との位置づけにまでされていた程です。
ただ、このロメロ監督撮影のCMの出来については賛否両論。
良かったという意見もあれば、正反対の感想を持った人もいました。
どちらにせよ話題性は十分で、広告展開としては大成功だったと思います。
0109.jpg

この「2」は前作と違って、最初から「売れる」事を大前提にされた作品です。
つまり「売れなかった」では済まされない宿命を背負っていました。
それだけに開発は難航。
80%完成に至っていたモノを没として、改めて作り直しになった事は、今ではあまりにも有名です。
ファンの間では通称「1.5」と呼ばれており、今でもこのバージョンをプレイしてみたいと思う人も多いです。
確かに「1.5」の映像やSSを観ると、とても興味深く面白そうな内容です。
しかし、全てを作り直すに至ったからには、ゲームとしての欠点が多かったという事なのでしょう。
シナリオ自体は面白そうでも、ゲームとしての楽しさが希薄だった場合、ゲーム・メーカーとしては「ダメ出し」をせざろうえなかったのだろうと推察します。
まして「2」は、最低でもミリオン・ヒットの達成を義務付けられていたので、失敗の要素が多いモノには「GO」サインを出せないのも理解出来るというものです。
実際、発売された「2」は発売4日目で130万本のセールスを達成。
早々に、義務付けられた最低本数をクリアしてしまったのですから、この選択は正しかったと言えるでしょうね。
しかも販売数はその後も頭打ちせず、最終的な販売目標のダブル・ミリオンすら達成してしまったのですから恐れ入ります。
バイオ・シリーズ中、今も尚、もっとも多くの販売本数を記録したのは、この「2」であり、破られていません。
0110.jpg



ディレクターズ・カット
PS版バイオハザード「1」には、複数のバージョン違いが存在します。
最近でも「完全版」や「インターナショナル版」といった形で「FF」シリーズ等で別バージョンというか、追加要素を入れてのタイトルが発売されていますが、本作はチョット趣旨が違います。
追加要素というのではなく、ゲームの進行の仕方そのものが変更された、別のゲームという印象を与えるものでした。
基本的な物語は、従来のバージョン違いと同じですが、本作での変更は謎解きに必要なアイテム配置の変更、カメラアングルの変更、敵の配置、及び数の増加、強さの強化と、様々な面で変更が加えられています。
物語としても加筆されている為、新鮮な驚きを提供してもくれました。
細かいところでは、オープニングとエンディングのテーマ曲の変更もされています。
これは初回プレス時に使用していた主題歌が、契約上使えなくなってしまったからだったりします。
初回プレスで使用された「夢で終わらせない」は、その歌手とのタイアップとしての契約でしたので、そのタイアップが終了した事により使用不可能となった為です。
また、このディレクターズ・カット版にも2パターンが存在。
最初に発売された「2」体験版付属版から、後にデュアル・ショックに対応したモノが登場。
その際にはゲーム中で使用されている全てのBGMが刷新され、佐村河内 守氏の音楽になっています。
正直、このBGM変更だけは失敗だったのではないか?と感じてます。
音楽単体としては素晴らしいと思うのですが、それはあくまでバイオのイメージ曲としての良さであり、ゲーム音楽としては合っていない気がしました。
オリジナルと刷新されたバージョン両方をプレイしてみると、同じような感想を持つ人は多いのではないかと思います。
0108.jpg

ディレクターズ・カットには、その名の通りのディレクターズ・カットされたアレンジ版に加え、オリジナル版も収録されています。
つまり1つのディスクで、2バージョンのゲームが楽しめる、とてもお得なタイトルと言えるでしょう。
しかも、どちらもクリス編、ジル編と遊べるので、合計4パターンのプレイが出来る事に。
また、ディレクターズ・カット版では、主人公のコスチュームも一新されています。
クリス編ではサブ・キャラであるレベッカの衣装もアレンジ版専用として用意されている程です。
この点でも印象が違って来るので新鮮な気持ちになれます。
ただ、そのアレンジ衣装がディレクターズ・カット版のハードさと比べて違和感があるのが玉に瑕ですが。
0107.jpg

また、「1」にはSS版というのもあり、コチラも若干ではありますが変更点があります。
SS版専用の隠し衣装に加え、SS版にのみ登場のクリーチゃーも登場。
クリス編では1体しか登場しないはずのタイラント(ラスボス)が2体登場する等、PS版より難易度が上げられているのが特徴的でした。
他にも「バトル・ゲーム」というミニ・ゲームがオマケ要素として追加されていて、そこにはゾンビ化したウェスカーの姿も。
コノ時点ではウェスカーは死んだ事になっていたので、このような要素が加味されていたのでしょう。
他のゾンビに比べて、異常に耐久力が高かったのが印象深いですね。
さすがはウェスカー隊長!というところでしょうか。

PS版バイオハザード
ゲーム「バイオハザード」の原点は、やっぱりPSで発売された「1」。
当初はガン・シューティング形式での開発が進められていましたが、当時の技術では難しい、90%完成するメドが立たないとシステム変更を余儀なくされたそうです。
この時点でもある程度の骨組みは出来たいただけに、突然のシステム変更には開発スタッフからもブーイング。
しかし、結果的にはこの変更が、今日の成功に繋がったのではないかと思うと皮肉なモノなのかもしれません。
尚、このシステムを利用して、後に「ガンサバイバー」が登場しています。
本家程の評判は得られませんでしたが、一定のファンは掴んだタイトルでした。
ただ、お世辞にもグラフィック等が良かったとは言えず、この点については酷評されていましたね。( ^ ^ ;
話を元に戻すと、バイオは当初30万本の販売を目標とされていたそうです。
PSとSSで、各15万本売れれば良い。
そう指示されていたそうです。
当時の開発部長さんは「沢山、売る必要はない。一見の価値あり、というゲームを作れ。」と仰ったそうで、今の業界からすればあり得ない言葉です。
しかし、だからこそPS、SSの全盛時のゲーム業界は活気に溢れていたんでしょう。
最近の業界は「売れる」事が、まずは最前提になってしまったのは残念です。
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バイオは最初から売れたソフトではありません。
いわゆる口コミでヒットしたタイトルでした。
その為、事前の雑誌関係でも多くは特集される事もなく、広告展開も地味。
元々ヒットする事を期待されていなかっただけに、それは自然の流れでした。
しかしながら口コミというのは凄いもので、ある意味、無意味にCMを流すよりも効果があると言えます。
広告費をほとんど割かなかったにも関わらずビッグヒットになったのですから、カプコンからすれば正に「棚から牡丹餅」。
当時はインターネットが普及していませんでしたから、ユーザー間の評価、口コミは相当なモノだったと受け取れます。
確かに当時のゲームソフトの大半はRPGや格闘、レース、SLG、ADVと従来のゲームにグラフィックの強化版といって趣のゲームばかりでした。
バイオは開発部長さんが求めた「一見の価値アリ」といったゲームとなっていて、それが当時のユーザーにも強い関心となって広まったのだと思います。
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バイオの新鮮さの1つとしては、3D空間を歩き(走り)廻れるという事が挙げられます。
無論、3Dポリゴンによるキャラクター操作は、他のゲームにもありましたが、ココまで自由に館内を動きまわれる作品は無かったように思えます。
基本はADVなので、最初から全てのエリアを歩き回る事は出来ませんが、それでも行ける場所は多く、ゲームの進行には関係ない場所にも行けたりしたのは新鮮です。
また、キャラクターの台詞が全て英語と言うのも斬新でした。
このお陰で、ゲーム観により雰囲気がマッチしていたと思います。
実は最初は日本語の吹き替えもレコーディングされていたそうですが、最終的には英語版に決定したそうです。
最大の理由は「格好悪かったから」だそうで。( ^ ^ ;
そしてバイオ最大の特徴は、その操作方法だろうと思います。
俗にラジコン操作と呼ばれるこの操作法は完全に確立され、今ではこれを基本にした操作法を採用しているゲームは数知れず。
そしてガンシューのような主観ではなく、客観視点でのシステムにしたのが成功しているのでしょう。
壁の向こうでチラチラと見え隠れしているゾンビを認めて、行くべきか行かざるべきかと迷ってみたり、次の角を曲がると敵がいるんじゃないかと恐れてみたり・・・。
そのカメラアングルの指定も絶妙であったと思います。
一般的には洋ゲーの「アローン・イン・ザ・ダーク」を真似たと言われてますが、私はあまりそうは思いません。
確かにシステム的には似ていますし、類似点は多いです。
でも、バイオの方がシステム面、ストーリー面、世界観で完全に勝ってるようにも(少なくとも負けてない)思えます。
少なくとも私は、ゾンビがマシンガンを持って攻撃してくる、という設定には馴染めそうにありません。( ^ ^ ;

バイオの好きなところ
私が「バイオハザード」が好きな理由は幾つかありますが、まずは当然ながらゲームとしての面白さがあります。
事前の情報とかでは、その独特な操作法に尻込みしていましたが、中古でのソフト購入でプレイした結果、最初はその「ラジコン操作」に戸惑ったものの、覚えるとこれ程プレイし易い操作法は無いんじゃないかと思うようになった程です。
実際、似たようなゲームである「サイレントヒル」の操作法も、基本的にはバイオと同じになっています。
「サイレントヒル」と比べて、「バイオハザード」は敵を倒していく爽快感を味わう事が出来るのが魅力の1つではないかと思います。
初回プレイでは弾薬の節約とかを考えたり、時には敵を回避していったりしますが、やはり基本的には現れる敵を倒していくゲームといった印象です。
その見極めを判断するのも、本作の面白さなのかもしれません。
残念ながら「サイレントヒル」には、その点が希薄といった印象を持っています。
勿論、逆にバイオには無い武器の使用が出来たりするので、それはそれで面白いと思いますが。
バイオにはクリア特典として、2週目からは敵の殲滅をある程度可能にしてくれる隠し要素が含まれてるのが定番で、それが繰り返しプレイでの楽しさを増やしてくれてると感じます。
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隠し要素といえば、コスチューム変更も定番となっているのが嬉しいです。
衣装が違うだけで、こうも印象が変わるものなのかな?と思わせてくれますね。
リメイク版ではジル、クリス両方に2種類用意され、クリスでコスチューム・チェンジした際は、サブ・ヒロインのレベッカも自動的にチェンジされるというサービス振り。
因みに当初、レベッカには用意される予定ではなかったようなのですが、スタッフの熱い情熱(?)により実現したようです。
また、ジルの隠し衣装には「3」でのデフォルト衣装が用意されていますが、これも当初は予定に無かったモノだそうです。
ミニスカートでの衣装が追加決定になった事で、カメラアングルの変更や修正が部分的になされたそうで、それ以外にも下着の色を巡っての会議が行われたそうです。( ^ ^ ;
デザイナーさんは「ジルの下着は白!」と決めてたそうなのですが、さすがに見えちゃう場面もあるし、白だと目立つからという理由で無理やり変更されてしまったそうで・・・。(苦笑
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バイオでの繰り返しプレイでの楽しみの1つに、マルチ・エンディングの存在があります。
タイトルによっては1つしか無いのも複数ありますが、「1」「3」のタイトルには数種類のエンディングが用意されています。
「3」ではシナリオ分岐も用意されているので、その点でも2回目は別のエンディングを見てみようと思ったり出来るのが良いです。
また、「1」や「2」ではクリス編、ジル編、或いはレオン編、クレア編と、2パターンのストーリー、ゲームを楽しめるのも魅力の1つとなっています。
その弊害として、物語としての矛盾が多くなってしまっていますが、ゲームをプレイする側としては、1つのゲームで数種類の楽しさを味わえるのは嬉しい限り。
他のバイオ系タイトルには無い、独特なシステムのような気がします。
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その他の要素としては、RPG等と違って長時間プレイを要求されないのも繰り返しプレイをし易くしてくれるんじゃないかと考えています。
GC版「1」なら、オマケ武器使用で普通にプレイしても、大体3時間半でクリア出来るのが良いですね。

