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Author:岡部麻紀


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新・鬼武者
まだ前作の「鬼武者3」を購入していない状況ながら、とうとうシリーズ最新作が発売となりました。
前作で信長編が終了し、一応の幕を閉じたシリーズでしたが、人気作である為、新シリーズの企画が立ち上がったのは自然の成り行きかもしれません。
今度の敵は、大方の予想通り豊臣秀吉。
元々、信長編でも幻魔と通じていただけに、この辺は順当な流れと言えそうです。
さすがに主役は交代し、今回はモデルは無しの、完全なオリジナル・キャラでの勝負になったようです。
時代設定は前作から15年後という事で、一部のキャラは世代交代していました。
特に「2」の主役だった柳生十兵衛の名を受け継ぐのが、可愛らしい感じの女の子というのは驚きです。
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今回のゲームも、基本は従来の作品とあまり変化は無いようですが、新生「鬼武者」としては、上々の評価を各地で得ている印象があります。
某有名ゲーム誌のレビューはあまり参考になるとは言えない面が多いですが、ネット上での本ゲームのレビュー記事でも、ほとんどが良作との評価で安心感がありますね。
実際にはプレイしてみないと、そのゲームの良し悪しは分からないものですが、買って損をするという事は避けられそうです。
本作に関してはプロモーション・ムービーとゲーム誌からの情報からしか得ていない為、私自身の感想は述べられませんが、個人的には「3」よりも楽しみにしている面が大きいですね。
オマケ要素も同シリーズを踏襲しているようで、本作ではカプコン・キャラのコスチュームが隠し衣装として用意されているみたいで、その点でも楽しみだったりします。
キャラクター的には、主人公に想いを寄せている幼馴染の「お初」というヒロインが気に入っています。
彼女も操作出来る上に、好きな春麗のコスを着せられるみたいなので、その点もチョコっと楽しみです。
因みに、国内では「新・鬼武者」となっていますが、海外ではそのままナンバリング・タイトル「鬼武者4」となっていました。
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新・鬼武者・公式HP
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鬼武者3
カプコンから発売のPS2用ソフト「鬼武者」シリーズは「1」「2」「無頼伝」とプレイして来ましたが、3部作の完結編となる「3」は未だにプレイしていません。
既に新章が発売されているのに、何ともな状態ですが。(苦笑
興味はあるのですが、どうにも今ひとつ、購入に踏み切れない面があるからです。
主人公は再び、「1」の明智左馬介。
これは歴史上における、織田信長が没した、有名な史実に基く上でも、彼でなければならない必然性があったものと思います。
個人的にも、この主人公の復活は嬉しい限りではあります。
ただ、「1」のヒロインであったくノ一のかえでは、「1」のエピローグにて、この時には既に命を落としている事になっている為、登場していません。
設定によると、信長の手によって殺されてしまったという状況のようで、とても残念でした。
だからこそ、左馬介の信長に対する怒りは大きいと言う印象になっています。
ただ、本作には新たな主役も登場し、そのモデルとなっているのがハリウッドの人気俳優ジャン・レノ氏。
大々的に発表され、またも話題と注目を独占しています。
そういう意味では、「鬼武者」シリーズは、3作通して主役発表には、何かしら注目度の高い事を仕掛けて来るので、記者の人達も楽しみの1つになっていたかもしれません。
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今回はタイムスリップが取り入れられ、左馬介は未来である現代の巴里へ場所と時間移動をし、ジャン氏演じるジャックは、現代から日本の戦国時代へタイムスリップ。
それぞれが別の時間、別の国にて活躍する事で物語が進行していくスタイルのようです。
ゲーム部分における基本プレイは、従来のシリーズを踏襲。
今回は違うのは、現代から登場のジャン氏が鞭による攻撃によって、新しい戦闘スタイルを体感させてくれる事でしょうか。
そして、もう1つは、本作のヒロインでもある、ジャックの婚約者・ミシェルも操作可能となっていて、コチラは銃器による戦闘を繰り広げる点が目新しいと言えます。
今回で完結を迎えるという事で、とても興味を持っていたのですが、どうにも外国の方による鬼武者というのに違和感と抵抗を感じているのも事実で、それが未だに購入に踏み切れない理由になっています。
一応、弁解させて貰いますが、別に外国人という事の差別としてではなく、あくまで日本らしいゲームとして貫いて欲しかったというか、和でいる事を貫いてほしかったというか、そんな気持ちからです。
そもそも、何故現代の巴里にタイムスリップして、幻魔が巴里の人々に襲撃したのかも、今一理由が不明という気が・・・・。
その辺はプレイすれば分かるのかもしれませんが、どうにも不可解と感じてしまいます。
因みに、本作でもお約束のクリア特典は存在し、隠しコスチュームでは、あのパンダ衣装も継承。
また、ヒロインのミシェルに至っては、バスローブ姿という、かなりサービス満点(笑)なセクシー衣装となっていました。
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鬼武者シリーズ公式HP