GC版バイオハザード
リネージュ2引退に伴い、本プログの内容を変更しました。
また、岡部 翔から岡部麻紀に改名です。
というか、リネ2でのメインの名前はコチラでしたので、引退を機にこっちを使っていく事に。
内容は、好きなゲームについて好き勝手に書いていこうかな、という感じです。

そして最初に取り上げるのは・・・「biohazard」です。
今更な気もしますが、やっぱり外せないタイトル。
最初に出会ったのは1996年発売のPS版ですが、今回紹介するのはGC版です。
通称「リメイク版」と呼ばれていますね。
前々から好きなシリーズ・ゲームでしたが、このタイトルで完全にのめり込んでしまったと言って良いと思います。
このタイトルをキッカケに、別のところで専門サイトを作ってしまった程ですから。( ^ ^ ;
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バイオハザードというとホラー・ゲームという分類に分けられていますが、正確にはホラー色は薄いゲームだと思います。
ホラーティストで語るなら、やはり「サイレントヒル」シリーズや「零」シリーズの方が上との認識です。
バイオハザードが「怖い」と感じるのは、ゲームをプレイしている上での怖さなんじゃないかと思うのです。
よく比較対象とされる「サイレントヒル」は、確かに「バイオ」よりも怖いです。
でも、それはビジュアル的であり、視聴覚から来る怖さ、恐怖感と私は捉えています。
バイオの場合は、プレイする上での怖さなんです。
「サイレントヒル」をホラー映画とするなら、「バイオハザード」はお化け屋敷に入ってのアトラクション的な怖さ、と表現しましょうか。
そんな感じに捉えています。
正直、「サイレントヒル」でのプレイ時では、ゲームオーバーになってしまうかもしれないという緊張感や緊迫感、怖さはあまり感じた事がありません。
しかし「バイオハザード」は、それが十分にある、そんなところです。
「バイオハザード」のジャンル名を観ると、「サバイバルホラー」となっています。
つまり「ホラー」は後付で「サバイバル」がメインになっている事に。
よくよく作品を見てみるとゾンビ以外は、全てホラーというよりモンスター一色である事に気付きます。
ゾンビもモンスターと言えなくもないですが、ゾンビは元が人間である事がハッキリしているのでホラーに近い存在。
しかし、その他のクリーチャーは架空のモンスターであったり、蜂や蜘蛛、蛇の巨大化したモノに過ぎませんので、それ程の恐怖というのは感じないと思います。
「バイオハザード」の怖さというのは、ゲームとしての怖さの方に重点が置かれているタイトルなんじゃないかと考えています。
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バイオの魅力の1つに、キャラクターがあると私は考えています。
同じように人気タイトルになっている「サイレントヒル」シリーズが、バイオと比べて今ひとつなのは、この点にあるんじゃないでしょうか。
本作に登場するジルやクリス、以後のシリーズに登場するレオンやクレア等、魅力的なヒーロー、ヒロインが存在していますし、またバイオをよく知らない人でも目にした、聞いたという事はあると思います。
ところが「サイレントヒル」シリーズのキャラクターとなると、あまり知名度が無いように思えます。
作品自体の評価は高いはずなのですが、いざキャラクターに目を向けると、それ程の人気がありません。
名前をあげても、それがどのタイトルのキャラクターなのか分からない人もいるんじゃないかとさえ思える程です。
どちらも敵と戦うというアクション要素はあるものの、基本的にはアドベンチャー・ゲームであり、シナリオの良し悪しが面白さを左右する訳ですが、それと同時にキャラクターの魅力も左右するのではないかと思えます。
私自身「サイレントヒル」シリーズは好きですし、全タイトルをプレイしています。
でもバイオ程、繰り返しプレイはしていないのが現実。
それはゲームとしての楽しさの他に、キャラクターが綴る物語を楽しむからだと考えています。
惹いては、魅力あるキャラクターの活躍を鑑賞したいという部分に到達します。
私は、純粋なるゲーマーではないので、ゲーム部分だけを重要視されている本格的なシューティング・ゲームやパズル・ゲームといったタイトルとはそれこそ無縁。
バイオはゲームとキャラクターの2点を、共に満たしてくれる作品だったのです。
0101.jpg

バイオはリメイク版となってグラフィックは大きく進化しました。
正直、それまでの私はグラフィックをまずは重視して作るゲームには否定的な見解を持っていたモノです。
しかし本作との出会いでは、それを見事に覆されました。
グラフィックが良いという事が、これ程ゲームとしての魅力を惹きたてるものなのかと。
リアルになり過ぎた結果、その残酷な表現の進化に賛否両論が起きましたが、それについては仕方ない気もします。
少なくとも年齢制限はした方が良いのでは?とさえ感じました。
実際、現在ではCERO審査により「18歳以上推奨」に指定されています。
ただ、あくまで「推奨」なので、当然未成年であっても購入は出来る事に。
でも未成年だからダメというのも、確かに難しいというか、心配し過ぎと考えられるのも事実ではあります。
影響力を与えるのは、何もゲームだけではありません。
テレビで放送されている映画やドラマ等でも殺人や残酷描写のある映画、バラエティ番組でも、行き過ぎた過激内容のモノが多数氾濫しています。
・・・っと、話がかなり真面目モードになってしまっているので、この辺でストップしておきます。

リネ2を終えて
リネ2を引退しての翌日となりました。
リネ2に最初に出会ったのは、雑誌記事に掲載されていた写真だったと記憶しています。
それまでにも「リネージュ」というタイトルは、目にした事がありましたし、人気のあるMMOである事は知っていました。
私自身、初めてMMOを始める際の候補にしてた事もあります。
実際に私が初めて有料のMMOとして選んだのは「天上碑」というタイトルでした。
現在は「新・天上碑」となっています。
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西洋風のファンタジー物が多い中、中国を舞台にしていたのも、魅力的に映った要因です。
キャラクター自体も日本のアニメを意識しているようなデザインで馴染みやすかったというのもありました。
また、高いPCスペックを要求していないのも、選んだ理由の1つであり、何より無料でのお試し期間があったのは良かったです。
同時期にお付き合いさせて頂いたネット知人さんの多くは「ラグナロク・オンライン」をプレイ、または薦められましたが、無料でのお試し期間が無かったので敬遠。
プレイしてみて、「合う、合わない」というのがあるので、課金してから自分には合わなかったとしたら嫌だな、と思いましたし、また勿体無い気がしたからです。
天上碑はMMO初心者には優しいシステムだったと思います。
出来る事はラグナロクに比べたら少ないですが、初体験である私には丁度良い入門オンライン・ゲームだったと言えます。
しかし、そんな「天上碑」も長くは続きませんでした。
3ヶ月程で、引退を決意。
最大の理由は、とくに親しい仲間との出会いが無かったからなんでしょうね。
いわゆる「野良」での狩りはしたものの、その後も同じ人とプレイするという事はありませんでした。
ただ、年齢層の幅広さには驚いたりもしましたね。
結構、お年を召した方もプレイされていたようで、60歳のお爺さん、お婆さんプレイヤーさんとのお話は、とても新鮮でした。
さて、リネ2に話を戻しますと、リネ2をやりたいと思い始めたのは公式サイトがオープンしてからです。
そこで紹介されている情報やムービー、SSを観て、3Dのゲームとしては珍しい、国産アニメ的なデザイン、そして、やはり日本人が抱くファンタジー物の衣装デザインを意識したようなデザインに惹かれていました。
ドワっ娘においては、完全に日本のアニメ・ファンを対象にしてデザインをしたそうなので、半ば日本ユーザーを最初から対象にしていたんでしょうね。
しかし、当時の私のPCではとても動かせるスペックではありません。
そこで少しずつではありますが、資金を貯めてPCの買い替えを行います。
それでも予算的には厳しかったので、まずはグラフィックボード無しの状態で購入。
時期的にはまだクローズド・ベータでしたので、オープン・ベータが始まったらボードを買おうと考えてました。
そして迎えたオープン・ベータ。
この時にはボードも購入し、準備万端。
ところが初日にはプレイ出来ませんでした。
公式サイトからダウンロードしたソフトには不具合があったらしく、プレイする際のアップロードが出来なかったのです。
いきなり初日からつまずきを見せてくれたNCJですが、その後の運営内容を暗示していたかのようです。
仕方なく、私は2日目からスタート。
そして、引退までの日数をプレイしてきた事に。
振り返れば、本当に随分長い事、毎日のようにプレイしていたんだなぁと感じます。
好きなバイオハザードのゲームでも、毎日プレイするなんて事はしませんし、こんなに長い期間、同じゲームをし続けた事は無かったでしょう。
勿論、これはゲーム内で知り合った仲間や友人、知人との交流があったからに他なりません。
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リネ2内でのNCJが用意したイベント内容は、あまり評判が良かったとは言えませんが、それでもハート集めやクリスマス・ツリー集めといったイベントは、それなりに楽しめてたと思っています。
出来れば、そのイベントにおいての報酬というか景品内容がユーザーの期待通りであったなら、もっと違った評価が得られていたような気がします。
今月の1日に行われた「バイウム出現」イベントは、個人的には良いイベントであったと思っています。
なかなか観る事は出来ないモンスターですからね。
例え、名前が若干違っていたり、中身が違っていたとしても。w
時間が合えば、私も観てみたかったですね。
イベント告知のポスター(?)も、昔の怪獣映画風で面白かったです。
097.jpg

色々な思い出があったリネ2ですが、今後も続けていく多くの人達の活躍を、プレイ日記等のサイトを通じて、陰ながら楽しませて頂きたいと思います。

リネ2引退
前に予告してきた通り、今夜でリネ2の課金が切れる事を機に引退です。
まずは知人のプロフィットさんからお借りしている装備類を返却する為の準備。
最初はエルヴン・ウイザードとなったばかりの「羅魅」というキャラにチェンジ。
羅魅は城村にいたので、ディオン城村まで移動。
移動後は、着ていたエルヴン・ミスリル・セットを貨物倉庫に収めます。
続いて本プログの主役であるはずのエルヴン・スカウト・翔にチェンジ。
貨物倉庫からエルヴン・ミスリル・セットを受け取り、それを着てギラン城村に走ります。
何故、翔がローブを着て・・・というと、ミスリル・ローブのセット効果として移動速度アップがあったからです。
スカウトとしての速さに、セット効果の速度アップを追加すれば、更に速くなるだろうとの考えからでした。
ギラン城村の北口に到着後は、1stである「岡部麻紀」にチェンジ。
プロフィットさんとの待ち合わせはギラン城村でしたので、麻紀はギラン城村からちょっと離れた闘技場で、座って待機。
最後ですので、お知り合いの方達にご挨拶しておこうと思ったのですが、フレンドリストを観ると、日が悪かったのか、ほとんどの人達は不在のようでした。
もしかしたら、サブでプレイされていたのかもしれませんが。
その間、何人かの方達からはWisが届きました。
少しばかしお話をさせて頂き、そして22時半頃にプロフィットさんがログイン。
翔にチェンジして合流後、お借りしていた装備を返却させて頂きました。
せっかくご好意で譲って下さったDSpS類は使う事無く、この日を迎えてしまいました。申し訳ないです。
装備を外してしまった状態となりましたので、当然、翔での狩りは出来ません。
1stである麻紀にチェンジして、改めて合流です。
すると、そこには見知った方々が集まって来てました。
以前、所属させて頂いていた血盟の方々です。
最後のプレイは、プロフィットさんとのペア狩りで、最後はヒッソリ引退という風に考えていたのでビックリです。
最後という事で、私のFAでDVCに行こうという事になりました。
GKを使ってDVに移動するも、何か少し重く感じて不安な面が・・・。
そして目的地であるDVC入口に到着すると、かなり重い状態となり、動きはコマ不足のアニメのような動きとなり、時に停止したりと最悪な状態に。
金曜日という事もあり、かなりの人達が乗り込んでおられたようです。
それでもゆっくり進んでみようという事になり、中へ。
いきなりパイタン一家がお出ましです。
ココで私は大失敗。
自分達で挑んだと思った一家は別PTのモノで、私自身は戦闘開始後画面停止状態に陥っていたので、暫く気付けずに攻撃を続けてしまっていました。
全くもって迷惑この上ない事で、改めて陳謝します。
横叩きしてしまって、ごめんなさい。(さすがに、ココで改めて言っても、観られてないから同じですけど。)
気を取り直して少ない方に進むも、やはり人が多すぎるのと、私自身の状態の悪さも考慮され、外での乱獲に切り替えられる事となりました。
やはり私は、ここら辺での引退と言うのは、PCスペック的にも正しいのかもしれませんね。
時刻は23時半となり、0時までの30分を乱獲していく事に。
FAは私が行う事となりました。
皆さん、既に私より強い人が大半なので、少々のリンクは気にならないようです。
095.jpg

ドレイクやメイドン、キーパーを中心に狩りをするも、目玉と呼べるようなドロップは無し。
最後の最後まで、私のドロップ運の悪さは発揮されてしまうのでしょうか。( ^ ^ ;
せめて、最後には大きいのが出て、皆さんへの餞別になってくれればとも思ったものです。
メンバーのお一人バウンティ・ハンターさんのスポ、ドレイク相手によく光っていたのが印象的で、時にはリンクしてきた2匹両方が光ったりと。
スポドワを31まで育成していた身としては、凄いなぁと感じました。
時間も0時となり終了となるはずでしたが、ラスト・エンチャという事で、少し延長。
終盤ではイサカを狩ろうという事になりましたが、そのイサカ君は留守でした。( ^ ^ ;
他の方々のログアウトも近い事と、0時を過ぎた私は、ココでクリティカルエラーで落ちようものなら、もう再ログインは出来ない状況。
危険回避の意味合いもあり、帰還する事となりました。
エルダーさんのPTリコで帰還です。
帰還後はギラン聖堂に集まっての、お見送りを受けました。
その時のSSが1枚も撮れてなかったのが悔やまれますが、それでも独りで密かに消えようと思っていた私としては贅沢な事かもしれません。
時間的に遅い事もあって、手身近な挨拶にさせて貰いましたが、ココで改めて。

今まで本当に有難うございます。
KoTの皆さんと出会ってなければ、きっとこんなに長くリネ2をプレイする事は無かったでしょう。
今まで見送る側でしたが、今回は見送られる側となりました。( ^ ^ ;
時にはトラブルを起こしたりしてご迷惑をおかけしたり、不協和音の要因を作ってしまったりもしたと思います。
本当にごめんなさい。
ご挨拶会話の終盤では、私が運営しているバイオ・サイトを観てらっしゃる方も何人かいらしてたようなので、そこでは明かしていた事実も打ち明けました。

明日にはレイド討伐(日付では今日ですね。)だそうですので、吉報を願っています。

あと、Wisでご挨拶出来なかった人達も多数いらしたので、その方達へのご挨拶は所属されている血盟さんのサイトBBSやリネ2リオナBBSにカキコを残す形でさせて頂きました。

今後も続けられる皆様の、これからのご活躍と活動を陰ながら応援致します。
私を見知っている全ての皆さん、有難うございました。
そして、さようなら。

※このプログ自体は消さずに、今後は別タイトル、別内容で続けていくと思います。

久し振りのDV・PT
昨夜思い立った青狼軽装の資金において、1stの所持金が不明だったので、確認の為にログイン。
そして、所持金の額を観ると・・・・。
ガ~ンッ・・・。
予想よりも大幅に少なく、2.9Mでした。
これではドワっ娘と翔の所持金を合わせても、そして露店があったとしても買えそうにありません。
いきなり目標が頓挫してしまいました。( ^ ^ ;
持っている装備品の一部を売れば、何とかなるかもしれませんが、露店を出したところで都合よく、すぐに売れるとは思えません。
今日を含めて2日しかないので、露店での所持金増加は無理と判断。
仕方ないので、翔にチェンジして狩りでもしようかと思っていたら、知人のテンプルナイトさんからWisが。
暫しお話をし、その流れから0時までPTをする事になりました。
私が明日には引退する事をお伝えしたので、その事も考えてお誘いして下さったのでしょう。
改めて、感謝したいと思います。
テンプルナイトさんのご友人の方も参加される事となり、3人で近場のDVに行く事に。
その途中、知人のプロフィットさんからもWisが入り、お約束していた明日のペアPTについての待ち合わせ確認を致しました。
そして、いざDVに出陣です。
考えてみればDVにPTで狩りに行くのは、約2ヶ月振り。
そういえば、その時のPTもテンプルナイトさんのお誘いでした。
これも偶然とはいえ、不思議なご縁ですね。
ヒーラーこそ不在でしたが、3人でFAを廻しながらの狩りを行って行きました。
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(一応、お名前は分からないように処理しましたが、もしご迷惑な場合はテンプルナイトさん、コメントなりに御報せ下さい。事後報告となってしまい、すみません。)
時間は1時間程であった為、決して長い間のプレイとはいきませんでしたが、久し振りの少人数PTは楽しかったです。
最後はスクを持っていなかった私に、テンプルナイトさんと、そのご友人さんからスクを頂きました。
本当に有難うございます。
帰還してPT解散後、テンプルナイトさんと簡単ではありますがお別れの挨拶を交わし、内緒で並んでのSS撮影をさせて貰いました。
明日はお仕事でイン出来ないかも、との事でしたので、今日たまたまWisを頂き、こうして伝えられたのは、時の歯車の働きかけだったのかもしれません。
1stと同じ、テンプルナイトの道を進む訳ですが、きっと素敵なナイトさんになられるでしょう。
これからもリネ2・リオナ・サーバーで頑張ってご活躍して下さい。
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新しいスキル
昨夜果たせなかったLv.24へのアップを、今夜は目指す事にしました。
残り約10%なので、それ程の時間をかける事無く達成出来ると思います。
今夜は狩場は同じで、バグベアー、ダイアーウルフ、グリズリーを中心に狩って行きます。
クルマ寄りのエリアに行くと、オーク・ヒーローはいなくなるので、必然的にこの3種類となります。
こうして狩っていて気付くのが、魔法攻撃を仕掛ける目玉は、他のプレイヤーも避けている事実。
やはりクロニクル2から変更となった魔法攻撃の痛さは、皆さん実感しているという事なんでしょうね。
私の場合、知人のプロフィットさんからNグレのアクセサリー・セットを借りているのでマシな方なのですが、ドワっ娘が同じLv.24の時は見習いのイアリングとか、マジックネックレス等だった為、かなり痛い想いをしたものです。
もっとも、マシなはずの翔でも、やはり魔法攻撃は物理攻撃よりも遥かに痛く、闘う相手としては避けたいのが本音。
という訳で、一時期は目玉だけが存在しているエリアと化してしまった事も。( ^ ^ ;
そうこうしている内に、無事Lv.24にアップ。
その後もウルフ等を狩り続け、経験値を稼いで行く事に。
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リネ2のリオナ掲示板を眺めていると、最近は「引退します」というスレッドがチラホラ。
時期的に課金が切れる頃なので、そういう方達がカキコされているようです。
私も引退する時はスレッドを立ててみようかとも思いましたが、ほとんどは私の事等知らないだろうと思いなおしてみたり。
トレード掲示板を見てみると青狼軽の売りが、5.5Mでありました。
まだ1度もB防具は着た事ありませんし、青狼系のローブや軽装備は着てみたい防具だったので、思い切って買ってみようかとも考えてみたり・・・。
1stの所持金が幾らだったか覚えていませんが、マインゴーシュを購入したので、3M~4M位になっていたと思います。
ドワっ娘の所持金が85万程で、翔の所持金が現在70万なので、もし1stの所持金が3.5M程なら、目指してみようかとも。
もっとも、引退までに用意出来るかは不透明ですし、お金が用意出来た時に、販売露店があるかとの疑問もありますが、残り日数の目標として掲げてみようかとも。