RF online
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私にとって、初のオンライン・ゲームの体験は、アマチュアによる個人運営のRPGで「スペルダウン」というCGIゲームを、更にカスタムして提供されていたゲームです。
現在は既に運営を終えているようですが、この基となっている「スペルダウン」は現在も提供されていて、そのパッケージを基にカスタム化、運営している管理人さんは多数存在していると思われます。
このRPGがキッカケで、まず最初にプレイした有料MMORPGが「天上碑」というゲーム。
現在は「新・天上碑」というタイトルに変わっていますが、内容そのものは変わっていません。
無論、数々のアップデートを重ね、ボリュームアップや、システム進化は成しています。
このゲームは一見3Dに見せながらも、実は2D処理されているというもので、PCスペックの高さを要求しないのが魅力の1つです。
そして、もう1つの魅力は、非常に簡単なシステムという事。
MMORPG初心者に優しいタイトルと言え、MMORPGへの参加に不安を覚える人は、入門編としてプレイするのも良いかもしれません。
いきなり課金を要求される事はなく、最初の3日間は無料でプレイ出来るので、初体験や入門にはピッタリと思っています。
私自身も、このタイトルをプレイしたお陰で、次なるオンライン・ゲームへ参加する事が出来たとさえ感じます。
1番長く、そして本格的にプレイしたオンライン・ゲームは、「リネージュ2」というゲーム。
現在も人気は高く、クロニクル3がサービス提供中で、私もオープン・ベータから数えて、約1年半近くプレイした思い出深い作品です。
色々あって引退をする事になりましたが、とても楽しかったと思っています。
世界全体が3Dポリゴンで表現され、グラフィックの美しさから高いPCスペックを要求されるものの、ゲームそのものの操作性は然程複雑ではなく、ライト・ユーザーでも比較的簡単にプレイ出来たのが嬉しかったですね。
さすがにアップデートを繰り返していく内に、当初は十分だったスペックもキツク感じるようになったりと、プレイヤーには資金的に少々厳しい面もありましたが・・・。
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そして今回、私がとても興味を抱いているのが「RFオンライン」というMMORPGです。
同じ韓国産のオンライン・ゲームで、インターフェイスやキャラクター・デザイン的にも「リネージュ2」に似ている面がありますが、この作品では魔法と剣、そして機械文明が混在している惑星が舞台のSF色が強いRPGになっています。
ゲーム・デザイン的には、「リネージュ2」に似ているのが、上級者の人達からすればマイナスと捉えられるかもしれませんが、私的には馴染みあるシステムに近い方が助かると考えてます。
何より、ソフトそのものは韓国産ゲームとはいえ、日本での提供・運営は「ファンタシー・スター・オンライン」での高い実績を誇るセガが行ってくれるだけに、とても安心感と期待が持てると感じてます。
現在は既にクローズド・ベータ期間が終了し、9月1日からオープン・ベータが開始される予定に。
思ってたより早くオープン・ベータが実施される事になりましたが、オープン・ベータは誰でも参加出来る上に無料で楽しめるので、どれ位の期間続けられるのかは不明ですが、環境や条件が合えば参加したいと考えています。
心配なのはPCのスペック的な問題ですが、オープン・ベータ期間中でのPCスペックなら、何とか遊べそうです。
今のところ、まだソフトのダウンロードとかは用意されておらず、詳しい情報も開示されていないので分からない事が多いですが、久し振りに楽しみなオンライン・ゲームの登場です。
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RFオンライン公式サイト

影牢II
今月の末に、テクモより「影牢II」というゲームが発売されます。
これはPSで発売されたトラップ・シリーズの最新作で、1作目の「刻命館」、2作目の「影牢」、3作目の「蒼魔灯」と続いて来た、いわば隠れた人気シリーズ。
私自身はプレイした事は無かったのですが、その存在は知っていました。
善悪に関係なく、訪れた者を罠にかけて倒して行くという構図に、正直抵抗を感じていたというのが、プレイをしなかった最大の理由です。
また、事前にゲーム内容の情報をあまり得ていなかったというのも、その要因である事は間違いありません。
このトラップ・シリーズの情報は、ゲーム雑誌からしか得た事はなく、プレイステーション全盛時は、むしろセガ・サターンやドリームキャストの専門誌を中心に購入していたので、尚の事だったのでしょう。
今ではインターネットの普及、そして自らもネットから沢山の情報を得られるようになったので、今回の「影牢II」に関しては、公式サイトから得ていました。
そこにはムービーでの紹介も多く、物語的にも結構興味を抱いています。
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本ゲームの大まかなストーリーは、王様である父親の死因が娘である主人公にあるとされ、(父親殺しの濡れ衣)城から追われる立場となった王女アリシアは魔神が封印されている古城(?)に隠れます。
そこで彼女は魔神の力を用いて、追っ手である人間達を、城に仕掛けられた数々の「罠」を使って撃退していくという内容。
ただ、追っ手は必ずしも「悪」ではなく、病気の人を助ける為に追っ手として参加した若者や、封印されし魔神の復活を阻止すべく訪れる者、荒れた国政を改めるべく追手としての立場に立った臣下等、それぞれの事情を持った者達の物語も語られていくようでした。
勿論、本筋における黒幕の陰謀といったものも、ストーリー上に用意されています。
それが一体どのようなものなのかは、発売前ですから当然知る由もありません。
また、ゲームの本命でもある「罠」の種類は、かなり豊富に用意されているようで、中にはドリフターズのコントみたいな、タライ落としや壺落とし、バナナの皮といった、冗談みたいなのも。
そしてサブ・タイトルにもなっている「ダーク・イリュージョン」という罠は、幾つかの条件を整える事で発生させられる仕組みになっています。
幾つかの罠をコンボとして繋げていくと、専用のデモと共に発生するような感じでしょうか。
下部で使用した画像は、「死の空中ブランコ」と題されたダーク・イリュージョン。
この他にも公式サイトでは「人間大砲」「人食いオルゴール」といったイリュージョンが、ムービーで紹介されています。
因みに、これらの罠は上手く活用しないと、自分自身が餌食になってしまう事もあるようです。
罠によっては、或いは残りHPによっては自滅によるゲーム・オーバーになりそうです。
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もう発売まであと3日となりましたが、未だに予約はしていません。
発売日当日に買うかどうかも、正直迷っています。
興味はあるのですが、来月には「零」の新作が出るだけに、悩みどころです。( ^ ^ ;

影牢Ⅱダーク・イリュージョン公式サイト



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