時間が0時を過ぎたので狩りを中断し、Lv.24になって覚えられるスキルが追加されたのでマスターの許へ。
一覧を観ると、見た事の無いスキルが幾つかありました。
出血効果の与えるもの等、なかなかに興味深いモノが・・・。
1stはタンカーでしたので、攻撃スキルはおろか、攻撃に応用出来るスキルすら無かったので、その点では興味津々です。
もしかするとエルヴン・スカウトの面白さは、これからが本番なのかもしれませんね。
残り日数は僅かなので、どこまで楽しめるかは微妙ではありますが・・・。( ^ ^ ;

残り1週間を切り・・・
今日はログインが22時半頃からとなってしまい、予定していたレベル・アップは難しくなりました。
それでも可能な限り、やってみようという事で、ディオン城村北門前で狩りをスタート。
狙うはディオン・グリズリー、オーク・ヒーロー、バグベアーにダイアーウルフ。
ダイアーウルフはLv.24と、翔よりもランクは1つ上。
バグベアーは23で、オーク・ヒーローが21。
グリズリーだけは緑ネームという事もあって、1番低いLv.20です。
無用なリンクが無いのが嬉しいところですが、ドロップは渋め。
たまに動物の骨や糸を落としてくれますが、ほとんどがアデナ・ドロップでした。
どのみち引退間近なので、あまり金銭的には気にはしてませんが、それでもコレと言ったドロップが無いのは寂しい限り。
狩りにも張り合いが出ません。( ^ ^ ;
ここ最近はコレといったドロップが無いので、そろそろ出てくれないかなぁと、密かに期待しています。
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そういえば、私の引退予定日も残り一週間を切り、いよいよ「サヨナラ」の日が迫って来ました。
思えばオープン・ベータ2日目からのプレイなので、随分長く続いたモノです。
思い返せばオープン時、及びクロニクル1時が1番楽しかったような気がします。
あの頃はまだ、各々の職による分担制が明確にはなっておらず、兼務する事が普通でしたし、装備による性能差もそれ程気にする事もありませんでした。
しかしクロニクル2に入った頃には1stも二次職となり、役割も明確化。
レベルに見合った装備も出来ないのは、プレイ上支障を来たす事も増えて来た印象です。
実際1stはテンプルナイトでしたが、ほとんどFAをする事はありませんでした。
装備的にもレベルに比べて遅れがちで、その点でも求められる事があったり、正直、FAをほとんどする事のなかった私は、PTにいても肩身が狭かったというのがあります。
勿論、一緒にプレイしてくれていた方達は、その事を気にはしてなかったとは思いますが、唯1人HPもMPも減っていない、休憩中も座って回復する必要もない自分の存在は申し訳ないという気持ちで一杯でした。
そう感じ始めてから、純粋にリネ2を楽しめなくなってきたのかもしれません。
今こうして1人でのプレイを続け、そして終わりを迎える事は、ある意味必然だったのかも、と思っています。
課金は22日で終了ですので、このプログにおけるリネ2日記も23日分でお終いです。

尚、今日のレベル・アップは無理でした。
経験値90%の状態で、ログアウトする事に。

ディオン城村へ
今夜は最初から最後まで、エルフっ娘の翔で行く事にしました。
グルーディオ城村東口前のエリアでの狩りも飽きて来たので、狩場を変更してみる事に。
まずはグルーディオ城村・南口を出てクルマ方面へ。
途中にある橋手前のフィールドで狩りをしてみようかと思いましたが、既にブラウン・ベアーは薄青で、ラットマンも緑。
経験値的に捉えれば、数を狩ったとしても良いとは言えません。
そこで思い切って、クルマの塔周辺のmobを試しに狩ってみる事に。
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入ってすぐに見えるmobはグレイ・アントとジャイアント・リーチ。
まずは白ネームのジャイアント・リーチを狩ってみます。
巨大な魔法陣みたいなエフェクトと共に攻撃を仕掛けて来ますが、とりあえずは無難に倒せました。
次は黄色ネームとなっているグレイ・アント。
こちらも無理なく倒せたものの、やはり数を狩るには少々厳しい印象です。
リーチの方も、やはり魔法攻撃をされるので遠慮したい面がありました。
仕方ないのでクルマは諦め、ディオン城村の北口前フィールドに移動。
そこにもエンク・オーク系がいましたが、他にもディオン・グリズリーやトゥムラン・バグベアーという、城村・東にいたのとは異なるバグベアーがおり、他にダイアー・ウルフと、熊以外は全て白ネームの標的となっていたので、ココで狩りをする事に。
他にオーク・シャーマン(緑ネーム)と目玉mobがいましたが、コチラは魔法攻撃メインなので無視。
休憩を挟む事にはなるものの、思いのほかテンポ良く狩れ、0時までに40%の経験値を稼ぐ事が出来ました。
これで60%になったので、順調に行けば明日にはLv.24になれそうです。
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HF翔、Lv.15に
今夜は21時からログイン。
まずはヒューマン・ファイターの翔でスタートし、昨夜受けておいた「詩人の遺作」クエを遂行する事に。
本当は「地下要塞の呪い」クエも受けておいた方が良いのかもしれませんが、エンチャ無しでホラー系mobの所まで行くのは危険と判断し、遺作クエだけにする事にしました。
エルフっ娘の翔も撃沈していたので、無理は禁物です。
早速地下要塞に入ると、新規さんらしきメンバーでのPT(明らかに装備がセカンドとは思えない、1stの時、自分もこんなだったと思しき装備)が入口周辺でのオーク狩りを行っていたので、せっかくの狩場を邪魔してはいけないと思い、更に奥へと進行。
4隅にある小部屋の1つへと入り、そこで対象のオークを狩る事にしました。
ファイターがアクティブなので、それだけを狙いに定め、引いては倒していきます。
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すんなりとは出ませんでしたが、ある時、1度に2つものクエ・アイテムを入手。
このクエのアイテムは4種類なので、1体で2種類のアイテムを入手出来たのにはビックリ。
こういうのは初体験でした。
普通のドロップアイテムを複数得る事はありましたが、クエ・アイテムを複数というのは聞いた事が無かっただけに少し驚きです。
目的のクエ・アイテム4種は揃ったので、早々にエルフ村に戻って報告。
レザー・シャツを得ます。
ヒューマン・ファイターが着ると、こんな感じに。↓
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実はヒューマン・ファイターの翔が見習いの次に着た防具が、このレザー・シャツと、レザー・ パンツです。
なので、私自身は見慣れた姿ではありますが、既に1stの倉庫に眠っていますし、翔自身で入手したモノでもあるので、何となくSS撮影。
その後はキノコ狩りを行い、遂にLv.15にアップ。
Lv.15で新たにスキルを覚える事が出来ますが、SPがそれ程貯まっていないのと、覚えるにはグルーディオ城村まで走らなければならないので、暫くはこのままエルフ村に留まる事に。
武器の性能だけでも、当面は何とかなりそうですしね。
さすがにキノコは薄青になってしまったので、次の狩り対象はクエと絡めてクリムゾン・スパイダーに。
因みに、今夜のドロップ品はフェリオチック・チューニックのみでした。
21時半となり、入浴タイムとなったので、一旦ログアウト。
22時半より、再びエルフっ娘の翔で再スタートです。
コチラはもう、黙々とボブ・ゴブリンとオーク・ヒーローを狩り続けます。
これといって、「あっ」と思わせてくれるドロップは無く、ちょっと寂しい状況。
唯一「あっ」と思わせてくれたのは鋼鉄が1個落ちてくれた事でしょうか。
あとは区切りとなる時間まで、本当に黙々と狩り続けるだけとなりました。
0時を過ぎ、経験値も20%となったので、今夜はこれで終了する事にしました。
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それにしても、ログインすると常に夜状態となるバグ、いつになったら直るんでしょうか・・・・。
ヒューマンでの翔・ログイン時のリネ2時間9時。
エルフっ娘・翔でのログイン・リネ2時間14時。
どちらも完全な夜状態でした。
SS撮影する時、暗い状態ばかりになってしまうので、早く直して欲しいところなんですが・・・。

Lv.14とLv.23
今夜もまずはヒューマン・ファイターの翔でログイン。
昨夜と同じくキノコ狩りに精を出す事に。
エルフっ娘の翔はメッキリ現物ドロップから遠ざかっていますが、さすがにLv.14の翔の方は、嘗てのエルフっ娘・翔と同じく、初期防具のドロップを体験出来ています。
今夜はフェリオチック上下1組とコットン・チューニック、そしてもう1つフェリオチック・ホースがドロップ。
安めのモノとはいえ、ヤッパリ現物ドロップは気持ちよいですね。
という訳で、昨夜とは違うフェリオチック・ローブ姿の翔をご披露。
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何度か繰り返し行い、22時半になったので、そろそろエルフっ娘の翔にチェンジの準備です。
エルフ村に戻って、ヒューマンでも受けられるクエストがあったので、まずは「女性の心」クエを。
勿論、対象NPCの彼の結末は既知なので、期待を持たせる事無く諦めさせます。( ^ ^ ;
ゴメンネ、売る事の出来ない回復剤よりアデナの方が良いのです。(笑
続いて「詩人の遺作」クエを受けておきます。
クエそのものは、明日行う事に。
さて、いよいよエルフっ娘・翔にチェンジ。
一応、このプログの主役ですから、活躍させないと・・・。( ^ ^ ;
経験値は既に60%になっているので、今日は思い切ってLv.アップさせてみようかと奮闘。
緑ネームのバグベアーは経験値こそ、他のボブ・ゴブリンやオーク・ヒーローより少ないものの、数がいるので効率が良いです。
しかもノン・アクティブ&ノン・リンクなので、アクティブのオーク・ヒーローにだけ注意すれば、あとはお構いなし。
そうこうしている内にボロッと何か金属めいたモノが。
「あっ、久し振りの現物、ショートスピアー!?」
と期待したのですが・・・。
ショートスピアーの後に刀身の文字がついてました。ガックリです。
前述したように、ココ最近の翔は現物をお目にかかっていません。
骨からマフムへと対象を変えてからというもの、それ以降は全く音沙汰なしです。
出るのは装備品の基本素材ばかり。
勿論、武器の素材はそれなりの金額になってくれるので、その点は有難いのですが、防具関係はかなりショボイので残念です。
そして0時となり、ようやくLv.23にアップ。
あとは城村に戻って、入手した動物の骨とか、ハードレザー上下の基本素材、ショートスピアーの刀身を換金。
丁度その頃に知人のプロフィットさんからWisがあり、引退されたと思われた方が復帰されている事を教えて貰いました。
以前に引退されたプレインズ・ウォーカーさんも復帰されているので、大変おめでたい事だと思います。
時間も0時半となり、今夜はココで終了する事になりました。
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2人の翔
クロニクル2スタート時に、変身サービスなるものがあつたのを覚えている人はいるでしょうか。
プレイヤーの分身となるキャラクターの顔を、変更出来るというサービスです。
クロニクル2になって、キャラ・カスタム用に追加されたパーツとして新しい髪型、顔、髪色といったものが追加され、既存ユーザーにも、その新しいパーツを利用して貰おうというイベントです。
但し、これには条件があって、既存ユーザーの場合は、パッケージ版を購入しないと、その変身サービスの権利を得られないのです。
ちょっと商魂がチラついてますが、ほとんどのユーザーはパッケージ版を購入したようですね。
実際、私もパッケージ版を購入しました。
その方がアップデートが楽ですし、30日分の無料チケットもついているので然程気にはならない印象です。
もっとも、やはり30日分のチケットとしては割高感があるのは否めませんが・・・。
せっかく得た変身サービスの権利ですが、実のところ1stには使用していません。
1stは翔とほとんど変わらない(顔だけ1と2の違いがあります)容姿ですし、比較的気に入っているので変更したいとは思わなかったのです。
とはいえ、せっかくの変身・権利を使わないのも勿体無いと思い、ヒューマン・ファイターの翔に活用してみる事に。
以下の画像が変身前と変身後の姿です。
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結局、クロニクル2で追加された新規フェイス&髪型は利用せず終いです。
ついでに装備も変身してますが・・・。(ハードレザー上下からブロンズ上下。盾はバックラーからボーン・シールド。剣はソード・オブ・リフレクションからファルシオン。etc)
昨夜、エルフ村から出ようとしてクリティカル・エラーになったので、まずは岡部翔で狩りをスタート。
岡部翔はLv.14なので、エルフ村のキノコ狩りを行い、アデナ稼ぎです。
というのも、所持金約500Aしかありません。
それまでに稼いだアデナは、みんな1stに貢いでしまったからです。( ^ ^ ;
結構、サブ・キャラからの資金援助で賄ってたんですよね、1stは・・・。
それでもレベルに見合わない貧乏キャラでした。
いかにソロ時のドロップ運が悪かったかが窺えます。( T _ T )
さて気を取り直し、キノコ狩りを繰り返しつつ、ついでにカブーオーク・ファイターやサブ・リーダーを狩って経験値も稼ぐ事に。
キノコを狩っていると、やはり、というか初期装備の防具をドロップ。
1時間半プレイして、コットン・ローブの上下をゲットしました。
ヒューマンとオークに限っては、メイジとファイターでキャラクターが分けられているので、メイジが着るコットンのデザインとファイターが着るデザインは別々に用意されています。
ヒューマン・ファイターの女性がローブを着ると、大抵ミニスカートになるようで、コットンもメイジはロングですが、ファイターはミニでした。
でもブロンズ・ゲートルのお尻が半分露出しているデザインよりは、こっちのミニスカート型の方が断然良いなぁと感じてます。
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22時半からは岡部・翔にチェンジです。
エルフ村からグルーディオ城村に走り、東口手前のフィールドでボブ・ゴブリン、エンク・オーク、バグベアーを対象に狩りをする事にしました。
露営地とかだとPKの巡回ルートになっていて、PKの動向を気にしながらの狩りは気分的にも盛り下がってしまうと感じたからです。
クエ対象にはなっていませんが、バグベアー以外は全て白ネームなので、経験値的には美味しいと言えます。
アクティブなのもオーク・ヒーローだけなので、シャーマンとのリンクさえ注意すれば問題は無さそうです。
これといったドロップは無かったものの、安定して狩りが出来たので良かったです。
0時近くになったので城村に赴き、清算してなかった骨クエ・アイテムを換金する事に。
まずは北口にいるバルサクに遺骨の組み立てを依頼。
35セット用意していたので、それを全て依頼してみると、結果は24の成功、11の失敗でした。
一時は連続6回も失敗してくれたので、「何それ!?」状態になりましたが、総合結果としては良かった方かな?と思います。
その他の遺骨アイテムと共に、サメドの許へ行って清算。
完成した遺骨48000Aとその他の遺骨6330Aで、合計54330Aの収入。
今日は、これで落ちる事にしました。

PK遭遇
今日はログインした直後に、PK出現のシャウトが流れました。
どうも露営地は、廃墟や処刑場、荒地に並んで、PK出没ローテーションに入っているようで安息の日々がないようです。
これはセカンド育成に限らず、新規さんにとっても迷惑この上ない気がします。
最初に出現したオークのPKは然程脅威ではなかったようなのですが、23時頃に出現したオークのメイジ系は有名なPKでした。
私がいた所にも出没し、姿を観てすぐに退避しようと試みましたがあえなく撃沈。
さすがに自分のHPの倍のダメージを受けては、逃げるも何もない状況です。
結局、1時間かけて稼いだ経験値は露と消え、何だか虚しくなったので今夜は狩りを止める事にしました。
そこで久し振りに里帰りを行う事に。
その前に倉庫をチェックし、中からブロンズ上下やファルシオン、ボーン・シールド等を取り出します。
無論、エルフ村に戻ってからでも良いのですが、中身のチェックも兼ねてする事に。
そして、いざ出発です。
しかし、どうもラグいです。
移動中、画面が停止したりする事が多く、ブラックアウトする事もしばしば・・・。
それでも何とか中立地帯を抜けて、エルフ村の領域に到着。
そこで帰還スクを使って、一気に故郷へと飛びます。
久し振りに見る、エルフ村の世界樹。
ご存知の方も多いと思いますが、ネルファのいる世界樹には女性の姿を象られています。
まさに母なる樹といったイメージですね。
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さて、エルフ村まで来たのは、ただ単に里帰りだけが目的ではありません。
エルフ村にいる、もう1人の「岡部翔」に装備を渡す為です。
実のところ、エルフっ娘の翔は2代目だったりします。
初代の翔はヒューマン・ファイターでした。
結局、エルフっ娘の翔の方が先に転職を果たしてしまう事となりましたが、せっかくなので初代・岡部翔も気分転換にプレイ再開してみようという気持ちに。
因みにエルフっ娘の翔は「岡部・翔」で初代は「岡部翔」です。
間に「・」が入っているかいないかの違いだったりします。
本当は名前に半角スペースも使えると良かったんですけどね。
貨物倉庫を使うと、結構な費用が飛んでしまうので、危険ではありますが、地面に置いての受け渡しを行う事に。
そして初代・翔にチェンジして置いた装備を拾っていきます。
これで受け渡し完了。
早速、ブロンズ上下にファルシオン、ボーン・シールドと、ほぼ最強Nグレ装備をしていきます。
他にも靴やアクセサリーも、最強とはいきませんが装備。
さぁ、これでエルフ村から出ようかと思った矢先、クリティカル・エラーが。
気分的にダウンしたので、今夜はそのまま落ちる事にしました。

クロボロスの司祭
22時からログインし、今夜も同じ内容の狩りがスタートです。
Lv.22にはなったものの、名前表記は白のままなので、同じmobを対象に狩り続けます。
マフム狩りを行ってはいるものの、正確には露営地の外で行っています。
露営地は土手に囲まれているので、その土手に上がっての狩りをしています。
ここにいるマフムを狩る事の利点は、競合相手がいない事と、逃げ出さないという事でしょうか。
陣地が無いので、逃げ出す事はしないようです。
少なくとも露営地内では、危機になると台詞を喋りながら逃亡したりしますが、土手にいるマフムは台詞を喋る事も無く倒せてます。
この逃亡しないという点は非常に助かる要素で、下手に追いかけて叩いたりすると、思わぬリンクを発生させてしまったりしますので、それが無いのはかなり楽と言えます。
そんな条件の良い狩場ですが、意外な伏兵が出現する事も。
そうです。グループmobの出現です。
ココではクロボロスの司祭ご一行が現れるようで、これらのmobはアクティブである為、不用意には近づけません。
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レイドボスならノン・アクティブなので近寄って、眺めたりも出来ますが、さすがに普通のグループmobには近づけません。
22の翔から見て真っ赤ですし、(というか、相手のレベルは31なので当然)子分さんもLv.29と強敵。
絡まれたら、あっという間にTHE ENDになるでしょう。
なるべく近づかない範囲で、マフムを狩っていきます。
それにしても、ドロップが今ひとつです。
ボーン・ヘルムやレザー・ブーツの「図」は落とすのですが、現物は落としてくれません。
一応、図はドロップアイテムとしては2番目に良い物という位置づけなんでしょうけど、このレベルでの装備品・製作図は店売りするしかありません。
敗残兵からコンポジット・ボウのシャフトが得られたので、それだけが今のところの大物でしょうか。
0時近くで経験値は40%になったので、今日はココで終了する事にしました。

記章100個
今夜は昨夜より少し早めにログイン。
といっても21時45分頃なので、そんなに早くでもないですが。
行う内容は、あまり変わりません。
というか、全く変わっていないかな。( ^ ^ ;
時々、サプライヤーやオフィサーを織り交ぜてみたりはしましたが、基本はやはりリクルート、警備兵、敗残兵の3種。
1回だけ黄色ネームのジェネラルを狩ってみました。
無理なく倒せたものの、やはりダメージは多く、数を狩るには対象から外した方が良さ気です。
今日もPK出現のシャウトが流れましたが、そのPKはレース場から出たという内容である為、必ずしもコチラに向かってくるとは限りません。
しかし可能性として、荒地経由で向かって来る可能性があるという事で、シャウト主は報せてくれたようです。
こういう心遣いは、低レベル・プレイヤーにとっては有難い情報と言えるでしょう。
改めて感謝です。
それにしても人気のある狩場では、PKり影に脅えながら狩りをしなければならないというのは少し残念です。
露営地で狩りをしている人の半数はソロなので、PKとしては狙いやすいのでしょう。
私個人としてはPKは否定はしませんが、倒すべき対象に出来るLv.の規制は欲しい気もします。
例えば、PKに及べるLv.差は5までにする、とか。
つまりLv.75のキャラクターでPK出来る対象キャラはLv.70までで、それ以下のキャラに対してはフィールド上ではPK出来ない。
そんな感じにして欲しい気がします。
無論、この意見に対しての異論、反論もあるでしょうし、それはそれで1つの意見として正しいのでしょう。
でも、ほとんどのPKされた側のプレイヤーは、貴重な時間を無にされたようなモノなので、ガックリしてしまいます。
新規のプレイヤーさんなら、尚更と言えるかもしれません。
現在の新規さんは、オープン時から始めていた私達と違って、1人でのプレイを状況的に強いられてますから。

さて、翔の方ですが、何とか0時近くにはLv.22にアップ致しました。
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マフム狩りにおける記章集めも100個を越えたので、一旦グルーディン村へ。
そこにいる対象NPCレオポルドに話しかけ、集めた記章を渡します。
報酬は約8000Aで、100個以上の記章を集めたという事でブラックライオン・マークも受け取ります。
このブラックライオン・マークを受け取る事で、ディオン村での繰り返し可能なクエストを新たに受けられるようになるのです。
記章の種類は3種ありますが、個数そのものは種別にカウントされる事はなく、全ての種類の合計でカウントされるので、その点は楽ですね。
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これで用は済んだので、再び露営地の方へ戻り、今夜はココで落ちる事にしました。

のんびりマフム狩り
今夜も22時頃よりログインです。
最近は22時過ぎからのログインが多くなって来ました。
やはり、少しモチベーションが下がってるからなのかもしれませんね。
昨夜と違って、今夜の露営地はPK出現のシャウトも無く、黙々と狩りを行えました。
しかしながら、延々と同じ事の繰り返しなのは、やはり飽きも感じて来ますね。
幸い、今夜は知り合いのプロフィットさんと、少しだけWisでの会話があったので、その点では大助かりだったかも。
その知人さんから、共通の知人さんが電撃引退されるとの報を聞きビックリです。
つい最近、同血盟所属の知人・プレインズ・ウォーカーさんが電撃復帰されたばかりなので尚更です。
プロフィットさんもショックを隠せないご様子でした。
お知り合いの引退は寂しいものですが、同じ血盟に所属されている方となれば尚の事だと思います。
いつ頃に引退されるのかは分かりませんが、私自身もその血盟に所属していた時はお世話になったので残念な気持ちです。
この場を借りて、今まで有難うございました、と述べたいと思います。
そして、お疲れ様でした。

狩りは本当に単調に進みますが、その分、経験値はそれなりに貯まってくれます。
マフム狩りも場所を選べば、それ程危険ではありません。
基本的に一対一に持ち込める場所が多いので、その点は楽です。
しかし、時々固まっている時もあり、そういった時は手を出す事が出来ません。
強力な武器装備のお陰で、HPフル状態なら2匹まではOKですが、3匹となると危険です。
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モータルブローにおけるクリティカルが決まれば、幾分倒しきる可能性がありますが、そういう時に限ってモータル・ブローが連続で決まらない事もあるので要注意。
時々、引きに失敗してアクティブの敗残兵を2匹釣ってしまう事もありますが、それでも何とか凌いで0時ちょっと過ぎまでプレイ。
経験値は60%になったので、この辺で終了する事にしました。

クロニクル3
今夜は22時頃からログイン。
狩場は棄てられた露営地です。
対象のmobは敗残兵、警備兵、リクルートの3種。
どれも名前表記は白です。
この中ではリクルートがLv.21と1番レベルが低く、敗残兵が1番高くなっています。
警備兵は間のLv.22。
リクルートのレベルは23なので、翔よりも2クラス上の敵という事に。
但し、敗残兵はアクティブなので、必ずしも避け続けられる敵ではありません。
それでも1対1に持ち込むよう誘い出していけば、それ程の危険は装備的な恩恵でなる事はないと思えます。
逆に1対2となると、かなり危険になるという事ですが・・・。
22時半近くになって、露営地にPKが出現したとのシャウトが流れます。
それも2人。
1人は初めて目にする名前でしたが、もう1人はリオナ鯖では有名なPK。
その有名PKは、どうも私が狩場としているエリアに向かっているとの事で、危険回避の為にキャラ・チェンジして1stに。
1stは翔にマインゴーシュを渡すべくグルーディオ城村に連れて来ていたので、そのままギラン城村まで移動させておく事に。
23時頃にはギラン城村に到着し、せっかくなので露店を観て廻る事にしました。
とくに目的も無かったので、一通り廻ったら外に出て、この日はログアウトする事にします。
結局、狩りをしたのは30分程度でした。( ^ ^ ;

公式サイトでは既に、クロニクル3のプロモーション・ムービーが公開中です。
ダウンロードして観賞してみましたが、なかなかに迫力のある内容でした。
光と闇の勢力が真っ向からぶつかり合うような、そんな映像が展開されています。
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キャラクターの防具グラフィックも、色々と観る事が出来ました。
やはりエルフっ娘の白を基調とした衣装には惹かれるモノがありますが、私がこれを自らのキャラに着せる事は無いでしょう。
そもそも1stですらCグレしか着させていないので、その2つ上のAグレなんて100%あり得ません。
課金の残り期限も2週間を切りましたので、あとはどれだけ翔を育てられるかでしょうか。
当初は22日で一旦お休みし、来月の頭、5日以降から復帰しようかとも考えていましたが、やはり22日を最後に引退をしようかと考えています。
レンタルして貰っている防具関係も、プロフィットさんの都合も考慮して20日~22日の間に、返却をしようと思います。
残りあと10日あまりですが、その間は自分なりに楽しめるようプレイしたいと思います。
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狩場変更
昨夜、一気に60%の経験値を稼ぎLv.21となりましたが、そのお陰でスケルトン・シールド君が薄青になりました。
フットマン君はまだ緑色ですが、さすがにフットマン君だけの骨狩りではクエ・アイテム集め、及び乱獲テンポも悪くなるだろうとの思いから、狩場を絶望の廃墟から悲嘆の廃墟へと移動させてみました。
絶望の廃墟に比べると、mobのLv.は高くなっているので、そこで狩りを行ってみようとの考えです。
ただ、骨クエ狙いのプレイヤーが多いのも、この狩場の特徴と言えるので、中には入らずに外で狩ろうと画策。
ところが考える事が同じ人も、ヤッパリ多数いました。( ^ ^ ;
ライバルが多く、唯一残っている骨は弓系ばかり。(あとゾンビ系もw)
それでもスケルトン・リーダーがチラホラいるので、それらを狩って行きます。
リーダーからは出難かった腕骨が多く出るので、その点が嬉しいところです。
頭骨も少なかったのですが、絶望の廃墟にいる骨からは腕骨の方が少なかったので・・・。
とはいえ、やはりテンポが悪く、思うように狩れません。
仕方ないので、中に入って狩りを行おうと思いましたが、これも断念しました。
C1時では入ってすぐのエリアにいた骨は姿を消し、いなかったはずのバグベアーとかの姿がチラホラ。
奥に行けば骨もいそうですが、骨は骨でもクエ対象外のルーイン系も多くいるようなので諦める事に。
そこで、C2になってから追加された「リザードマン討伐」クエをやってみる事に。
ついでに「マフム狩り」のクエも受けておきます。
今日は土曜日という事もあってか、グルーディン村ではユーザー主催のイベントが2つ行われるようです。
1つはフリー・マーケットで、もう1つはリレー大会。
その為か、グルーディン村近くになってから、急に動きがぎこちなくなり、時々画面が静止したりしてしまいます。
それでもイベントの準備とかの邪魔にならないよう、クエ対象のNPCの所に行って話しかけます。
マフム狩りの対象NPCは南東門手前におり、リザードマン狩りのNPCも、その門の警備兵なので、その点は助かります。
まずはマフム狩りクエのレオポルド(てっきりレオパルドという名前かと思ったらパではなくポでした)に話しかけ、依頼を了承。
続いて警備兵・ワイズに話しかけ、リザードマンから貨物奪還の依頼を受けます。
では、リザードマン討伐クエから開始。
対象のリザードマンは南東門を出てすぐの草原にいます。
普通のとスカウトとつくリザードマンは、既に薄青になっていましたが、ファイターとつくリザードマンは緑色。
なので、このファイターをメインに狩って行こうと考えたのですが、どうもそうはいきません。
困った事に、ファイターは2匹しかおらず、他はノーマルとスカウトばかり。
仕方ないので、スカウトやノーマルも併せて乱獲する事に。
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集めるクエ・アイテムは30個。
かなりの数ですが、既に薄青がほとんどの相手なので、それ程苦も無く収集完了。
ワイズの許に届けます。
すると、更なる依頼を受けるかという選択肢が現れますが、ココは断る事に。
というのも、ココで受ける更なる依頼の標的はレイド・モンスター。
とてもソロで倒せる相手ではありませんし、倒すには同レベル帯の仲間を最低でも十人以上集める必要性があるのです。
私の知人で、翔と同じレベル帯のキャラを持っている人は何人もいませんし、(というか、サブを持っていても、みんなレベルが上)10人以上集める事はさすがに不可能。
この時点で報酬3200Aを獲得。
これでこのクエは終了ですが、このクエは繰り返し行えるクエストなので、再び受けなおし、貨物奪取で何度でも3200Aを貰う事が出来ます。
何とも魅力的なクエですが、既に薄青ばかりとなっているmobがほとんどでは、さすがに避けた方が良い気配。
このクエを受けるには、少々遅すぎたようです。(このクエはLv.17から受けられます)
次に向かうは棄てられた露営地。
まずは露営地の外にいるマフムを対象に狩りをする事に。
以前は外にあった陣地にもマフムの指揮官がいたのですが、C2になってからはいなくなったようです。
その代わりといっては何ですが、以前はいなかったリクルート(某有名雑誌ではありませんw)が配置されていました。
陣地にも警備兵やリクルートがいるだけで、前に比べたら危険度は減少。
そういう意味では狩り易いエリアとなってくれましたが、その分、以前より数が減っているというか、とにかく数を狩れません。
仕方ないので、中に入ってマフム狩りを行う事にしました。
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さすがにココでの相手は皆、白ネームのmobばかりです。
指揮官となれば、名前は真っ赤。
まずは外と同じ警備兵や敗残兵、リクルートを対象に狩りスタート。
経験値的には美味しいですが、やはり受けるダメージも大きく、倒すにも今までのスピードとはいきません。
それでも、私的には速く感じてますが。
ただ、今日はテンションが今ひとつというのと、体調的に不完全な為、23時半でログアウトする事にしました。
早く、風邪が治ると良いんですが・・・・。
まぁ、1番良いのは完全に治るまで、リネ2はしない事なんでしょうけどね。
貧乏性なとこがある私としては、課金3000円払っている以上、1日プレイしないのは勿体無いと・・・・。( ^ ^ ;

Lv.21にアップ
昨夜の勢いに乗って、今夜も経験値を40%稼ぎたいところです。
その間に、良いものも落としてくれると、尚良いんですけどね。
今日は骨を中心としながらも、間にコウモリも挟んで行く様にしました。
コウモリに対してはモータル・ブローによるクリティカル・ヒットの成功率は低いようで、半分近くは失敗しています。
それでもゾンビのように、ほぼ100%の失敗率に比べたら全然良いので、時には織り交ぜていく事に。
今夜も狩って行くペースは落ちる事無く、休憩を取る事も無いまま時間が経過。
目標である40%は、やはり2時間近くで稼げました。
今夜は21時半ちょっと過ぎからのログインであった為、まだ時間的には0時まで30分近くありました。
という訳で、更なる経験値アップを謀るべく、コウモリの数を少し増やして続行です。
今日は昨夜と違って、少しだけドロップはマシでした。
バックラー2個にショート・スピアーの刀身を1個獲得です。
希望としては刀身ではなく、現物が欲しかったのですが・・・。( ^ ^ ;

そして0時になった頃には、経験値は95%に。
残り5%でLv.アップ出来るならと、30分延長でスパートをかけます。
そして、遂にLv.21にアップの瞬間が。
結局、今日1日で60%の経験値を稼げた事になります。
ドワっ娘の時でも、このレベル時期で経験値をこんなに稼げた事はありません。
やはりこのゲームは、ある程度「攻撃は最大の防御也」といった趣がある気がしました。(無論、スカウトならではの回避率も重なってるとは思いますが)
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それにしても・・・・。
スカウトでの戦闘時におけるSS撮影は難しいと痛感。
撮ろうと思ったら、敵が倒れてたりしてるので・・・・。

モータル・ブロー
昨夜はヘロヘロ状態でしたが、今夜は落ち着いていたので、昨日出来なかったマインゴーシュの試し斬りです。
というか、本番ですね。
22時からのログインなので、狩りの時間は2時間といったところでしょうか。
まずは覚えていなかったスキルを習っておきます。
最初は回避率が上がるライトアーマー・マスタリー。
弓ではなく短剣での狩りになる以上、回避率上昇は重要です。
次に覚えるのは、ダガー・マスタリー。
短剣での狩りになる以上、短剣装備で上がる攻撃力・増加はやはり必須。
最後にモータル・ブローのスキル・レベルを上げます。
転職前のメイン武器は長剣だった為、パワー・ストライクを優先的にレベル・アップさせていたので、モータル・ブローのスキル・レベルは低いまま。
その為、Lv.20時で覚えられるスキル・Lv.12にする事はSP不足の為に出来ませんでした。
しかしながら、一歩手前のLv.11には出来たので良しとします。
SPの残りも900近くはあるので、今夜の狩り分でお釣りが来る量が稼げるはず。
一通り、最低限必要なスキルは覚えたので、一昨日までと同じ狩場へGOです。
スカウトの短剣での狩りでは、今までの闘い方とは少々異なって来ます。
メインではナイト職だった事もあり、基本的に正面から闘いを仕掛ける事が多かったのです。
しかし、短剣職となったからには、可能な限り背後からの攻撃を心がける必要があります。
通常の戦闘でも背後からの方が命中率やクリティカルは出易いとされていますが、短剣職は更にそれを留意する事に。
少なくともソロ時でのFAは、常に背後からが基本となります。
私にとっても短剣職は初めてなので、戸惑いと共に期待もしています。
果たして、どんな感じになるのかと・・・。
まずは今まで通り、骨に対して仕掛けます。
背後に廻ってモータル・ブローを放つと、凄まじい威力。
モータル・ブロー発動と共にクリティカル・ヒットが重なる為、骨のHPがあっという間に1/4、いや、もしかしたら1/5位になったかもしれません。
二撃目の通常攻撃ヒットで、骨はあえなく撃沈。
骨のシールド、フットマンだけでなく、インプも、モータル・ブローが決まれば、ほぼ二撃で沈められました。
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但し、ゾンビ・ソルジャーには1度もモータル・ブロー&クリティカル・ヒットといったFAは決まらず、苦戦を強いられる事に。
とはいえ、攻撃回避の数も多いので、ヒールを必要とするまでには至りません。
知人のプレインズ・ウォーカーさんが、短剣耐性のmobの存在がある事を述べていたのを思い出します。
ゾンビは、その短剣耐性を持っているのかもしれません。
何度か試してみて1度も成功しなかったので、私的にはそう判定しました。
逆に、その他のmob、コウモリも含めて有効であるようなので、骨を中心にしながらも乱獲です。
コウモリはアクティブな上に魔法攻撃をして来るので、基本的には相手にしない事に。
狩っていて思ったのは、Dグレ最強クラスという事もあるのですが、敵を倒していけるペースが段違いだという事です。
しかも回避率が高いお陰で、ほとんど攻撃を受けません。
また、骨に対してはLv.的に完全に格下(名前表示は緑色)である為か、モータル・ブローを使わなくても、通常攻撃だけで十分に倒せました。
攻撃時におけるクリティカル発生率がエルフの場合もっとも高いとは聞いていましたが、まさかコレ程とは思ってなかったです。
まさに体験してみて、初めて分かる実感というものなのかもしれません。
勿論、まだLv.20時で、最強クラスの装備をしている恩恵があるから楽なのであって、コレからLv.が上がっていくとキツクなっていくのでしょうが、ほぼ同じ条件で育てたドワっ娘でも戦闘はココまで楽ではありませんでした。
何より驚いたのは、今日2時間の狩りにおいてヒールをしたのは1度きり。
HPやMPの回復の為の休憩は行わずに0時を迎えてしまった事。
そして、今夜予定していた経験値稼ぎは20%だったのですが、何と倍の40%稼げてしまった事です。
Lv.19になってから1時間10%のペースであったので、Lv.20では獲得経験値が減少している事も考慮して、同じ20%の稼ぎを目標としてました。
それだけに、この結果には驚きです。同じ時間でも、狩れたmobの数が、完全に違っていたという事なんでしょう。
惜しむらくは、これといったドロップが無かった事でしょうか。
0時になって、経験値も40%を越えたので、この日は終了する事に。
落ちる前にグルーディオ城村に戻って、モータル・ブローのスキル・Lv.12を修得。
次いでディフェンス・オーラのLv.2も覚えてログアウトしました。


マインゴーシュ入手
ここのところ風邪により体調が不安定な日々を送ってます。
そして、今夜はかなり辛い状況に。
頭がボ~ッとした状態なので、今日はログインしても狩りは出来ないと判断。
やはりDグレ武器がないと、これからのプレイはキツクなりそうなので、思い切ってメインの財布で購入する事にしました。
まずはギランにいるメインにチェンジし、露店を観て廻る事に。
村に入ってもキャラの読込に時間がかかり、なかなかスムーズに観て廻れません。
その上、自分自身もボ~ッとした状態なので尚更かも。
それでも、チョコマカと移動したり、時にはトレード掲示板を覗いてみたりしましたが、目的のマインゴーシュは見当たらず。
仕方ないのでグルーディオ城村で、今度は確認してみる事に。
という訳で、今度は翔にチェンジ。
すると・・・・。
ありました。マインゴーシュとミスリルダガー。
前者は店売りD最強短剣、後者はD短剣最強。
希望としてはミスリルが欲しいとこですが、さすがに2.6Mはキツイので、マインゴーシュにする事に。
それでも価格は1.48Mとなっていて、ちょっと高いなぁと迷います。
近くにレボ剣も売られてたのでそちらを覗くと、やはり1.48M。
この価格に合わせたのか、それとも合わせられたのかは不明ですが、放置露店ぽかったので諦めて決断。
どのみち、今月の22日には課金が切れますし、その後は課金せず、来月頭位まではリネ2から離れようかと思っているので、ケチっても仕方ないと考えました。
そこで再び、メインにチェンジしてギランからグルーディオ城村へ。
キャラの読込により、ほとんど人がいない通路(本当はいるんでしょうけど)を駆け抜けて、いざ疾走・・・・。
と思ったら固まり、そしてPC再起動に。( T _ T )

再起動後、再ログインしてグルーディオ城村に走ります。
そしてグルーディオ城村でマインゴーシュを買い、それを持って貨物倉庫番の許へ。
考えてみれば、貨物倉庫を使ったのは今回が初めてです。
翔にチェンジしたら、貨物倉庫番からマインゴーシュを受け取り、Dグレ武器をゲット。
まさにセカンドならではの、反則的な武器装備です。
普通はLv.20でマインゴーシュなんて持てないですからね。
メインへの借金は、今後のプレイでアデナを貯めて返す事に。
頭のボ~ッは治らない、というか悪くなってきてるので、試し斬りもせずに終了です。
明日は、少し楽になっていると良いのですが・・・。( ^ ^ ;
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エルヴン・スカウトへ
昨夜Lv.20になったので、今夜から転職クエをスタートです。
尚、転職クエスト自体はLv.19から可能ですが、クリアするには20にならないといけないので、セカンドである翔は20にしてから臨む事にしました。
20になればDエキスパーティーズも自動的に覚えてくれるので、転職をしてなくてもDグレ装備が出来るというのも、その理由です。
武器そのものは、未だにNグレですが、知人のプロフィットさんからレンタルさせて貰ってるマンティコア・セットを利用出来るのは有難いところ。
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まずは対象NPCであるマスター・レオリアに会い、スカウトになる事を告げます。
続いて警備兵・モレティに話しかけ、オルマフム巡察兵を倒す事となります。
巡察兵は棄てられた露営地とその外にいます。
中で倒すには、周囲の同族とのリンクによる危険が高いので、外にいる巡察兵に標的を絞る事に。
巡察兵は弓を使っての攻撃を仕掛けて来る為、距離を取る動きをします。
通常の戦闘と違い、移動しながらの戦闘になる為、巡察兵が間合いを取ろうとする方向は、同族がいない方向へ走らせるよう、先制攻撃地点を調整する工夫が求められます。
あとは攻撃、追尾、攻撃を繰り返すのみ。
本ゲームの弓攻撃力は高い為、なかなかに体力を奪われます。
Nグレ防具では、かなりギリギリの状態になっていたかもしれません。
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リンクでもしたなら、確実にTHE ENDになってしまうでしょう。
集めるクエ・アイテムは4つで、1体倒せば確実に入手出来るみたいなので、計4体倒せばOK。
集め終えたら、再び警備兵モレティにクエ・アイテムを届ける事になるのですが、ここでついでにDE村で受けた「ドワの恩情」クエを済ませてしまおうと判断。
グルーディン村の倉庫に赴き、手紙を渡してクエスト完了。
5100Aを獲得します。
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これで用はありません。
本当はグルーディン村で受けれるマフム狩りのクエストも受けておきたいところですが、Lv.21にならないと受けられないので見送りです。
グルーディオ城村に戻って警備兵・モレティに渡すと、今度は捕まっているプリガン救出を依頼されるので、それを引き受けます。
プリガンはエルフ村とDE村へと伸びているTの字分岐点である中立地帯にいます。
ちょっと見つけ難い場所にいますが、分岐点になっている道の所を真っ直ぐ川に向かって進むといます。
周囲にはアクティブのリレイン等がいますが、回り込むような感じで移動していけば戦闘する事無く彼に話しかけられます。
その容姿は骨クエのサメドそっくりですが、その辺はスルーしてあげましょう。
というか、囚われの身にしては、どう観ても余裕そうなのですが・・・。( ^ ^ ;
彼に話しかけると、近くにいるマフムを倒して鍵を奪取するよう頼まれます。
このマフムは2体しかおらず、名前表記も20時では緑色なので巡察兵と比べたら楽に倒せます。
リンクにだけ気をつければ、問題はないでしょう。
鍵を奪取してプリガンに渡すと、モレティ宛の手紙を受け取るので、それを持って一路グルーディオ城村へ。
そしてモレティから名誉警備隊員証を貰ったら、それを持ってマスター・レオニアに届けます。
あとは彼女から受け取った推薦状を、同じギルド部屋にいるグランド・マスターに渡して、晴れてエルヴン・スカウトに転職です。
ふと思ったのですが、同じ部屋にいるんだから、わざわざプ・・・・、いえ、何でもありません。
色々と大人の都合があるのでしょう。w
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早速、スキルを覚えようと一覧を見たのですが、どれから覚えれば良いのか迷いどころです。
順当に考えるなら短剣&弓に関するスキルや軽装備関連から覚えるのが良さそうなのですが、翔はまだ短剣or弓の武器を持っていません。
買えるまでは少し時間がかかりそうですし、暫くはファルシオンかドワっ娘が持っているレボ剣で行くしかなさそうです。
となると、持っていないのに短剣スキルを覚えても・・・・。
とりあえず覚えるのは保留とし、この日は終了する事にしました。

エキスパーティーズD
今夜の目標はLv.20になる事です。
スタート時点での経験値は約80%。
残り20%で達成という事になりますが、今日もログインは遅めなので0時半位でのログアウトとしてはギリギリのところ。
未だ咳がきついので、無理はせずに行く事にします。
とくに目立った変化はなく、ただ黙々と骨を狩っている事に、少し疲れを感じ始めてる自分に気づきますが、何とか乗り切りたいとこ。
そして0時半近くになって、ようやくLv.20になれました。
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これで、今まで着用していたハードレザーともサヨナラです。
現在の所持金は約52万A。
残念ながら、20になってすぐにDグレ№2マインゴーシュ・クラスの短剣購入とは行けそうにありません。
しかしながら、防具に関してはお知り合いのプロフィットさんからマンティコア・セットをレンタルして貰っているので、その分、武器購入に予算を回せそうです。
スカウトを目指しているので、現在持っている長剣とは相性が悪いままとなりますが、当面暫くは仕方ありません。
まずは、グルーディオ城村に戻って防具を着替える事に。
考えてみれば、マンティコアは以前、お知り合いのご好意で着せ替えで着させて貰っただけで、こうして実用品として着るのは初めてです。
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明日からはスカウトになるべく、転職クエを開始する事になるでしょう。

5組の兜と盾
困ったものです。
今日も体調は芳しくありません。
熱も出たり引っ込んだりで、鼻炎と咳は昨日より酷くなっている印象。
寝ている時は落ち着いてくれてるのですが、起きた途端に症状も目覚めるようで咳き込んでしまいます。
そんな状況の為か、寝つきも悪く少々睡眠不足も重なり始めているのかも。
眠りにつくまでも咳とかが続くので、なかなか熟睡には至れないようです。( ^ ^ ;

今夜もログインは遅め。
目標は経験値20%。総経験値80%到達を目指します。
狩りの内容そのものは、昨日と変わりません。
黙々と骨を狩り、休憩時間にはリネ2内の掲示板を眺めます。
そんな中、今日もウッドン・ヘルムが・・・。
これで5個目。
なんだかなぁと思っていたら、続いてバックラーも落としました。
コチラも5個目です。( ^ ^ ;
イベントリを開くと、ヘルムアイコンと円盾がズラリと並んでいます。
どうせならフットマンがショート・スピアーを落としてくれないかと考えていたら、何やらサクッという音が。
「これは、もしやっ!?」
と期待して拾ってみたところ、ショート・スピアー.....刀身という文字が。
ガックリ。orz
さすがに簡単には落としてくれないようです。
0時半となり、目標の80%に到達したので、今夜は終了。
明日辺りにはLv.20になれるかも・・・。
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ホークス好調
ここのところ、リネ2へのログイン時間が遅くなっています。
最近、発熱・頭痛・鼻炎・咳と、風邪の4大症状が続いており、なかなかゲームをしようという意欲に結びつきません。
狩ってる対象もず~っと同じなので、余計なのかも。
特に変わり映えのしないプレイ内容で、日記のネタに出来るような出来事も無かったり・・・・。( ^ ^ ;
とりあえず今日はウッドン・ヘルムがドロップしました。
これでもう4個目・・・・。
こんなにあると、有り難味が薄れます。
とはいえ店売りでも2000A近くになるので、骨クエの組立遺骨が完成したと思えば、良いかという気持ちになります。

今日の目標経験値は20%稼ぐ事でしたが、終了間際に通りかかったクレリックさんに辻エンチャを頂きました。
せっかくなので、20分延長でプレイ続行。
お陰さまで30%稼ぐ事が出来ました。
クレリックさん、有難うございます。

さて、世間ではプロ野球(パ・リーグ)が開幕して数日が経過。
私の応援するホークスですが、オープン戦の不安も何処へやら、順調に連勝を重ねてくれてます。
苦手としているマリナーズに連勝を阻まれたものの、今日はお返しとばかりに勝利。
この調子で勝ち進んでほしいですね。
意外だったのがイーグルス。
恐らく、大部分の人達が予想してなかったであろう、松坂投手先発のライオンズに勝利した事です。
奇しくも打線の戦力不足を危惧し、異例の戦力補強を願い出た直後に打線が爆発。
今回の試合でも、本当に戦力不足だったのか?と思わせる奮起振りでした。
この異例の戦力補強願いの発表に、現存打線の人達も意地を見せたという事でしょうか・・・。
困っているのはファイターズでしょうね。( ^ ^ ;
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エイプリルフール
今日は世間一般でいうエイプリルフール。
「嘘」をついて良い日という事になっています。
まぁ、微笑ましい嘘ならOKといった日と捉えた方が良いでしょうけどね。( ^ ^ ;

公式を観ると、昔ながらの怪獣映画のポスターを連想させるようなイベント告知が。
バイウムがグルーディンに出現するというモノ。
思わず「へぇ~」という感じでしたが、あんなのが本当に現れたら被害者続出な気が・・・。
それ以前に、登場する予告時間が長い上に、時間指定されていないのでいつ頃出現するかも不明。
金曜日ですから、社会人さんにとっては見てみたくても見れない可能性が高かったり・・・。
リネ2掲示板によると、特に暴れる事が無い代わりに、攻撃も出来ないようです。
名前もバイウムと表示されているにも関わらず、彼の台詞での名乗りは「バィウム」。
おや?イが小さいィになっています。
そうです。つまりはエイプリルフール・ネタによるバイウム出現イベントだった訳です。
このバィウムはGMさん操作によるモノで、サーバー毎に担当のGMさんがプレイヤーからの要望や質問に応えるといった趣旨の内容。
一部では批判(?)の声もあったようですが、これはコレで良かったと思っています。
バイウム自体を実際に観る事の出来るプレイヤーは、恐らく一握り。
場合によっては引退するまで、目にする事無く終わってしまう人もいると思うので、こういうサービスは歓迎です。
実際、今でもアンタレスを直接目にしたプレイヤーって、かなり限られているのではないでしょうか。
私はボス・クラスのmobを間近で実際に観たのは、クィーン・アント位です。
オープン時からプレイしているにも関わらず、コアやヌルカを目にした事は1度もありません。

さて、今日も狩りの舞台は絶望の廃墟。
人は少ないものの、空いているので狩りはし易いですね。
以前にも記しましたが、本当に周囲で狩っているのはDEキャラばかり。
たまにヒューマン・キャラも見かけるのですが、そんなに長くいません。
まぁ、名前や動きを観ると中○では無さそうですが。
狩りの対象がシールド、フットマン共に緑色になった為か、少し経験値の貯まり具合が落ちて来ました。
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昨夜までのように1日30%の経験値を稼いでいく、という訳にはいかなそうです。
15%~20%が限界な雰囲気ですね。
そういえば本屋に寄ってみたところ、ログイン編集のリネ2本が陳列されていました。
手にして思ったのは「薄い」という事でしょうか。
発売告知をしたのがC1開始時でしたから、それからようやく発売されたにしては内容が薄すぎる気が・・・。
PCゲーム誌としては老舗でファミ通的存在であったログインからの発売という事で期待していたのですが、ちょっと肩透かし。
さすがに購入は見送りました。

話はリネ2とは全く関係ありませんが、友達からニンテンドーDSを借して貰いました。
少しだけ遊んでみたのですが、これが意外にも新鮮な楽しさです。
ソフトが充実してきて、興味を持たせられるタイトルが出たら買ってしまうかも・・・・。
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Lv.19にアップ
今日の目標はLv.19へのアップです。
21時半頃よりログインし、骨クエ対象mobを狩り続けます。
とはいえ、ほぼ同じ事を繰り返すのみの状況なので、少々作業的となり退屈感も味わってます。
そんな時、HP&MP回復の為に休憩中、ゲーム内の掲示板を眺めたりしてます。
これが結構、退屈しのぎになつてくれますね。
それでも2時間位すると、観るのも無くなってしまいますが・・・。
まぁ、観るのが無くなったら、本を眺めたりしてます。
そうこうしている内に、やっとこさLv.19にアップ。
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このLv.アップですが、経験値がちょうど100になった状態だと上がってくれないようです。
何度か経験値が00を示したままで、レベルが上がらなかったというのを体験してます。
その後は、どれ位経験値を稼げるのかな?といったところでしょうか。
白ネームだったスケルトン・フットマンも緑色になりました。
薄青になる前には、ショート・スピアー落としてくれないかと期待しているのですが、何故か落とすのは解毒剤ばかり。
たまに別のを落としてはくれるんですけどね・・・。
この外周にいるスケルトン系は、クエ・アイテムの頭骨と腕骨はあまり落とさないようです。
頭骨に至っては、今のところ3個のみ。
とりあえず、3セットは完成させる事は出来そうです。
無論、失敗が無ければ、ですが・・・・。
因みに今日はウッドン・ヘルムが1個出ました。
これで既にバックラー3個、ウッドン・ヘルム3個です。
どちらも専門店が開ける状況となりました。
もつとも初期村にでも行かないと、売れそうにはありませんが。( ^ ^ ;
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